
対象の方は凄く少ないと思いますが、私の投稿の上位にArduino関係のページがありましたので、ARM版WindowsへのRenesas積んだArduino DFUドライバ対応方法をシェアします。
Arduinoは最近クアルコムに買収されて、今までとは違った方向へ進む可能性もありますが、現行Uno R4はRenesasです。
R4がリリースしてすぐに入手して、R3のときからの互換性のない部分をいくつか経験してました。
LED のNeopixelとかも最初は未対応でしたが、一番はwindows ARMのDFUドライバに未対応ってのが私にとって痛かったです。
仕事の関係上、それこそ、25年前から10年ぐらい前まではWindowsの最新で、グラボ、メモリモリモリのWorkstation Noteを好んでましたが、ポジション変わり、個人用の軽めWindowsにメインを切り替えてました。
そんで、現状はSurface。それもARM版。
購入前に互換性についてはいろいろ調べてはみましたが、なんとかなるだろ。という軽い気持ちと会社支給のLenovo P1もあるし。的な状況で導入しました。
ただし、一番肝心な、PC LinkとArduino IDEがアプリは問題ないですが、ECUやデバイスとの接続はドライバ未対応でNGでした。
PC Linkは早いうち、あるいはもっと前にMACパラレルのドライバでインストールできてましたが、Arduinoは公式Forumでも情報なく、車載のR4のコード修正は車載PCか、Lenovo P1を持ち込みで対応してました。
しばらく諦めてて、忘れてて、今日、改めて検索したら、Renesas用のDFUドライバをGithubで配布されている記事を見つけて、試したらインストールできました。
明日からは、コーディングでも車に籠ることができそうです。
Link Arm64
https://forums.linkecu.com/topic/13913-apple-m1-silicon-and-windows-arm-usb-drivers/page/2/#comment-128908
Arduino DFU
https://github.com/arduino/ArduinoCore-renesas/issues/466
Posted at 2025/12/07 14:20:51 | |
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Arduino | 日記