みなさんの中にはライフルで実弾射撃をした人は少ないと思います!
俺はライフルでの(連射出来るタイプ)実弾射撃の経験が有りますが実弾が発射された時の衝撃がハンパ無いんです。これを華奢な女性が撃つとその衝撃でターゲットからずれて命中するのは難しいはずです!
でも、ここで紹介するハンターちゃんはそれらを克服し仕留めてます!
↓では記事本文です↓
「野蛮人だ」「いい死に方はしない」 地雷系ファッションの“ハンターちゃん” それでも狩猟現場を発信し続ける理由 「かわいそう」だけでは解決できないシカ問題
9/13(日) 11:30配信

ハンターちゃん提供、以下同じ
「シカ肉を食べるようになったらダイエットにもなって、8キロも痩せたんです! それでシカ肉にどんどんハマって、ジビエのお店にもよく行くようになりました。そして、あるとき、猟師の方に『そんなにシカ肉を食べるんだったら、自分で獲ってみればいいじゃん』と言われたんです」
【写真】人間より大きい…仕留めたシカを引きずって運ぶ“ハンターちゃん”さん
https://dot.asahi.com/articles/photo/292189?utm_source=yahoo_rss&utm_medium=referral&utm_campaign=yahoo_naviLink&pid=10c5a58d69c4d892d9469d7541e85d2d460033
メイドをイメージしたフリフリの衣装に、クマの耳を思わせるカチューシャ。自身が経営するコンセプトカフェではそんな姿を見せる一方、別の動画ではオレンジのキャップと安全ベストを身に付け、猟銃を構えている……。
北海道でネイルサロンやエステサロン、パーソナルトレーニングジムなど、美容や健康に関わる事業を手がける経営者として活動する「ハンターちゃん」は、InstagramやTikTokで狩猟の現場を発信している。
「狩猟や猟師について調べていくうちに、害獣問題についても知りました。そこから、『好きなお肉を食べるだけではなく、社会問題にも向き合いたい』と思うようになり、猟師になることを決意しました」
■一般廃棄物として焼却処分
ハンターちゃんの見た目は、いわゆる「猟師」のイメージとはかなりかけ離れている。むしろ「かわいい」という言葉が似合う。その姿から猟師を想像する人は少ないだろう。そんな彼女が狩猟を始めた理由は、単なる「シカ肉好き」ではなかった。
「ジビエブームと言われていますが、実は捕獲されたシカのうち、食肉処理施設などで利活用されるのは2~3割程度にとどまります。多くは活用されないまま、廃棄されているんです」
その背景には、駆除される頭数に対して、食肉などとして活用するための処理体制が十分に整っていないことがある。北海道では、捕獲したシカが食肉などに利用されず、自治体のごみ処理施設などに持ち込まれ、一般廃棄物として焼却処分されるケースも少なくない。
「駆除しても、多くのシカに行き場がないというのが現状です。それに、猟師さんたちもシカ肉を持て余しています。近所に配っても消費しきれず、結局は仕留めたシカを捨てるしかないこともあるんです」
そんな問題意識を持つ彼女が狩猟免許の取得に動き始めたのは約1年前。そして、猟銃の所持許可を取得し、実際に猟師としてデビューしたのは今年の2月。初めて自分でシカを撃ったときのことは忘れることができない。
「当たりどころが悪くて、シカをすぐには仕留められず、もがかせてしまったんです。そのときの鳴き声が、いまでも耳に残っています。それ以来、『なるべく苦しませないようにしよう』と強く思うようになりました。狩猟は遊びではないので、『失敗したら次のシカを獲ればいい』ではなくて、目の前の一頭をなるべく苦しませずに仕留める。そのことは常に意識しながらやっています」
狩猟を続けていても、動物を殺すことに慣れるわけではない。罪悪感が消えることもない。
「それでも、私たちは毎日、お肉や魚を食べることで、何かしらの命を奪っている。私の場合、それがすごく身近にあるだけ。本質的に変わらないと思っています。でも、身近に感じているからこそ、普段から感謝の気持ちを持って、食べ物を無駄にしないという意識がより強くなったんだと思います」
