時間がある時に当時の記憶を紐解きながら更新します。
35年位昔の愛車です。280Z にブリッツのK27.3064Gタービンをボルトオンしたブーストは0.5位。の中古車を買って乗り回してた。高速道路で踏んだらあっという間にエンジンブロー。
その後HKS 鍛造ピストンでL28 改3Lに押し込み式のエアフロメーターで乗ってました。ボッシュのシャシダイで350馬力です。
恐怖のパワーチェックのコーナーでCARBOY ステッカー貰いました。
始動に、しくじると朝の通勤前にプラグを6本ブラシでゴシゴシしてましたね。
ああ今打ちながらも懐かしいですね。
いつも同じTシャツとGパン 当然洗濯してましたよ。
当時のバカヤロウは服には金を掛けずに給料全てを車にかけてましたね。
当時メカチューンは2速が壊れてターボチューンは3速が壊れるの定説通り壊れました。
当時 レパード5速ミッションが14万円前後 240クロスを組んでもらうと12位だったかな?。
ゼロヨンすると強化クラッチが持たなくなりジーベック XEBEC のメタルトリプルプレートクラッチを付けました。
半クラなんてありゃしないため左足でチョンチョとクラッチペダルを当てて少し動いてから半クラ使ってスタートします。
その頃の流行った形容詞が「石を踏んでるみたいなクラッチ」
確かにクラッチペダルを踏むと身体がずり上がりました。ゼロヨンばかりしてたからディスクがすぐ歪みクラッチが切れなくなりOHしようとしたけど俺の記憶が定かならジーベックは金儲けの為日産の純正デフの製造につきっきり。仕方ないからOSトリプルに。
その後もっとストリートゼロヨンで勝ちたいとおもい定番のツインターボに進化しました。
TD06 19C-8CM 2機掛けにトラスト特注のロングのステンレス等長ステンレスタコ足 当時はロングの等長がゼロブーストポイントが下がりパワーが出ると言われてた。
タービンもインタークーラーもマフラーも
でかいもん勝ちでしたよ。
でもね ろくすっぽセッティングの出ていない状態でも一応430馬力オーバの通称振り切り馬力。
点火時期は、最大進角は、デカイタイプのデスビで上死点前45°になってたのに気付かず踏んでたら壊れるよね。
2機目のエンジンは上から72度の加工カム HKSのFJ20純正サイズの鍛造ピストンにFJ20 純正コンロッドかA14コンロッドかな?。
ハート型の燃焼室のE88ヘッド。
5ミリのロッカーアームガイドを使ってたから良く割れたり欠けたりした。
追記。デスビもデカイのと小さいのとで進角幅が違ってたね。
追記 進角幅がデカイデスビは30度位でメカチューン向き、小さいデスビは10度位でターボチューン向きの噂がチラホラ。
このエンジンもボッシュのシャシダイで振り切り馬力でもっと馬力の測れるチェックアンドアップ湘南のシャシダイで550馬力でした。
ブローしたくないビビリだったから濃いめのセッティングで乗ってました。
もう少し薄くすればもっと速かった。
ホリバの空燃費計があれば