目的
修理・故障・メンテナンス
作業
DIY
難易度
中級
作業時間
1時間以内
1
昨日までに無事にDIYでApple Car Playのコーディング終了し、本来の目的であったNavi mapのUpdate作業実施。ちなみに、現MapはJapan EVO 2021-1
この一個前のスレで言及してる通り、元々はこのNaviのUpdateのみが目的だったが、ID5仕様の車なのにeBayで間違えてID4用のMapを購入してしまい、購入したBimmer-usaから色々アドバイス貰い、ID5/6用のFSC Code買うか、もしくはApple Car Play化すれば買ったMapはそのまま正しいEVO用のMapにSwapして貰えるという配慮だったので、値段同じ$69だったので、いっそのことCar Play化を先に実施したという経緯。Bimmer-usaにCar Play化無事成功した旨伝えたら直ちにJapan EVO 2023-2最新版MapのDLリンクを送ってくれた。
大変親身で信頼できるShopだなぁと。感心感心。
2
Mapの容量は圧縮しても61GBあり、解凍すると70GB超える。
送って貰ったDLリンクはGoogle Driveだったんだが(念のため最初から3か所のDL先から試してくれとの指示)、どれも途中1/4~1/3DL出来た位でネットワークエラーで止まり、速度3~4MB/secなので、時間の浪費。。 4,5回試したがダメで、その旨Bimmer-usaに伝えたら、これも爆速にOne DriveのLink先の連絡受理。直ちに試したところ、こちらは5~6MB/secで、安定してる模様。
で、4時間くらいかけて60GBのZIPデータDL完了。
3
後は解凍して、解凍した中を手繰ってJAフォルダをFAT32フォーマットのUSBメモリに丸々コピーしろ との指示なのでその指示に従う。
128GBのUSB必要だが手持ちに無く、結局これもAmazonで1500円くらいで購入。
4
ちなみに、JAフォルダの中身はこんな感じ。
必ずこの親フォルダのJAフォルダをコピーする。そうしないと車両側で認識しないみたい。
DL後の一連の作業で最も時間がかかったのは、この70GB以上のデータをUSBメモリへコピーする作業。1時間以上かかってしまった。USB3.0仕様だったからだろうね。3.2ならもっと速いと思う。
5
車のエンジンかけてから、コピー完了したUSBメモリをセンターコンソールのUSBスロットに挿すとナビアップデートしますか?という様なメッセージが勝手に表示されるのでOK選ぶと、この様にUpdateが勝手に開始される。
FSCコードの入力は求められなかった。(Bimmer-usaからも特に言及無かったので、Car Play化後はそのまま行けるんだろうと思ってたので。)
6
ちなみに、更新中は普通に今のNaviも使用可能。特に何かが出来なくなる という事は無い。音楽も普通にOK。
7
更新中であってもCar Playも普通に使える。
エンジン切ってもUSB挿しっぱなしであれば更新は勝手に途中から再開するので、一旦更新開始しておけば特に注意する事は無い。
8
ちなみに、Car Playはここに出て来るんだね~。今日初めて知った。
9
このQi チャージャーの下にUSBスロットがあるので、実はここに挿すのが至難の技。。
これ2年前に取り付けた時に、どうやって挿すんだ??と疑問に思ってたが、今日まで一度も使ったことが無かったので(笑)
でもレイアウト上ここしか無いよな~。ちなみにこの左側にシガーソケット。
昔の事なので整備手帳には載せてないが、このチャージャー取り付ける際にこのシガーソケットの移植が苦労したんだよね~。。最近このメーカーからシガーソケット付きの商品も出てるみたいだけど(要望多かったんでしょうな)。もしコツ知りたい人いたら個別連絡を。
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そんなこんなしてるうちに、無事MapのUpdate完了。1時間弱。あれ?PCでのUSBへのコピーの時間より短いじゃん。不思議。。
11
バージョン確認。
無事にJapan EVO 2023-2にUpdate完了。
初志貫徹!
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