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SILBERPFEILのブログ一覧

2026年10月27日 イイね!

久々に来ました…

7月に350TDへ一本化して以降、平和に過ごしていましたが久々に来ました…。
600の頃から通算して3回目の冷却水漏えい…😱
350TDとしては、納車直後の本格的オーバーヒート以来です。

月曜日朝、いつもの経路をいつものペースで走行中のこと…
狭隘路を低速で走っているとエンジンフードとフェンダーの隙から湯気が出始め、その直後、90度程度だった水温がジワッと上昇を始めました。
「あちゃ~、こりゃ冷却水漏れとるわ…」と思ったものの、何とか職場に到着💦
到着後にエンジンルームを確認すると…


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油混じりの冷却水漏えい跡が点々とついていました。


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エキスパンションタンクの冷却水は半分程度に減少
左フェンダー側には液体の飛沫痕

日中は通常勤務ということで触れず、昼休みにも見たのですがこの時点で原因は不明
そして勤務終了後
冷却水量半分では走れないということで、まずは水道水を補充し漏えい状況を確認
水道水補充だけでは漏えいが確認できず、意を決してエンジンを始動させました。
もちろん、漏えいは必須ということで漏えい箇所を確認次第発進するという前提付きですが…💧


その結果
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エキスパンションタンク本体からの漏えいは確認できず…。


しかし、よ~く見たところ
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ようやくわかりました。エンジン始動直後から冷却水が漏れてます…😓
最初はそれほど漏れていなかったため、予備の水道水を搭載して発進


しかし、3分程度走行したところで冷却水量警告灯が点灯したため停車してエンジンを停止
予備の水道水を補充するも、漏えいした量には及ばず…。
自走で住処へ戻るのは不可と判断しつつ、救援を受けやすい場所まで移動することを決意し、漏えいする量のペースを考えつつ水温を監視しながら若干移動し、救援を呼んで積載車で住処まで輸送してもらいました。

住処近くの駐車場に仮置きし、住処の駐車場へ移動する前に確認したところ、エキスパンションタンクはスッカラカン…
積載車への積み下ろしで自走した際、完全に冷却水が抜けたのでしょう😱

偶然手元にあったSWAGのLLCを水道水で希釈してエキスパンションタンクを冷却水で満たし、住処の駐車場へソロリソロリと移動させることに成功しました。
住処の駐車場までの距離は概ね100m程度
定位置に戻した後で再びエキスパンションタンクに漏えいした分の冷却水を補充すると約500mlでした。

今回は、過去2回経験した冷却水に関係する不具合対処の記憶が残っており、自分でも信じられないほど適切な判断をしていました。

・暖房全開
・水温計読み85度を超えさせない。(メーター誤差も加味した基準)
・移動後に冷却水は残っていると思わない。
・冷却水が残っていないという前提を持ち、アイドリングで冷却を試みない。
・走らせるときはアクセル開度を最小限として、なるべく惰性で走行

そして、不具合箇所が判明していることから部品の特定を開始


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最終的にこんな具合でした。
これじゃ、100m程度で500ml漏れますね。はい…😅


で…
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最初はコレだ!と思って探しました。

しかし、妙なことに気づきました。
適合がM120、M119及びM104であり、OM603.971は適合として出てこない。
海外のMB公式サイトで現品の品番を叩くと「1970年代から1993年までの300SDに適合」という情報が得られるも、現品の品番でネット検索した結果は異なる品番で同形状

う~む🤔と思っているだけでは進まないので、Copilotと問答をしました。
Copilotと問答した結果…

・現品番号は既に供給終了で流通もしていないが、間違いなく適合品
・現品番号の部品は、W140中期以降のコストダウンと整備性向上を企図した設計変更により品番が変更され、ガソリン・ディーゼルに関係なく品番が統合されている。
👉カシメの部分がなくなり、挿し込んだホースを金属バンドで固定するというのが設計変更後の部品
・ヒーターホースを含む、W140のクライメートはガソリン・ディーゼル問わず共通部品があり、径も共通の可能性が高く、OM603.971適合の情報がなくとも径さえ一致すれば使用できる可能性が高い。
・耐熱性に問題はないと考えられる。

