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2025年12月11日

名古屋と三重へ旅に出た話 その① ~紫のゆかりを訪ねて~

名古屋と三重へ旅に出た話 その① ~紫のゆかりを訪ねて~ 12月1日(月)から5日(金)まで、chérieちゃんと(前半は母とも)旅に出た。

【目的】

・源氏物語関連の施設訪問 … 徳川美術館と斎宮歴史博物館の2か所
・友人知人に会いに行く … 母の知人も含め11人ほど

【旅程】

1(月) 名古屋の母の知人に会いに行く
2(火) 名古屋郊外の母の知人に会いに行った後、清洲城見学。友人Mと会う
3(水) 友達のWさんと徳川美術館で源氏物語絵巻を鑑賞
4(木) 三重に移動し、斎宮歴史博物館を見学。友人Y宅に泊まる
5(金) 帰宅がてら、みん友さんと初対面


まずは源氏物語関連について語る。



12月3日
【徳川美術館】 名古屋市東区

去年の夏にWさんと約束した。

ちょっと遠いけど、せっかくだから観に行こう!と


サントリー美術館(東京都港区)で、徳川美術館のポスター「特別展 国宝 源氏物語絵巻」を見たのがきっかけだ。


「国宝 源氏物語絵巻」とは、平安時代後期(12世紀前半)に製作された(推定)現存最古の国宝「源氏物語絵巻」のこと。
所蔵しているのは五島美術館(東京都世田谷区)と徳川美術館のみ。


その二つの美術館が所蔵するすべての絵巻を見ることができる貴重な機会で、一斉公開は10年ぶりと聞けば興奮度もMAX。

両方ともすでに見てはいるんだけど、やっぱり一気に見てみたいじゃない。



3日の午前9時半、Wさんが名古屋入り。
新幹線改札を出たところで待ち合わせた。


「この階段から降りてね」と、前日この写真をWさんへ転送した

「メーグル」という観光ルートバスで向かう。


ちなみにChérieちゃんはホテル近くの駐車場で待機中。

どのくらい美術館で缶詰になるかわからないし、その間の駐車料を考えると車は不要。ひたすら歩くか、バス、地下鉄のほうが便利だし、そのほうがずっとずっと楽しい。



玄関のところは軽く人だかり。

いよいよだと二人で、武者震い。

優雅な平安絵巻を観に来たはずなのに、「徳川」と名の付く美術館に足を踏み入れた途端、心はサムライ・マインドへシフトしている…



展示室に入ってまず目に入るのは、尾張藩初代藩主 徳川義直公の具足。

義直は名君として有名。
鷹狩をしても「田んぼに入っちゃダメ!」と命じていたお殿様。
小学校4年生の時に買ってもらった郷土の歴史の本に載っていたエピソード。


ま、つまり、はっきり言えば、

「いざ、出陣!」

という気分だった。

都内の美術館で「混雑」という敵と戦い、勝ったり負けたりを経験してきた経験から、ついつい身構えてしまう。



能の舞台も展示されていた。
興味はあるのに、絵巻のことで頭がいっぱいでゆっくり観ている気持ちの余裕がない…


わ~い、源氏物語ハイライトピンポイント屏風だ!
しか~し、こんなのいつでも見られると、気を取り直して進む


勝手の違う名古屋の美術館。
いろいろ苦戦した。


こんな張り出しにヒルンでいるようではダメ!