■シカは至るところにいる 猟師というと、何時間も山を歩き回り、ようやく一頭の獲物を見つけるような光景を想像しがちだ。しかし、ハンターちゃんが活動する北海道の一部では、そんなイメージとはかなり異なる。 「かつてはシカを保護するため、メスジカの狩猟が制限されていた時期もありました。その後は個体数が増えたことで規制が緩和されてきたんです。実際、山に入ると、シカが至るところにいるんです。1日に7~8頭獲れることもある。それほど多いんです」 こうしたシカが数多く生息する風景や、仕留めたシカの血抜きをする様子などをSNSで発信している。そこには好意的な反応だけでなく、批判の声も寄せられる。 「『野蛮人だ』『四つ足の動物を殺す奴は、いい死に方しない』といったコメントが届くこともあります。ただ、私は『この人たちは現状を知らないだけだな』と思っています。だって、シカをそのまま放置することは絶対にできないんですよ。数が増えすぎて、農作物などへの被害も深刻になっている。だから、個体数を減らしていくしかないんです」
もちろん、野生動物が「悪い」わけではない。だからこそ彼女は、「殺すのはかわいそう」という感情だけでは解決できない問題があると話す。
「すべてのシカを保護できるだけの施設も土地も人手もありません。人間と動物が共存していくためには、ある程度の間引きは必要なんだと感じています。だからこそ、私が発信することで、こうした現状をもうちょっと深く知ってもらって、少しでも理解が深まればいいなと思っています」
そんな発信の大きな入り口になっているのが、彼女自身の見た目やキャラクターだ。地雷系のファッションと狩猟という、一見すると結びつかない組み合わせは目を引く。
さらに、自身が経営するコンセプトカフェではジビエ肉も提供している。 「シカたちがただの『害獣』として見られなくなるためには、まず現状を知ってもらうことが大切だと思います。そのためにも、私はSNSで被害の状況や、捕獲されたシカの廃棄問題について発信しています。そういった背景を知らなければ、積極的にジビエを食べようとも思いませんよね」
「シカたちがただの『害獣』として見られなくなるためには、まず現状を知ってもらうことが大切だと思います。そのためにも、私はSNSで被害の状況や、捕獲されたシカの廃棄問題について発信しています。そういった背景を知らなければ、積極的にジビエを食べようとも思いませんよね」
■都会の人にこそ見てほしい
ただし、「狩猟の現実を伝える」ことと、現場をそのまま見せることは同じではない。投稿する写真や映像には気を配る。
「血やナイフ、銃口などは、なるべく映さないようにしています。撃つ瞬間なども、見せないように工夫しています。シカが撃たれたり、解体されたりすることを想像するだけでもショッキングに感じる人はいると思うので、刺激の強い場面はできるだけ避けています。それでも、私は都会の人にこそ見てほしい。そのためにも、狩猟になじみのない人に伝わりやすいように意識して発信しています」
SNSの画面に映るのは、銃を構える若い女性という、一見すると珍しい光景だ。しかし、その先にあるのは、増え続ける野生動物による被害や、捕獲した動物をどう処理し、どう生かしていくのかという問題なのだ。 「かわいそう」だけでは見えてこない現実を伝えるため、今日もハンターちゃんは銃を手に山へ向かう。
イメージ(ジビエ料理)
コンカフェでは
ハンターちゃん(YouTube)
https://youtube.com/channel/UC1zEWUDqXl1YsRj4UHQmr8g?si=9FszKKwE4eqXnDkV
インスタやチックトックなども開設してます!
普段はコンカフェでジビエ料理の PR をしてるようです!
↓この記事は↓
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6595172
Posted at 2026/09/16 19:45:19 | |
トラックバック(0)