
●はい、いらっしゃいませ~。ふじりでございます🐤
2025/12/21、【オートテスト2025inイオンモール橿原】に参戦してきました。
この日はサプライズでGRヤリスをお披露目する日。今回はお披露目走行でヤリスで走行です🚗
さて、今回から新しく「オートテストプラス」なるものが出来ました。
長年オートテストを走っている人や、過去に上位入賞経験のある人が集うクラス。
当然こちらにエントリーすることとなりました。
コース図。オーガナイザーであるRC奈良さんのオートテストで良くある「コース2周」ベースの長距離コース。
さらに、オートテストプラスということで、加速した後にパイロンで囲まれた範囲に一旦停止する「ブレーキBOX」という要素が設定されました。中国地方のオートテストで過去にあった「ラインまたぎの一時停止」に雰囲気は似ていますね。
さて、走行の方ですが、まだこのGRヤリス、フルバケットシート(以後フルバケ)を付けていますが、まだ座席位置が低く再調整前の状態なので、パイロンがやっぱり見えない見えない…💦
加えてまだ車幅感覚が慣れてない上に車自体もまだ慣れていないため四苦八苦しました。
本番2本目でようやく分かってきた…?みたいな(結局パイロン破壊したんですがね)。
■オートテストにおけるGRヤリスの強さ
オートテストで走るのは基本SAIなので、そうそうヤリスで走ることは無いのですが、今回走ってみた個人的な見解をここで述べておきますね🐤
結論から言うと、GRヤリスはオートテストでは
「難しい」車です。
戦闘力自体はあるんです。が、主に電子制御がネガティブな方向に行くので、それをドライバーがどうにかしないといけない。言えば「制御を制御する」。そんな要素の強い車です。
・前後の切り返し
前々から言われてましたが、特に後退から前進の切り返しが厳しいです。一定以上の激しい挙動や速度下でシフトを変えると、アクセルを踏んでもすぐには進まない。因みにSAIより酷いです。
取り敢えずドライビングによる解決方法は見つけたと思います。が、慣れるには相当数をこなさないといけません。
・低速ターンとその後の立ち上がり
これはジムカーナにも共通する部分があります。
ハンドル全開によるグリップターン中での細かいアクセルワークに余り…というか感覚ほぼ反応しません。こちらはSAIの方がちゃんと反応します。なのでもっと雑な感じに踏んだ方がいいのかもしれない…
さて、問題なのはその後の立ち上がり。簡単に言うと、
日和ってますこの子🐤
アクセル踏んだ後の加速ラグが大きいです。多分これも制御でしょう。ジムカーナでも同じ場面があります。めちゃもどかしい。
(でもねこの子サイドターン後の立ち上がりは大丈夫な方なの。不思議🐤)
で、これが何を生むかと言うと、
オートテストのコースだと「ターン後トルクが一気に入るタイミングで次のターンに差し掛かってしまうことが多い」
で、一気に速度が上がってオーバーランしたりアンダー出して膨らむきっかけになります。
これについてもドライビングで「制御」する必要があります。個人的に左足ブレーキ必須。
他にもあるんですがこの辺りで…
あぁダメだ、悪いことばっかり言ってる!
当然良いところもあるんですよ↓
・メーター
カッコいい。ラリーカーみたいなアレ。あと色々計器類を表示できるのも良いですね。
・ステアリング軽い
SAIなんかと比べるとね、もう全然違うんですよ。後大きさも。レスポンスもヨシ!
・ローンチスタート
もうすごいですよコレ。やる度に脳汁がドババババァァァァァって(。▽ °)(語彙力)
・トルクが入ると凄い
もうブアアアアアアアアアアアアアアアアアって(。∀ °)(やっぱり語彙力)
結論
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!(。▼ °)
(だから語彙r)
僕もこれからヤリスのドライビングを学んでジムカーナでものにしたいですね🐤
尚結果は16/20位。第2ヒートパイロン破壊無ければ割とまずまずでしたけどね。こんなもんです。はい。
雨で大変な中運営の皆様ありがとうございました。
又、出展の皆様もお疲れ様でした。
これからヤリスはジムカーナで、SAIはオートテストで頑張っていきます🐤
それでは!
Posted at 2026/01/10 22:16:52 | |
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オートテスト | 日記