中庭の先には行列が見える。

4列で並び、少しずつ前に進む。

後ろにいた名古屋マダム3人組の話し声と、私達2人の話し声、周りの人達はさぞウルサイと思ったことだろう。

でも大丈夫。
まわりもワサワサしていて、シ~ンとしていたわけじゃないから。

聞こえてくる独特な抑揚のある名古屋弁のアクセントは懐かしかった。
話している内容は、市長だか県知事だかの悪口。
「あの人は華やかなところばかりで、地味なところに来てくれないもんで…」

名古屋弁の悪口って、ソフトに聞こえるんだよね。

さすがにもう私には話すことはできない。



HPより拝借。国の有形文化財である企画展示室
こんなに閑散としているはずがなく、実際は窓に人がへばりついている笑

紆余曲折を経て、到着から2時間後には絵巻と対面。

最前列で眺めることができた。


HPより拝借。徳川美術館所蔵の絵巻はいったん絵と文章を切り離したものを再び巻物に戻している。


HPより拝借。五島美術館所蔵の絵巻は切断されたまま。

昭和初期に保存のため、徳川・五島所蔵の絵巻はともに切断され桐箱製の額装に収められた。理由は巻物なので開いたり、巻きなおしたりを繰り返すと痛んでしまうから。

現代の保存技術の観点から、平成末期に入り徳川所蔵の絵巻のみ、再び巻子本に表装し直された。



HPより拝借。壁に貼られた解説パネル。付箋(?)が貼ってあるので誰のことかわかる。右側にはあらすじが書かれている。

平置きされた絵巻の上の解説パネルはありがたい限りである。
あんちょこを持ってきたけど、開かないで済んだ。


館内のしつらえも大変素晴らしく、絵巻を鑑賞するのに最高の環境であった。


二人とも満足して、鑑賞室から出た。



美術館全景。この写真は帰り際撮影。


美術館正門の内側に残っていた紅葉


正門の表側

寒空のもと、和装姿の花嫁さんと花婿さんが毛氈(もうせん。赤い薄い敷物のことね)の上で正座して写真撮影をしていた。



お昼の時間である。
外に出ると強めの風が吹いていて寒かった。

昨日はあんなに暖かかったのに…


暖かければ徳川園の庭園のベンチに腰かけてお弁当でもと思ったが、遠隔地でそれは自殺行為である。風邪を引いて帰るわけにはいかない。


今回の最終目的地は、南西の方向にあるレトロ喫茶店である。
そちらへ近づくようにして歩いて向かうことにした。




もともと調べておいたカフェでランチを取ることにした。

ほぼこごえた状態で入店した店内では、優雅にお茶をする女性客でにぎわっていた。


二人とも同じメニューにした。

とろっとした、たまり醤油はWさんには初めてだったようだ。
名古屋ではお刺身はたまりしょう油を漬けて食べるんだよと教えた。



カフェの目の前にある「文化のみち二葉館」も見学した。



日本で最初の女優と言われる川上貞奴の邸宅である。
和洋折衷の優美でこじんまりとした建物だった。


大正モダンを感じさせる

ステンドグラスがふんだんに取り入れられていた


二階の和室は一般に貸し出しもしているようで、そのせいかなんとなく生活感があった。
今も使われている現役のお部屋って感じ。


螺旋階段をつかって2階へ




今回の散策路


いよいよ最後の目的地へと向かう。
貞奴邸からは近い。
それでも、夕方に近いせいかどんどん冷えてくる。


「あら、いい手袋してるね。冬用?」

見るからに暖かそうだ。

「うん、冬用。念のため持ってきた」
「私のさ、日焼け防止用の夏の手袋」

紺色に白のドット柄の、見るからに薄手の手袋をWさんに見せる。
車の中に置いてあった手袋だと伝え、

「ほら見て、ここがメッシュなの。穴が空いているからスウスウするの。でも無いよりマシ!」

手のひらの脇のメッシュ部を強調すると、二人で大笑いした。


そうこうしているうちに、お目当ての「洋菓子・喫茶ボンボン」に着いた。
ここのお店は、たまたまみんカラのブログを眺めていて発見したお店。


ステキすぎる外観

レトロすぎる看板

昭和レトロの非日常感たっぷりの喫茶店にいつか行ってみたいと思った。
Wさんに事前に打診したら、「行ってみたい!」と即答だった。


Wさんはマロンを