という一定の結論が出て、この部品と同形状の品番交換だけを考えていました。
すると、今回の入庫予定先から…


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黄色矢印のホース品番を教えてくれという連絡があり、現品番号を入庫先に知らせつつ品番を検索すると…


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ありました!
EPC上の番号もピタリと一致
最初、このイラストを見て「返し」のようになっている部分があったり、そもそも品番が一致しないので違うと思っていましたが、まさかのアッセンブリとしての部品番号でした。
「返し」のようになっている部分は、エンジンヘッドにつながるホースであり、アッセンブリ品番が印字されているホースそのものということにやっと気づきました(笑)

メルセデスの良いところはアッセンブリがなくとも、バラの部品を組み合わせればアッセンブリになることなのですが、今回は少し困惑しました。
無事に正確な部品番号を特定し流通状況を調べたところ…、海外で2個だけ発見!
今から注文しても入荷まで優に2週間以上を要することに加え、工場側の意向も聞いていませんが、取り敢えず発注をかけておきました。
送料込みで約2.9万円

今回の場合、保険のレンタカー特約適用期間、工場側の保管場所の兼ね合いもあるため、まず問題箇所の部品交換だけに絞り、圧力試験をして問題がなければ仮復旧させます。
その後、アッセンブリが入手できたところでアッセンブリ交換という形で進める予定です。

不具合発生から48時間程度で 原因(不具合)特定→部品番号特定→部品確保 と進められたのは、600と350TDに鍛えられた証なのかもしれない…とふと思いました😅

冷却水に絡む不具合は3回目ですが、今までの経験が活かされる形となり、致命的な不具合なしで終えられそうなのは不幸中の幸いでした。

何より…
歴代オーナーたちがロクな整備・修理を受けさせてこなかった350TDも良く持ったな~と感じました(笑)
平成7年1月に製造された当時の部品ということで31年持ったということになります。
やはり、この年代は構造からして長く持つようになっているんだなと感心させられます。
Posted at 2026/10/28 00:29:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記類 | クルマ
2026年09月26日 イイね!

バキュームチューブ

昨冬、燃料フィルタ交換時にバキュームチューブが折れたこともあり、交換したいと思って検討を進めてきました。

そして、シルバーウィークで時間に余裕ができたこともあり、バキュームチューブを交換しました。

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赤色線脇にある茶色のチューブが純正品のチューブです。
新車当時からのチューブなのか、非常に脆くなっています。
で、この危ういチューブを…


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国産チューブ+エルボレジューサ+国産チューブという形に交換しました。
純正状態だとチューブを曲げなければなりませんが、それだとチューブが新しいうちは良くとも、チューブ劣化が進行するにつれて曲げた箇所が脆くなります。


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エルボレジューサを使用したことで無理にチューブを曲げることが避けられます。
加えて、燃料フィルタ等交換作業時はチューブを引き抜くこともできます。
作業の際、無理に引っ張らずに済ませるという意味で整備性向上をも企図しました。


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元のチューブですが、この形状で固まってしまっています。


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昨冬に折った跡が生々しいですね。
試しにこのチューブを曲げようとしたところ…バキッ!と折れました。
放っておいたらそのうち何かの拍子に折れて、出先でエンジン始動不能になったでしょう…😱
交換して良かった😅

新しいチューブはニッタのナイロンチューブ
純正チューブより国産チューブの方が高品質ですし、耐久性も優れています。
耐熱温度は100度ですが、5年持たせることを前提にニッタのナイロンチューブを選定しました。

レッドゾーン近くまでブン回し、エンブレで減速するという試験走行により問題ないことも確認できました。
ただ…どういうわけか、エンジンのレスポンスが向上しました(笑)
このバキュームがエンジンのレスポンス改善に直接的な影響を及ぼしているのか不明ですが、明らかにエンジンの応答性が向上しています。

恐らく、元の純正チューブは曲がった状態で劣化した応答性が悪い状態であったのに対し、今回エルボレジューサを介してバキュームチューブを直線的に配置したことがバキューム全体の状態改善につながったと考えています🤔

今回の作業前と作業後で計測したわけではありませんが、中期までのW140はバキューム1つで良くなり、悪くなるということなのでしょう。

私個人は言うまでもなく純正派ですが、今回のように純正よりも良い方法があれば今後も試していきたいと思います。

バキューム1つで色々な変化が生じることは奥深いと感じた作業でした。
Posted at 2026/09/26 14:44:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理、整備、点検 | クルマ
2026年08月29日 イイね!

