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2021年05月05日 イイね!

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(7)」)

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(7)」)

≪「LC500」のオプションパーツを検討した経緯を記録しておきます。≫


 「LC500」のカスタマイズに関して、個人的には、主要な部分はこれくらいかな、と思っていたりします。
 しかし、細かな部分では、もう少し気になるパーツややってみたいカスタマイズなどがあります。そこで、もう少しだけ購入・取り付けたいオプションパーツ等について、そのメモを記録しておきたいと思います。



 「LC500」には、ARTISAN SPIRITS(アーティシャンスピリッツ)のエアロパーツを取り付けていますが、ARTISAN SPIRITSのデモカーと比べると、少し雰囲気が違います。


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(「LC500」正面より撮影)



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(出典:ARTISAN SPIRITSホームページより)


 何が違うのかというと、グリルのカラーです。ARTISAN SPIRITSのデモカーの方は、グリルとともにグリル周りのメッキパーツ部分を含め、ブラック塗装になっている気がします。
 この辺り、ARTISAN SPIRITSからカスタマイズパーツが出ているのかというと、そうでもないので、デモカー用の演出カスタマイズという感じでしょうか。

 そこで、「LC500」のメッキパーツ部分についての「ブラックアウト化」を検討してみようと思っています。



≪「メッキパーツ」のブラックアウト化方法≫


 「ブラックアウト化」の方法論としては、おそらくこんな感じかなと思っています。

 a) DIYでブラック塗装
 b) DIYでカラーラッピング
 c) 業者施工にてカラーラッピング
 d) 業者施工にてブラック塗装

 DIYで行う技術もテクニックもなく、むしろトラブるリスクの方が高いので、a)とb)は却下です。
 最近のカラーラッピング技術はとても高いと聞いているので、c)は、一考の余地ありです。
 そして、どうせ施工するなら、純正色での塗装を検討してみるということで、d)について、LEXUS販売店での施工の可否を相談してみました。
 結果…、こんな感じでした。
 ・ 現行の取り付けてあるパーツに対して塗装を行うことは厳しい…。
 ・ 逆に該当パーツの新品を取り寄せて、塗装後、取り付けることは可能。
 とのことです。



≪「LC500」のメッキパーツ≫


 じゃー、ということで、「ブラックアウト化」するメッキパーツを特定してみようと思います。見える範囲で、「LC500」のメッキパーツは以下です。
 
 1)グリル周りのメッキパーツ
 2)サイドミラーのメッキパーツライン
 3)CFRP製ルーフのサイドメッキライン
 4)リアブレーキランプのメッキトリム
 5)マフラーエンドのメッキパーツ

 この全てを「ブラックアウト化(ブラック塗装)」しようとは思っていません、むしろ、ARTISAN SPIRITSのデモカーをじっくり再確認した上で、最適解を検討してみようと思っています…。





Posted at 2021/07/09 21:05:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | LC500 | クルマ
2021年05月04日 イイね!

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(6)」)

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(6)」)

≪「LC500」のオプションパーツを検討した経緯を記録しておきます。≫


 「LC500」のカスタマイズに関して、個人的には、主要な部分はこれくらいかな、と思っていたりします。
 しかし、細かな部分では、もう少し気になるパーツややってみたいカスタマイズなどがあります。そこで、もう少しだけ購入・取り付けたいオプションパーツ等について、そのメモを記録しておきたいと思います。



≪「LC500専用 牽引フック」≫


 LC500専用の「牽引フック」が欲しいと思っています。特に、サーキット走行をする場合には、「牽引フック」は必須パーツですので、何か良いものはないかと物色していますが、今のところ、「これだ!」という牽引フックは見つかっていません。

 ちなみに欲しい「牽引フック」の特徴は、こんな感じです。
 ・ 高強度で耐久性の高い牽引フック
 (いざという時に使えなければいけませんので、ダミー的な牽引フックではダメです。)
 ・ 可倒式、脱着式の実用性の高い牽引フック
 (デザイン性や実用性もあって欲しいので、可動するタイプがいいです。)
 ・ カラーはダーク系の牽引フック
 (ブラックやグレーのカラーだと嬉しいです。シルバーでも良いです。)