私はサバランと迷ったが、結局フルーツサンデーにした



二人で今日のお出かけについて、ふり返りをする。

Wさんはやりたいことをすべてやることができて嬉しいと笑顔で話していた。
知らない土地でついていくだけで済んだのがよかったらしい。

そう、今回のお出かけは私のエスコート。
子どもの頃に名古屋に住んでいた土地勘に加え、入念に調べ上げたのが功を奏した。

私は源氏物語絵巻をじっくり見られたのがよかったと話した。

現地集合・現地解散のお出かけも悪くないねぇと2人で笑った。


そろそろ名駅(名古屋駅のこと)まで戻らないとね。


よそ様の車が入り込んでる笑
chérieちゃんと撮りたい!と心の底から思う。
近くにいるからできなくもないけど、時間の余裕がない…

これでも4時45分。日が暮れるのも早い。


Wさんは日帰りなので、7時の新幹線に乗る。
地下鉄で名駅まで戻り、高島屋でお土産とデパ地下を物色した後、6時には改札の中へと入っていった。


私にも6時半過ぎには、駅の太閤通口側(西側)のホテル付近まで戻らなくてはならない。



~ここからちょこっとだけみんカラ向きなネタになります~


ホテルに駐車場はあるにはあった。
立体駐車場で安心感はあるのだが出し入れ自由ではないし、料金も高め。



そこで近隣の駐車場を事前に探して、akippa(アキッパ)と提携している個人宅の空き駐車場を予約した。
料金も安い上に屋根付き、再入庫可能なのが魅力的だった。

しかし、そこには大きな落とし穴があった。
駐車スペースも前の道路もchérieちゃんには狭すぎたし、私の技量も十分ではなかった。

慎重に車庫入れしたものの、初回は左側に平置きされたブロックに乗り上げてしまった。

2回目の駐車は夜だった。狭い道路を挟んだ目の前と斜め右側に車が停まるという、さらに過酷な環境に変わっていた。
しかも斜めの車は車道に少しはみ出している。一方通行のため、斜めの車のギリギリまで近づいて駐車しなくてはいけない。
ブロック3つを脇にどかせた上で、母に見てもらって駐車した。


ああ、こんなにハラハラしながら出し入れするのはもうイヤだ!
地元じゃないんだし、こんなところでパンクしたり、擦ったりしたら泣くに泣けない。


ホテルの裏側辺りに同じような値段のコインパーキングを見つけた。
駐車も断然しやすいし、幅も広々しているのでドアパンチの心配もなさそう。
もう再入庫の予定はないから、狭すぎる駐車場はキャンセルしてこちらに移動しよう。


5日間の予約のうち、残り3日間キャンセルしてコインパーキングに移動した。
6時半すぎには戻らなくてはならなかったのは、駐車後24時間内にいったん精算する必要があるからだった。


知らない地での駐車場探しってむずかしいなぁと実感する。

駐車場を変更したことで、今後の旅程も変更することとなった。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2025/12/11 20:03:33

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この記事へのコメント

2025年12月11日 21:59
こんばんは〜😊
徳川美術館での源氏物語絵巻の鑑賞記、まるで一緒に拝見しているような臨場感でした。  
絵巻との再会を前に「いざ出陣!」の気分になるくだりには思わず笑ってしまいましたが、その気持ち、何となく分かります。  
Wさんとの絆も伝わってきて、最後の喫茶ボンボンのくだりには、旅の余韻と満足感がぎゅっと詰まっていましたね。 

しかし、昭和の薫りがする看板。見ただけで一気に当時の雰囲気が蘇ってくるパワーを感じます。色合いとフォントなんでしょうか?不思議なものです。
源氏物語と名古屋の文化が、やさしく重なり合う素敵な1日だったんだなと感じました。

それとakippaの件は共感しました。私も京都などで停める場合、akippaが便利な時があり、たまに使います。しかし、個人の駐車場が多いので、狭い暗いは当たり前、行き着くまでの道幅も極悪とかけっこうありました。軽自動車ならまあまあ問題無くても、普通車は困りますよね。大切な愛車なら停めておくだけでも気になります。

