
ここ十数年来、マツダはいろいろな技術にチャレンジして頑張っているにも関わらず、スカイアクティブD以外の活路がなかなか見出せない状況が続いているように思います。
●スカイアクティブX
ディーゼルの自然着火に着目したガソリン車。スーチャー入れたり、マイルドハイブリッドと組み合わせたりしても、販売価格の高さとハイオクが足かせになったりして、影が薄くなってしまっている。
ジャーナリストさん達は、あれだけ褒めていたのに、やっぱり忖度なのね。
●R-EV
基本的にシリーズ方式のハイブリッド車。コンパクトなREに活路を見出しておりましたが、やっぱり生産終了みたいですね。
できれば、2ローターでホンダのようなシリーズ・パラレルハイブリッドにしたRX-9の開発に繋げて欲しい。
●MX-30
去年のうちに、EVモデルは生産終了していたのですね。
私のような子なし夫婦には、観音開きも良いかなと思わせるような作りですが、荷物を乗せる際に開けたフロントドアが風で煽られたらひとたまりもないなぁとか思ってしまいます。
どうせなら、あのフリースタイルドアの後ろ部分は、半スライドドアとかの方が良かったりしませんかね?>マツダさん
ちなみに、デザイン的には同じシャシーのCX-30の方が個人的に好きです。
●マツダ6の終了
フラッグシップモデルでしたが、セダンとワゴンの販売低迷により、モデル落ちしてしまいました。
●CX-60,80の不振
憧れの直列6気筒エンジンを搭載した車ですが、走りに特化し過ぎた乗り心地が不評だったようですね。
また、私からするとただでさえデカいCX-5かCX-8で十分だったという証明にもなってしまいました。
●マツダ3(セダン)
光岡自動車のような販売戦略で、RX-VISIONのようなデザイン重視の5ドアクーペにしてしまうのはいかがですかね?
●ロードスター
年次改良が主流の時代となったとはいえ、なんだかんだいってモデルライフが11年経とうとしています。
Posted at 2026/02/28 14:55:49 | |
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