8割がた解決

インシュレータを張り直してから約1週間
350TDの高水温問題ですが、どうやらインシュレータが原因だったみたいです。


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Before


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After

つまり、こういうことです。

インシュレータクランプが経年で欠損
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インシュレータが垂れ下がり、エンジンヘッドに触れるほどになる。
👇
エンジンルーム内を抜ける風の流れが変わる
👇
エンジンルーム内を抜ける風量が減少
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ラジエタを通り抜ける風量が減少
👇
水温がいつも高い🥵



結局…

インシュレータがエンジンヘッド直上の通風経路を塞ぎ、エンジンルーム内に走行風が流入しにくくなった結果、ラジエタから走行風が入らなくなり、ラジエタの熱交換やエンジンルーム内の排熱が不十分になる…

という因果関係が証明された形です。

その証拠に、クランプを交換してインシュレータを張り直した直後から水温が上がり切った後の水温下降が劇的に早くなったほか、60km以上で淡々と走れば水温計は90度くらいで安定するようになりました。

インシュレータが原因であるという考えに辿り着くまで4年かかりました…🤣
ラジエタ交換、ウォーターポンプ交換、サーモ交換、冷却水ホース交換、ファンクラッチ交換を経て、冷却水強化剤も入れて変わらないとなると…、あとはインシュレータとアンダーカバーしか残りません。

インシュレータは解決できましたが、アンダーカバーが一部欠損していることもあり、問題解決まで残り2割という感じです。

ただ、350TD用アンダーカバーはほぼ流通していないため、M104用アンダーカバーを流用するしかないと考えています。

350TDに関しては日本語の情報が皆無ということもあり、AIに海外の情報を収集させて、収集した情報を精査する意味でAIと議論して方向性を決め、進めていくのは楽ではありません。
AIは万能ではないため前提が抽象的であったり、現物を見て話をするこちらと構造的な情報しか知らないAIでは議論がかみ合わないこともしばしば…。

しかし、こうしたTrial and error(トライ&エラー)を面白く感じている自分がいます😅

どうすれば効率的になるのか。
どうすれば効果を最大化できるか。
部品がないなら、手に入る材料で仕上げるしかない。
材料そのままで適合しなければ、材料を部位に合わせて❝最適化❞して解決する。

手間と時間はかかりますが、自らの手で問題を解決していくことに快感を覚える今日この頃でした😌
Posted at 2026/08/29 23:44:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 修理、整備、点検 | クルマ
2026年07月21日 イイね!

卒業しました

令和8年7月21日(火)18時、600を卒業しました。



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最後ということで、新旧を並べました。
新旧と言いつつ、95年式S350TDを「新」として扱うのは不思議な感じもしますが…。



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時間はあったので、2台並べて物思いに耽ろう…と思っていたのですが、如何せん暑すぎました🌞
2台並べて荷物を移し替え、写真撮って…。
なんてしていたら大汗をかいてフラフラになったため、物思いに耽る間もなく冷房の効いた場所へ避難しました💦

その後、汗が引いたところで一服🚬、気分を落ち着かせて継承者と合流し、新旧オーナー間で軽い引き継ぎをしました。
私の場合、儀式の類が余り好きではないこともあり、あっさりとキーを継承者に渡した上で「後を頼みます」と600の引き渡しを終えました。
余韻が残るようなやり方をしてしまうと、身体中の汗に交じって目からも汗が出そうなので…。

継承者様とお会いするのは初めてでしたが、メールでの遣り取りから想像したとおりの方でした。
過去に320オーナーだったことから140に理解のある方であり、安心して600を託しました。
Copilotが評価したとおり、理想的な売り手・買い手の組み合わせが実現し、個人間の有償譲渡としては信じられないほど円滑に完結しました。