コメントへの返答
2025年12月12日 18:03
woody中尉さん、こんばんは

コメントをありがとうございます。
エッセイのようなブログを目指しているので、ちょっとした追体験を楽しんでもらえたのなら私も嬉しく思います😄

美術館は、混雑回避のため開館と同時に入るようにしています。しかし今回は30分ほど遅れるため、すでにハラハラしていました。
東京・上野の浮世絵展であまりの人の多さに、遠くからなんとなく眺めただけで終わったこともあるからです。
でも、ちゃんと見られたのでホッとしました。山頂に到着した達成感に通じるものがあるかもしれません😆

Wさんとは長い時間をかけて友情を育んできました。いつもの2人のお出かけを名古屋の地でも実行できたことが新鮮でした。しかも現地集合・現地解散なのがミソです笑
ボンボンは地元の人に愛されている喫茶店でした。そういうお店は落ち着きますね。

akippaは初めて使用しました。元々口コミで駐車場が狭めなのは知ってましたけど、その狭さは想像以上でした。よく確認してから予約すべきなんですね。確かに個人の駐車場は当たり外れがありそうです。

このご縁をきっかけにフォローさせていただければと思います。
どうぞよろしくお願いします😄
2025年12月12日 0:54
こんばんは〜😊

源氏物語絵巻を観に徳川美術館へ行ったら、平安時代の前に戦国時代の甲冑…一瞬思い描いていた時代がだいぶ新しい?時代に立ち寄る感じで面白いです。
まぁ「徳川」美術館ですからそうなりますかね😅
なるほど、現存する絵巻が一堂に会するのは10年ぶりなんですね!
それなら混雑も仕方ないですね。

喫茶店「ボンボン」なんてネーミングもさることながら、その内装などの佇まいも昭和チックでいい感じです。
スイーツも昭和…味わいも昭和なのかな〜?
なんだかすごく気になります♪

日の入りが16時45分なら、網走とはちょうど1時間違いです。
今日の日の入りが確か15時45分💦
14時台にクルマのオートライトが点灯しますよ💡
夏場の朝なら3時には空が明るくなり始めますので、そちらとは1時間程度の時差があってもおかしくないです。
コメントへの返答
2025年12月12日 19:08
なみじさん、こんばんは

地震は大丈夫でしたか?寒くなると地震が増えますね。

平安時代へタイムトリップする前に、まずは江戸時代に紛れ込みました。具足の脇には刀がいくつも展示されてました。
江戸時代はまだまだ展示物も新しいです、ピカピカ✨️です。茶色く破れているくらいが平安時代です。

ボンボンはすべてが昭和です。味も価格も昭和でした。名古屋に住んでる子供の時に入った喫茶店を思い出します。ボンボンのほうがちょっと豪華ですけど。
Wさんのケーキも珍しいものだったみたいです。

網走は北に位置するから、白夜とか極夜に近い経験ができるんですね!
もちろんこちらも冬は早くに暗くなるけど、2時にオートライトが点灯するのは早いですね。あ、chérieは手動なので、ある程度暗くなったら自分で右側へひねりますよ。
今度北海道へ行ったら、太陽の動きにも気を留めたいと思います😌
2025年12月12日 7:46
danslemidiさん
おはようございます〜

名古屋三重旅行♪

徳川美術館は見応えありそうですね。
名古屋に行く機会ができました♪

喫茶店ボンボン♪
昭和ロマンを感じます。
😊
コメントへの返答
2025年12月12日 20:27
kazoo zzさん、こんばんは

徳川美術館と名古屋城のセットで見応え満載です。気分は徳川家康ですよ〜🎵
今回の私は源氏物語モードでしたけど笑

名古屋はボンボンをはじめ、昭和が残ってる街なんです。
2025年12月12日 17:01
danslemidiさん、こんばんは🌙*゚

徳川園に来てたんですね!
11月23日に行ってたんですよ🤭
十日ほど前ですね。
徳川園の紅葉はどうでした?
僕が行った時は色付いてはいるもののまだ1〜2週間早いかなぁーという感じでしたよ。