≪純正の牽引フック≫


 なかなか見つからないので、他車種の牽引フックの流用もありかなと思っていますが、そのためにはサイズ感を把握しておかないといけないと思っています。
 そこで、「LEXUS純正の牽引フック」のサイズを記録しておきます。

・ 車両取付側ボルト長さ:約150mm
・ フック直径:(内側)約3.0mm、(外側)約5.0mm
・ ネジサイズ:M16×2.0mm


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 何かいいのが見つかるといいな、と思っています。





Posted at 2021/06/17 18:21:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | LC500 | クルマ
2021年05月03日 イイね!

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(5)」)

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(5)」)

≪「LC500」のオプションパーツを検討した経緯を記録しておきます。≫


 「LC500」のカスタマイズに関して、個人的には、主要な部分はこれくらいかな、と思っていたりします。
 しかし、細かな部分では、もう少し気になるパーツややってみたいカスタマイズなどがあります。そこで、もう少しだけ購入・取り付けたいオプションパーツ等について、そのメモを記録しておきたいと思います。



≪レクサス LC URZ100 / GWZ100用 TOM’S製品パーツ≫


 気になっているカスタマイズパーツのひとつが、「TOM’S製品パーツ」です。
 すでに、電装系として「TOM'S スピードリミッターカット」、補強パーツとして「TOM'S ボディ補強コンプリートキット」を取り付けています。これらの製品パーツのパフォーマンスが思っている以上に素晴らしく、取り付けて良かったと思っているパーツです。
 そこで、TOM’S製品パーツとして、他に何かあるかな、と物色してみた結果がこんな感じです。



【TOM’S 電子スロットルコントローラー「L.T.S.Ⅲ」】

 いわゆるスロコンです。
 「LC500」の場合、優秀なドライブモードがすでにあることと、完璧なギアシステムである10速オートマチックトランスミッション「Direct Shift-10AT」が装備されているので、スロコンは見送っていました。
 しかし、「LC500」のドライビングにて、理想のアクセスレスポンスをさらに追及するには、スロコンの導入もいいかも、と思っている感じです。


「TOM’S 電子スロットルコントローラ「L.T.S.Ⅲ」」

・ 品番:22037-TS004
・ モード:ECO1 / ECO2 / SP1 / SP2 / SP3 / SP4の6段階
・ 定価:38,000円税別
・ 専用オプション:バックキャンセラーハーネス(品番:22031-TS002、価格:2,500円税別)


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(出典:TOM'Sホームページより)



【Air filter スーパーラムIIストリート】

 いわゆるエアーフィルターです。
 純正のエアーフィルターに不満があるわけではないので、必須パーツとも思っていません。が、TOM’Sの製品紹介ページを一通り読み込んでみた結果、その製品説明がとても分かりやすかったので、なんか良さそうと思っているパーツです。


「Air filter スーパーラムIIストリート」

・ 品番:17801-TSR45
・ 定価:14,000円税別


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(出典:TOM'Sホームページより)



【トムスブレーキパッド・パフォーマ】

 いわゆるブレーキパットです。
 純正のブレーキパットのダスト量がそこそこあるので、ブレーキパット交換時には他メーカーを検討しようと思っていました。その結果、TOM’Sで取り扱っているブレーキパットが目に止まったという感じです。


「トムスブレーキパッド・パフォーマ」

・ 品番:0449B-TW701
・ 仕様:アスベストフリー、ローター温度域(常温〜600℃)
・ 定価:(フロント)34,000円税別、(リア)27,000円税別


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(出典:TOM'Sホームページより)




 「TOM’S製品パーツ」は、LEXUS販売店で直接オーダー・取り付けが可能である製品パーツのひとつだと思います。(ディーラーによっては不可かもしれませんが…。)
 その意味からも、TOM’S製品パーツは、とても候補になりやすいパーツだと思っています。




≪関連情報URL≫

TOM'S LEXUS LC(URZ100/GWZ100)

https://www.tomsracing.co.jp/sv/products/car/typedetails.php?carID=1243&typeID=2431



Posted at 2021/06/10 18:42:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | LC500 | クルマ
2021年05月02日 イイね!

