
マツダ2が生産終了らしいですね。
倒産の窮地を救った車種が初代デミオだったというのは、周知の事実でございますが、とうとうラインナップ落ちをするようです。
マツダも、スバルに習えと、利益率の良いマニア向け高級車路線に舵を切ってはおりますが、なかなか厳しい戦況であることと察します。
エントリーモデルをなくすことで、客足が途絶えてしまうのか、それとも足枷を外すこととなるのか、誰にも読めないかと思います。
そもそも、初代デミオが売れて、2代目デミオが絶妙な空間と小型車サイズに加えてデザイン性を誇っていたところに、さらにベリーサという上級車種も加えたことで、マツダの車に対する真摯な向き合い方はこの上ない形で表していたかと思います。
現行のマツダ2も、元々はデミオの冠をつけてデビューしていましたが、グローバル化に伴い車名を変更と相成りました。
ベリーサのような1クラス上級の質感を携えたモデルがデミオですとしたわけですが、ヴィッツ<イスト、ヤリス<アクアというわけには、世間の目はみてはもらえないものないのが現実だったりします。
マツダは、CX-5やロードスターなどの実用性と憧れを投入してヒットし、最早マツダはドイツ車のような1ランク上のディーラーとなった(店舗は黒に色を変えたし)、はずでした???
現状のストレート6である、CX-60,80はどうでしょうか?
あまり走っているとはいえないですかね。
CX-8がベストカーだったのでしょう?!
この状況だと、RX-9は厳しいですよね。
個人的には、CX-7は名車(迷車)だったのではないかとも思えなくもないですが。
私の父はマツダ地獄に見事にハマりましたが、私はマツダが好きです。
宝くじが当たったら、必ず買いたいと思っています(酔っています)。
Posted at 2026/05/02 23:25:12 | |
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