源氏絵巻入館したんですねー😊
楽しそうな展示もいっぱいあったみたいで…
僕はちょうど3時頃に美術館へ行って、2時間待ち😱
美術館は5時閉館っていうのに「入られますか?」だって…
2時間待って見える時間に閉館だって〜の。。
結局徳川園だけで帰ってきましたよ😂
コメントへの返答
2025年12月12日 20:51
モリダーさん、こんばんは

庭園には時間切れで、足を踏み入れませんでした。正門あたりの紅葉は、あと数日前ならもっとキレイだったと思います。
庭園は次回のためにとっておきます。

閉館ギリギリの2時間待ちは、ま、いっかって気持ちになってしまいますよね。

私達は遠方なので、そんなことは許されません。何日も前から周到に計画を練りました。なんと前日にはchérieで偵察にも訪れるという😅

その代わり、今日、ある計画がおじゃんになりました。私がのんびりしていたので、申し込みが定員にいっぱいになってしまったのです😣
2025年12月12日 23:19
danslemidi さんこんばんは~
相変わらずの源氏物語には目がない様子が楽しそうでうらやましいです。
全点一挙公開の今回の展覧会は私も行ってみたかったのですが、仕事が忙しくて断念しました泣
うらやましいです~(T_T)/~~~
akippaは私もよく利用するのですが、思ってたのと違うなって駐車場もちらほらありますよね。

にしても特別展「国宝 源氏物語絵巻」はうらやましいですなっ!
( ̄▽ ̄)
コメントへの返答
2025年12月13日 13:08
雪風07さん、こんにちは

1年以上も前から計画…というわけでもなく、10月入っていつ行くかを決めて、その後は着々と準備していきました。
でも、11月は多忙すぎてもう行けないかもと諦めかけましたが、何とかなりました✌
絵巻以外にも絵巻の断片まで公開されていたので、本当に現存するすべてを観ました😆
10年後にまたあるかもしれないので、その時はぜひ‼️

akippaは初利用でした。基本的に駐車料金を払うのがニガテなので、なるべく商業施設に入れてモノを買って駐車料金をチャラにしてもらうことが多いです。
2025年12月13日 0:08
danslemidiさん、こんばんは。
名古屋ご来訪お疲れさまでした。

織田信長公所縁の清州城にも行かれたのですね。
かっこ良くて綺麗なお城ですよね♪

徳川美術館で「特別展 国宝 源氏物語絵巻」が
開催されていたとは知りませんでした。
しかも、すごい人だかりですね。

私にとって徳川美術館は馴染みの場所です。
立派な茶室ないくつもあり、
2年に1度、大変な貴重品で呈茶する
徳川茶会という茶会が催されております。
また、徳川園には大きな池、龍仙湖があり、
この時期紅葉がライトアップされ、
多くの来訪者で賑わいます。

私は以前、danslemidiさんのブログを拝読して
「源氏物語」に興味を持ち、
それをきっかけに、今年の春頃、
京都の「源氏物語ミュージアム」に
訪れましたが、(みんカラ未掲載)
その時は、閑散としていたので、
今回の徳川美術館「特別展 国宝 源氏物語絵巻」の
人だかりには意外に感じました。

カフェのランチはとても美味しそうです。
たまり醤油はこちら愛知県東三河でも
刺身に使われます。
他の地域ではたまり醤油は見かけないもの
なのでしょうか。

愛知県知多半島は醸造業で栄えた都市で、
「尾州半田」(現半田市)は、酢や酒、
晒し木綿の産地として歴史的に有名です。
また、半田運河から江戸に運ばれた酢で、
江戸前寿司が普及したのですよ。

喫茶ボンボンは昭和チックな看板が素敵です♪

アキッパは初めて知りました。
名古屋は栄周辺の都心部は駐車場も高額ですが、
少し都心から離れるだけで、コインパーキングも
たくさんあります。
割安ですのでお勧めいたします♪