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(その後)」)

LC500のパーツ(「今後購入したいパーツ(その後)」)

≪「LC500」のオプションパーツを検討した経緯を記録しておきます。≫


 「LC500」に関して、以前から、その購入・取り付けを検討していたオプションパーツがいくつかありました。
 それらのオプションパーツについて、いろいろな情報を調べてみたり、ショップに聞いてみたりして、「どうするのか…」を検討した結果を記録しておきたいと思います。



【TOM'S LC500ボディ補強コンプリートキット】(以前の記事はこちら


・ 「LC500」のシャシー剛性を高め、サスペンションのトラクション性能を限界まで引き出してくれる機能性パーツです。

・ サーキット走行を前提とした場合のボディ剛性の強化は、率直にハンドリング性能の向上に結び付くということから、LEXUS販売店での点検時に、早々に導入してみました。
・ 結果、一言で、「とても良い!!」です。「TOM'S LC500ボディ補強コンプリートキット」のパーツレビューは、こちらです。



【ARTISAN SPIRITS(アーティシャンスピリッツ) CARBON BONNET HOOD】(以前の記事はこちら


・ サーキット走行などを含めた、走行時の空冷効果が期待できるカーボンボンネットフードです。

・ 「LC500」のデザインの特徴である広大なボンネットの印象が変わってしまうのでは、という懸念からその取り付けを躊躇していたパーツです。
・ 結果、ホワイトノーヴァガラスフレークというカラーが広がる「LC500」の現状のボンネットイメージに相応の愛着が湧いてきたことから、カーボンボンネットフードの取り付けを諦めました…。



【LEXUS GAZOO RACING RECORDER】(以前の記事はこちら


・ サーキット走行時などの「アクセル、ブレーキなどのドライバーの操作情報、車速、エンジン回転数、加速度などの各種センサーの値等」を記録する、いわゆるデータロガーシステムです。

・ この手の分析システムは、とても好きなシステムなので、LEXUS販売店にて、取り付け方法や取付位置、製品の取り寄せから施工実績等を確認し、オーダーしようと思っていましたが…、結果、オーダー直前で考え直し、"保留"としました。
・ 「LC500」でサーキットに出向く機会もそんなに多くなく、サーキット走行技術も素人レベルなので、データロガーで分析するほどでもないということに気が付きました…。



【RS★R LC500用AVS対応車高調 Best☆i Active】(以前の記事はこちら


・ 純正の電子制御システム(NAVI・AI-AVS)に対応している車高調です。つまり、AVS機能がキャンセルされることなく、純正のドライブモードスイッチもそのまま使えるという優れた車高調です。

・ まず、気になっていた、LEXUS販売店での取り扱いを確認してみたところ、「取り付け対応可能」、「その後のメンテナンス等でも基本的に対応可能」とのことでした。そして、保安基準においても、余程のことがない限り「大丈夫」とのことでした。
・ そして、迷った結果、一旦"保留"です。それは、現状の「RS-R Ti2000 DOWN SUSPENSION」で十分満足しているということと、「RS-R AVS対応車高調 Best☆i Active」の価格がそこそこするので、そんなに急いで導入しなくても良いかな、という感じです。




 クルマの購入・買い替えと同じで、こういうクルマパーツの購入・取り付けの検討って、新たな発見や驚きがあったりするので、いつも楽しい作業だなと思ったりしています。





Posted at 2021/06/04 19:03:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | LC500 | クルマ
2021年04月03日 イイね!

