駐車監視システムの構築(仮) 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
当初はデジタルインナーをタイムラプスで駐車監視していたけど
肝心のドアパンチには何も証拠が残らないので
360°カメラのDC5000を中古で買って
リア車内から前方へ向かうように設置
これで様子見していた。
でもこれのコードやSDカードは純正ではないせいか
駐車監視からエンジンかけた時に通常録画に移行せず起動しないことがたまにある。
本体横のUSBケーブルを抜き差しすると起動するのは確認済み。
しかしこれではいかんので色々対策を考えているとき、サイドカメラの案が浮上して
思わず購入。
2
買ったのはJS625というサイドカメラで録画してエンジンオフでタイムラプス録画できる機種。
基本的に死角解消というよりもドアパンチ対策なのでリアクオーターから前方に向けて録画するように設置した。
フェンダーに付けるよりもよっぽど目立たないはず
フェンダーから後方に向けた場合、横の車の出入りする際相手ナンバーが映らないのでこの方向がベストだと思う。
3
で、モニターの設置は前回塗装したエアコンベゼルの上
マグネット式なので設置も簡単
でもモニターが映ってないとスマホと見分けが付かないので
駐車中にスマホ置き忘れてるとか思われそうなのが気になる。。。
4
で、このJS625にもクセがあって、外部バッテリー接続の弊害なのか仕様なのか不明だけど
常時電源を繋いでからACC接続するとタイムラプスに移行しない症状が発生。同時入力が必須の模様。
これの対策としてエンジンかけてACCが流れる準備をしてから外部バッテリーオンさせた。
一度この工程を済ませたらあとは普通にエンジンオンオフで連動します。
これでJS625の運用は完了。
あとはDC5000をどうするか
取り外すか運用するかで迷ったけど
360°だし、無いより在った方が良いはずなので
自動でオンオフさせるように配線を考えてみた
5
てことでこれを購入
写真を撮り忘れたので袋だけ
マイナスコントロールでもプラスでも良かったけど3秒後に1秒長押しのOP仕様にした。
これを5極リレーにかますことでエンジンオンで3秒通電したあと1秒通電オフ、で通電に戻るようにした。
これでDC5000は一度コード抜いてまた挿すというのを自動化。
でもよく考えるとJS625も似た運用でいけるんじゃねって思って
常時電源はスイッチ押し太郎経由で繋いだ。
動作は正常に動いていて抜き差しする必要は無くなった。
これで様子見していたけど
DC5000の消費電力は少なく、単体だとバッテリー残量はほぼ100%を維持していた。
ところがJS625を追加すると一気に減って一晩で30%くらいしていた。約12時間で30%なので1時間あたり7w以上消費している計算。
JS625の駐車監視の設定時間が1時間、次が12時間と大きく差があって6時間とかがあればなーということで
6
オートメーションリレーというユニットを導入
3つセットだったので
どうせならそれぞれを制御しようってことで2つ使用
これを使って配線考えた。
7
で、こんな感じで作った
昔買ってたエーモンの分配器使って配線
箱はダイソーのやつ
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で中身
結構グッチャリw
無理やり押し込んで前の写真のように収めた
9
実際に設置
暫定の設定として
DC5000は900分(15時間)でオフ
JS625は490分(7時間)でオフに設定
10
トランク下なのでリレーのカチカチ音は運電席だと
ほぼわからんくらい
11
この写真撮った時間は18時くらい
リレーが作動中なので消費電力が多いことが発覚
リレー導入前は7wくらいだった。
12
で翌日朝8時でこれくらい
14時間経過しているのでJS625は動作停止
DC5000のみ継続しているので消費電力は3wまで低下
リレー無しだと2wだったのでそれぞれ+1wくらい余計に消費しているかも
もしかすると全作動中は9w近い消費の可能性が高い。
計算すると消費電力と時間と残量を見ても合わないので総電力が288Whも無いのだろうと推測。
JS625を6時間に変えるかDC5000はリレー無しにするか細かい調整は必要かも
今後はこの辺り微調整して運用しようと思う。
13
最後に配線図
同じように構築検討されている方はこちらを参考に
使ったバッテリーはエコフローのTRAIL300DC
自宅用にデルタ3の1500があるので付属のシガーケーブルが使えます。これで100wの充電が出来るのでオルタネータ充電を検討しない場合はこれが最大充電量だと思う。
サイズ的にトランク横の窪みにすっぽり収まるので転倒の心配も無し。
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