お母様、Wさんと有意義な時間過ごした。
良い週末でしたね♪
(^^)/
コメントへの返答
2025年12月13日 20:05
aba-bu25さん、こんばんは

清洲城はその③に載せようと思ってます。
最も驚いたのは立地です😲
名古屋城とは違い、素朴な運営で成り立っているのもいいですね。

源氏物語絵巻展、日本中からマニアが集まるとばかり思っていたのですが、平日のせいか関西系のアクセントはほぼ聞こえず、関東のアクセントも聞こえず(いても黙っていたのか?)、ほほ地元の人で占められていたと思います。

茶室の展示もあって興味深かかったです。もともと茶道が武士と密接につながるものだったのをあらためて感じました。近ごろはビジネスパーソンからも脚光を浴びているそうですね。ネット記事で読んだことがあります。
徳川園の庭園もいつかゆっくりまわってみたいと思います。名古屋は私にはそんなに遠い地ではないのです。

宇治の源氏物語ミュージアムは常設展示なので、いつでも行けます。絵巻の一斉展示は10年ぶりなので、皆、色めき立ったのです。

全国にはいろんな種類の醤油がありますね。たまり醤油はなじみがありませんでした。お刺身に出てきたのを覚えてる程度です。どんな地域に住んでも、母は東京出身なのでいつでもキッコーマンの醤油でした。私は埼玉県で製造されている醤油を使っています。
たまり醤油はオーガニッのお店で売ってるのは見かけます。近所のスーパーにはないです。

半田のミツカン本社にある古い蔵が有名ですね。かつてAudiのカレンダーに採用されたことがあります。いつかchérieを横付けして写真を撮るのが夢です✨
2025年12月13日 16:33
ルミディーさん✨
こんにちは(˙꒳˙ก̀)ハーイ

私もワクワクしながら拝見しました😍
現地集合っていうのもお互いにとって良さそう~‼️

お友達と美術館に行かれる前にはお母様やご自身のご友人と会うって充実してましたね✨

平安絵巻のご案内も人混みに並ぶことなく自室で見れるという破格の待遇に、画像を拡大したりスクロールしながら堪能しました🙌

「いざ‼️出陣‼️」法螺貝の合図が聞こえてきそうです🤩
武具甲冑をまとい、ガチャガチャと音を立てて動き出すかのような描写に襟を質された思いでした!

川上貞奴さん(旦那様はオッペケペー節で有名ですよね)のご邸宅も緩やかな螺旋階段やステンドグラスまで素敵すぎです✨


ホテル近くの駐車場でのことは、慣れてない土地でのことなのでさぞやドキドキされたことでしょう💦
その後のご判断や行動されたことに思わず「さすが‼️」と唸ってしまいました✨

第2部も探し出して拝見しますね🏃‍♂️
コメントへの返答
2025年12月14日 13:47
スイ。さん、こんにちは

そう、この現地集合・現地解散がオモシロイんです。お互い埼玉からバラバラにやってきて、やっぱりバラバラに帰るんです。交通手段も新幹線と車とバラバラ。
またどこかの地でもやってそうです。

とにかくしゃべりっぱなしの旅でした。口が痛くなるくらい笑。今、準備中のブログ、交流・グルメ編で一部でご紹介しますね。

絵巻の一斉展示は、名古屋だからできるみたいです。Wさんいわく、かつて東京で開催した時は人が集まりすぎて、とんでもないことになったそうです。人口密集は良くないですネ(私も本当は名古屋に引っ越したい!←心の叫び)

もしくは忠臣蔵の討ち入りですかね〜🎵
太鼓🥁打ち鳴らして
最後の最後まで(絵巻が)出てこないってとこがおんなじです。

川上貞奴は、実は子供の頃に大河ドラマでやってたのを覚えてるんです。オッペケペーの歌に合わせて踊ってました。貞奴と一緒に暮らした福沢桃介は、川越の出身と書かれていました。なんと!それは知りませんでした。
私とは逆なんですね。私は名古屋から川越へ引越したので。

