寒い…😓
部品を色々と交換した今年もあと僅か…。
来年中旬に600との入換を控えていますが
本日は車を労う?意味で部品交換を実施しました。
①エンジンオイル及びオイルフィルター交換
②プレフューエルフィルター交換(前回交換から5万km以上走行)
③燃料フィルター交換(前回交換から5万km以上走行)
①はいつもどおりに完了
最近またエンジンオイルが減るようになったため、特効薬?のSOD-1を1本(1L)投与
エンジンオイル減少は少し様子を見たいと思います。
さて、②のプレフューエルフィルター交換は初めてでしたが、何とか完了
上が新品、下が旧品
こうやって見ると、煤汚れが目立ちますね😅
そして③の燃料フィルター交換
いかにもという感じのする黒いヤツです。
WISで手順を確認していたこともあり、思いのほかアッサリと外れました。
燃料フィルターを外した状態
そして、ここにきてやらかしたことに気づきました…。
画像を見て、違和感を覚えた貴方は角目ディーゼル通です(笑)
そう…
バキュームホースが折れていました…😱
ガソリン・ディーゼル問わず、W140は中期型まではバキュームホースが多く、経年劣化でポキポキ折れることは有名です。
しかし、ココのホースが折れるとは思いもせず…。
燃料フィルターを外した際に折ってしまったと思われ、マズいと悟るも手遅れ…😢
最初は瞬間接着剤で元通りつなげることを試みました。
フィルター交換後、試しにエア抜きも兼ねてセルを回すと…
キュキュキュキュキュ…キュンキュンキュン…キュンキュン…キュン……(沈黙)
今度はバッテリーがエア抜き中に上がりました…🤣
瞬間接着剤でつなげようとしたホースからはシューというエア漏れ音…
バキュームホースが折れ、バッテリーまで上がり、万事休す…😢
自力での対処は無理と判断し、JAF提携業者様に臨場をお願いしました<(_ _)>
業者様臨場後、まずはバキュームホースの応急処置を依頼
私は瞬間接着剤での応急処置しか浮かびませんでしたが、そこはプロ
端っこのゴムホースを直接挿しては?との提案があり、すぐに試してもらいました。
試していただくと、ホースの長さギリギリで先端がスポッと嵌まりました😅
バキュームホースの両端はゴムホースで中間だけ樹脂製のホース
なんでこんな構造にしているのかが不思議…🤔
バキュームホース問題は解決しましたが、今度はバッテリー…。
W140の場合、本当はジャンピング厳禁です。
しかし、エア抜きが未完了もあり、やむを得ずジャンピングスターターを接続
セルが回るには回るものの、力が弱い…。
今度は業者様の車から電気を分けてもらうことにして再度セルを回す。
ジャンピングスターター接続時よりもセルの周りが弱い…。
それどころか、救援である業者様の車のメーターが明滅する始末…😅
じゃあ…ということで
ジャンピングスターター+業者様の車からの電気を合わせたWジャンピングを試みました。
本来はダメらしく、業者様も「Wジャンピングはやったことない」とのこと(笑)
3度目の正直…ということで、今度はセルが普通に回りました。
既に複数回セルを回したためエア抜きが進んでいたらしく、10秒ほどセルが回って始動成功!
いつもの「脈動」、いつもの「排ガス」が戻りました(笑)
やっぱり、ディーラーではない地場の整備工場は応用力💡がありますね。
現居住地近辺の整備工場に行ったことはありませんが、侮れないなと実感…。
その後、最寄りのホムセンまで見に行くもLN5が売っていなかったため、取り敢えずバッテリー充電器⚡を購入
熱帯雨林で注文した新品のバッテリーが到着するまでは、充電器で今のバッテリーを延命します。
燃料フィルター交換でこれほどの騒ぎになるとは思いませんでしたが、何とかなって良かった…😅
JAF提携のK自動車様、お騒がせしました。そして、有難うございました!!
明日は別の作業をする予定なので、今日よりも集中して取り組みたいと思います。