こうして、私の元で約12年・約24万(正確には23.8万km)を過ごした600は、私の元での使命を果たし、新たなオーナーの元で使命を果たすべく旅立っていきました。

600のキーを渡した時点では感じなかったのですが、一昨日に帰省してトランクルームへ行った時のこと。
継承者様へ引き渡す部品を整理したところ、コンテナボックスに空きが生じました。
ふと「あぁ、もう600を触ることもないし、600用部品を調達することもないんだな」と思い、600が私の元を去ったんだな…としみじみ感じました。

恐らく、来年以降に支出削減の効果が出るとは思います。
気が楽になったといえば楽になりましたが、寂しいような気もするのが事実です。

一方で、Copilotの解析によれば「350TDは貴方が迎えたからこそ墓場行きを免れたが、貴方が諦めた瞬間に墓場行きが確定する」という現実があります。
好き好んで残したとはいえ、国内で唯一となった1台の命綱を握っているという意味では、責任をもって350TDと向き合わなければ…とも感じています。
今までは600との2台体制で資金的余裕がないと言い訳できましたが、1台になる以上そうもいきません。

国内で唯一となった350TDである以上に、本当に私に「刺さった」存在である以上、350TDの最後を看取る覚悟でお付き合いしていきます。



なんて重いことも書きましたが、5年に渡って2台体制を続けることができたのは貴重な経験であり、W140のエンスージアストオーナーとしてこれ以上にない幸せでした。

今後は、350TDのみになりますが、約12年/約24万km付き添ってくれた600には感謝しかありません。
新オーナーの元で立派に使命を果たしてくれることを願っています。
Posted at 2026/07/24 21:43:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記類 | 日記
2026年07月20日 イイね!

卒業前夜

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明日が引渡し…ということで本気出して洗車しました。2日間に分けて…
暑い中、汗だくで必死に洗車した甲斐あって、輝きを取り戻しました。



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12年前の購入当時と違うのは、バンパー・サッコプレートがボディカラー塗装になっていることです。
購入当時も綺麗でしたが、こうしてみるとウットリするほど美しい色です。



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ポーラーホワイトは人畜無害な色
対するブリリアントシルバーは、シルバー系ながら威厳を感じさせます。



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ポーラーホワイトより厳ついですね。
先行車にしてみたら、こんなのが後ろにいるのは気が気ではないでしょう。
狼のような面構えだな~と思うのは私だけでしょうか。



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後続車両に無言の圧力を与えるテール
小さなコンビランプによりボディ面積が大きくなるため、塗装色による威圧感が増幅されるんでしょうね。



洗車後、YouTube Musicでお気に入りフォルダの曲を流して聞いていました。
その中のBoz Scaggs/We're all aloneやBeatles/The long and winding roadを何の気なしに聞きましたが、こういう日に聞くもんじゃありませんね…。

12年と約24万km、あっという間だったな~と思い出に浸っていたのですが、気づくと目から❝汗❞が出ていました。
たかが…、2台のうちの1台を手放すのに過ぎないというのに…不思議です。

Copilotに目から汗が出た理由を聞くと「昔の名曲と言われる曲は、今時の曲と違って余白があり、聴き手の感情が曲の余白に入り込む余地がある。だから、節目の時に聞くと目から汗が出る」という回答がありました。

名義上は今日まで。
明日、自走で引渡場所へ出向き、継承者に引き渡します。

廃車にするわけではなく、財政事情もあって手放すだけのはずなのに、濃厚な12年と24万kmをもたらしてくれていたんだということに気づかされました。

いつもは移動中に音楽を聴いていますが、明日だけは音楽を流さずに600の❝息遣い❞を聞いてやりたいと思います。
Posted at 2026/07/20 21:35:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記類 | クルマ

プロフィール

「[整備] #Sクラス エンジンフードインシュレータクランプ交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/3235003/car/3305296/8752700/note.aspx」
何シテル?   08/23 13:32
令和3年から令和8年まで5年間にわたり、W140/S600とW140/S350TDの2台体制を続け、豪華の極致(S600)と質素の極致(S350TD)を経験しま...
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