駐車場ももちろんお金を出せば解決なんでしょうけど、私はケチなんです。
そして、そういうイタい経験を積むことでよりスマートな旅ができるようになるかなと思ってます。
2025年12月13日 18:13
danslemidiさん、こんばんは🌚
歴史を探訪しながら旅をするのは楽しいですよね♪
源氏物語の絵巻の展示室『45分』は思わずヒルンでしまいそうですが、更に2時間は気合いと根性でしたね。
おそらくこの先いつ公開されるか分からない物であれば待った時間は惜しくないですね。
『喫茶ボンボン』いかにも昭和レトロな名前ですが、看板に内装、そしてフルーツサンデーは時代がタイムスリップした感じがします。
こういうお店は会社の近くにありますが、いつも満席でなかなか入ることができないです。
コメントへの返答
2025年12月14日 17:15
Tempest-GRS さん、こんにちは

そうなのです!時間とお金をかけてやってきたのに、こんなところでヒルンではいけないのです。
ただ、Wさんとと一緒だったのであっという間でした。それにダイヤモンド富士を待つ環境よりは、室内だし全然楽チンですよ〜😊

レトロ喫茶、Wさんの案内で鶯谷駅近くのDENというお店に行ったことがあります。
クリームソーダに乗っかったソフトクリームがおいしかったです。

ボンボンもちょっとだけ待ちました。隣のテーブルには、営業まわりをしているお兄さん達が座ってました。
2025年12月14日 7:59
おはようございます😊遠征お疲れ様です☺️
源氏物語絵巻じっくりみたいですが、立ち止まらずに流して鑑賞になるんですね😅混んでると後ろの人の圧に負けてしまうので、常設にしてもらえると良いですね😁
コメントへの返答
2025年12月14日 20:49
ATSUP_HARDさん、こんばんは

これでも平日なのでマシだったのではと思っています。
去年それぞれ観ているので、おさらい会のような感覚もありました。
それぞれの美術館で年1回は観られます。あまりに古すぎるものなので、こうやって展示してもらえるだけでもありがたいです。
こんな感覚なので、戦国時代のものはまだまだそこそこ新しいと思えますね~
2025年12月15日 16:04
danslemidiさん、こんにちは☺️

源氏物語絵巻、まるで一緒にその場に行って拝見している感覚にさせて頂きました🤗
歴史は学生の頃からニガテで…正直頭の中のシャッターがガラガラガラ〜!っと降りて来そうになりましたが、danslemidiさんの書く文章のおかげで面白く読み進めることができました〜☺️
なかなか圧のある貼り紙ですが、折角見るのならじっくりと立ち止まって鑑賞したいところですよね。

手袋のくだり、薄手の手袋のメッシュ部分を強調してご友人に見せているdanslemidiさんを想像して笑わせてもらいました😁
コメントへの返答
2025年12月16日 12:29
IsaiaHさん、こんにちは

私はむしろIsaiaHさんのように工作がまるでダメなので、尊敬のまなざしで見ています。ハンダ付けとかスゴイですよ〜

ここはクルマのSNSだから、マニアックになりすぎないよう、紹介程度に抑えています。
ちょっとでも興味を持ってもらえれば嬉しいデス😄

それでも、立ち止まってずっと見ている人がいるんですよね。そうすると詰まってしまうので、ほどほどの立ち止まりがいいですね。
手袋ネタはオカシかったですよ〜

寒いかもと思って持ってきた、夏用手袋が十分役に立つんですから。
2025年12月15日 22:13
名古屋遠征,お疲れさまでした〜
とは言っても,充実した休日で,心地良い疲労感に浸っていらっしゃることが伝わるブログ,いつもながらその文章力に圧倒されてしまいます.

