電磁ポンプの取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
GTロマンのマンガを見て以来、旧車に憧れ購入したセブン。イグニッション回し、燃料ポンプのコチ!コチ!音を聞きエンジン始動→ブウオーン!という儀式に憧れておりました。ただ購入した車は純正の機械式ポンプのままで、例の儀式ができません。もう交換するしかないと誓っておりました。そして電磁ポンプといえば、製造終了のミツバFP233。ヤフオクで中古品をゲットしました。(ミツバの新品は、高値で取引されているので諦め!)。ただフィルター、パッキンは、まだメーカーホームページから新品購入できました。
2
調べて必要品をそろえました。
電磁ポンプ、ホース(内径8mm.6mm)、ホース変換ジョイント、フィルター、機械式ボンプメクラ板、ガスケットシート(DIY)、
セブン純正ホースは、内径8mmで、ミツバポンプのジョイント部は、6mm。変換コネクターが必要です。
3
ポンプを固定。
縦置き仕様なので、タンク横の空いたスペースに入れました。リヤタイヤ裏なので、タイヤ側のボルト出張りを注意。
4
懸念していた既設のガソリンホースの外し方。この錆び感は、製造した当初のままだろう(少しロマンを感じる)。グリップの外し方不明で、ホース固着を心配してましたが、クリップは、ペンチでこじって潰して、先の尖った工具をホース隙間に入れて、隙間にラスペネ等を流し込みホースをグリグリやったら割りと簡単に抜けました。ホースからのガソリン噴出も心配してましたが、ほとんど出ませんでした。
(基本的にホース内は、気化しちゃうんですね。)
5
次は、機械式ポンプを外して、メクラ板をとりつけます。ポンプもすんなり外れました。
6
メクラ板は、結構いい値段しました。ショップによってはケータハム製欠品あり。ローバーミニを使っているとの情報もありましたが、とりあえず、ケータイハム用(ケント用)を入手。送料込みで約4k円くらいかかりました。☹️
これに、ブローバイガス抜きニップルをつけたのだが、かなりの板厚なので、手持ちのドリルで穴空けできるか心配。ニップルも上手く取り付けできるかなあ?
もう少し加工しやすい板で自作しようかと思案中。
7
ホースの引き回し。フィルターも取り付けます。フィルターは、ポンプにもあるしスペースもあまりないので、バイク用?の安物にしました。
ドライブシャフト部分は、既設の樹脂製ホースが設置されているので、トランク下とエンジンルーム内の引き回しのみ。
8
キャブレター間のホースも新品に替えます。
電源配線は、写真載せるページが足りないので掲載しませんが、キーシリンダーのイグニッション端子からとり、ヒューズをかまして、室内を通しました。エーモンリレーを買って、バッテリー直を考えてましたが、ミツバの取説には、イグニッション信号をそのまま入れると書いてあったので、リレーは、使わずじまい。
さて、ドキドキのインプレッション。
イグニッションオンからのコチコチ音!!→
スターターオン→ブゥオーン!!と無事にエンジンがかかりました。各所のガソリンの漏れを確認して終了。
ようやく、私も、旧車の儀式を堪能しております。(かなり、自己満足です(^_^;))
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