NSXの気になる点(「パンフレット」)

NSXの気になる点(「パンフレット」)

≪「HONDA NSX」の気になる点というか、「NSX」の記録です。≫


 「HONDA NSXのパンフレット(2019年12月発行)」を手に入れました!!
 ヤフオクで手に入れたパンフレットで、ハードカバーに全64ページです。「NSX」の特徴が、NSXのカッコいい写真とともに分かりやすく解説されており、個人的には手に入れて良かったと思っています。
 そこで、読書代わりに読み込んでみました。


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 『NEW SPORT EXPERIENCE』

 ほとばしる思いのままに、走る、曲がる、止まる。

 何ひとつ無理なく、無駄なく、自らの意志にどこまでも忠実に、

 ラインをトレースすることができたなら、

 それはどれほどの歓びが待ち受けているだろう。

 コックピットの住人が、躍動するメカニズムとシンクロするように…。


 パンフレットの書き出しです。
 「NSX」は、高性能・最高パフォーマンスのハイブリッド・スーパースポーツカーというイメージですが、パンフレットの至る所で、クルマの説明以上に出てくるのが、この「乗る人が主役」というコンセプトです。

 「どうすれば、人間中心のスーパースポーツを実現できるのか」という、HONDAの"クルマづくりへの信念"が、パンフレットのどの部分にも散りばめられている、そんな感じがします。

(ヒトを中心に考える、HONDAのこの考え方、結構好きです。)



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 『3.5L V6 DOHC TWIN TORBO+3MOTOR』

 エンジンとモーター。

 異なる特性の2種のパワーソースを使って、

 スーパースポーツの走りの新しい歓びの扉を開くことはできないだろうか。

 それぞれのポテンシャルを最大限に発揮し、

 互いに呼び交わし、響きあうように…。


 「エンジン(3.5L V6 DOHC TWIN TORBO)+モーター(3MOTOR)」の画期的なNSXの特性が、随所で紹介されています。
 その根本にあるのが、「エンジンとモーターの調和(ハーモニー)」とのことです。
 全く異なる回転フィールと出力特性を持つ2つのパワーソースが、お互いを制御することなく、お互いが最高のパフォーマンスを出し切れるように、「協力」「協調」「響きあうこと」はできないか、という感じです。

 モーターがクルマにできることは、効率性の追求ではなく、"未知なる歓びの探求"であるとのことです…、なるほど、とても納得感をもって読み込むことができました。

(効率性追求でも十分に納得の説明なのに、その先の"喜びの探求"と言い切るところが好きです。)



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 『SPORT HYBRID SH-AWD』

 エンジンパワーを引き上げるのは、とても簡単。

 排気量の拡大、V8やV10といった多気筒の採用である。

 しかし、HONDAが確信をもってパッケージングしたのは「3.5L V6ツインターボ」。

 そして、モーターはクルマに何ができるのか?の問いに対しては…、

 「モーターによるアシストは、単なる足し算ではない。」


 「なぜNSXは、エンジン+3モーターなのか?」という素人的な疑問に対して、技術的にかつ分かりやすく解説されています。
 例えば、瞬時に最大トルクを発生するアシストモーターをシステム化することで、実現する加速感の解説とか、プラストルクとマイナストルクをコントロールすることで、コーナリングをアクティブ化できる話とか、です。

 そして、結果、それらのNSXの最高水準の走りの実現の先にこそ、HONDAが目指すべき「クルマとドライバーとのシンクロの達成」がある、という感じでした。

(NSXは、もはやエ○ァンゲリオンか、と思うくらいクルマ操縦シンクロ率が高いイメージです。)



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 ただ、「HONDA NSX」を買う予定もなく、買うこともできないので、パンフレットをさらに熟読することで、NSXを堪能し、少しでもシンクロ率を高めてみたいと思います。




≪関連情報URL≫

HONDA NSX

https://www.honda.co.jp/NSX/



Posted at 2021/05/28 23:19:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | NSX | クルマ

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よろしくお願いいたします ^-^」
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