なんと源氏物語,全巻公開ですか!
45分待ち,立ち止まり禁止など,年齢とともにますますイラチになっている自分には到底許容できるとは思えませんが,よく考えてみると上野でこんな展示をしようものなら,半日待ちでも効かないような気がします.
貴重な機会を逃さないdanslemidiさん,さすがですね.
あらすじと注釈の付箋付き展示だと,自分のようなド素人でも,十分に楽しめそうです.
どの場面が描かれているのかは知らないのですが,個人的にお気に入りの,柏木から女三宮に宛てた手紙を源氏が見つけたシーンはあるのでしょうか?

「文化のみち二葉館」にも興味津々です.
近代化に向かう日本の実力を全世界に知らしめたという観点では,川上貞奴の果たした役割は底知れぬものがあると思うのです.機会を逃さない鋭敏な感覚と即座に実行に移す行動力,維新間もない日本にそんな女性が存在したということも驚きです.
そんな貞奴の一端に触れることができて,素敵なひとときだっただろうなと,羨ましく思っています.
コメントへの返答
2025年12月16日 20:14
Abyssal Blackさん、こんばんは

いえいえAbyssal Blackさんの文章力こそ、いつも敬服しています。ここまで表現力豊かに書くのは並大抵のことではありません。

一斉展示なので、断片も含めてすべてが展示されていました。真ん中の展示台には平成の復元図もありました。あんまりゆっくり見ている余裕はなかったのですが、ホンモノを見に来た!ということに意味があるのだと思います。じっくり見たければ、図録のほうが見やすいですものね。もちろん持ってます。私は五島美術館のものを持っているので、徳川美術館のものは買いませんでした。Wさんが買ったので、そのうち見せ合いっこをしましょうと話しています。

川上貞奴は、大河ドラマでやってたのを覚えてるくらいであまり思い入れはなかったのですが、言われてみればそうですね。新しい世界に、自分の持てる力を信じて飛び込んでいく勇気は大切だなとあらためて思いました。
貞奴邸は余裕があれば寄るくらいの感覚でしたが、見事Abyssal Blackさんの心を打ち抜いたのですね😆
2025年12月16日 21:28
danslemidiさん、こんばんは(^^)
源氏物語絵巻全巻公開!? これは一見の価値ありですねー。いや一回だけでは足りないと思いますが。
『展示まで45分、一方向、立ち止まらない』って何処かで聞いたような…。
「あっ!上野動物園のパンダ」1973年日本に初めてやってきたカンカンとランラン。このときも長い列に「立ち止まらないで」というアナウンスが響き、パンダを見られたのは平均20秒くらいだったそうです。田久保元市長の "卒業証書のようなもの"、は25秒でしたからそれより短いのですね…。
メーグルは路線バス式の循環観光バスですね。市内観光要所を効率的に回れます。
名古屋市内はコインパーキングがあちこちあり、路地一本入ると100円単位で料金が変わったりしますから、慣れればそのほうがお手軽です。
コメントへの返答
2025年12月16日 22:43
LEN吉さん、こんばんは

パンダと言えば、シャンシャンの返還時もそうでしたね。
美術館の「立ち止まり禁止」は、東京・上野辺りの美術館ではよくある話らしいのです。
友人Wさんが話してました。だから、開館と同時に入ることが求められます。
モナ・リザが日本にやってきた時もそうだったらしいですね。

ところで、クルマに乗らない女性は遊びに行くのは電車と歩きが好きなんです。歩いて発見することに喜びを見い出すので、Wさんとの名古屋巡りはメーグル、地下鉄、歩きにしました。
私一人の時はchérieで市内をまわってましたよ。快適でした!😊

プロフィール

「気晴らしにアストンマーティンでも http://cvw.jp/b/3236741/49295111/
何シテル?   09/11 00:12
クルマにまつわる話を思いつくままに書き綴っていきます。日常生活でクルマの話を聞いてくれる友達はなかなかいないので、ここでお話します。 生まれは東京(たった...
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