皆さん油温気にされる方多いので…
ちょい書こうと思います。
120度以下にしたい‼️とかサーキット走る度に交換‼️
とかですね🤔
まぁ基本的に好きにされたら良いと思います 笑
自分の車なので何が起きても自己責任ですからね。
はい。終了〜
になってしまうので少し僕なりの考えを…
まずエンジンオイルとかミッション、デフオイル自体の基準になる沸点ですね🤔
沸騰してしまう温度。
こんなもん物によりますが300度以上とかです😂
まぁ沸騰したから。てどうて事は無いんですが…
ちょい勇気出て来ましたね⁉️
引火点なんか関係ないです。火種無ければ燃えませんから。
自然発火点の方が怖いです。これはあんまり公表してるメーカー有りませんね🤔
でもベースのオイル成分によりますが300度以上とかだと思います。
よく燃えそうなガソリンですら自然発火点は500度以上。
話逸れましたが化学合成油のベースオイルはかなりタフなんです。

じゃ、なんでそんなに騒いでんの⁉️
てなりますが…多分添加剤の成分がユーザーには分からないのと、機械の熱膨張の許容範囲の問題なんですよね。
その安全マージンが恐らく巷で言われてる油温の上がり過ぎは良くない。て事なんですよね🤔
まぁ油温上がらなきゃ揮発する添加剤の成分も少ないのでオイル屋さんからしたら油温何度になったら即交換して〜
てなるのでしょう。
理由もキチンと説明すりゃ良いのに内容成分は企業秘密…
だからユーザーは迷うし、悩む訳ですよ。
だから車は純正仕様。オイルも純正使ってる分には最近の車は油温もモニターしてリタード入るので全く壊れる心配は無いんですよ😊
やばくなる前に車が遅くなるだけ 笑
熱膨張率もその油温なら大丈夫な様に組んで有りますしね。
僕は生涯あんまりオイルに拘りは無い派です 笑
良い添加剤の入ったオイルは寿命短いし…
あんまり高額なのも財布に優しく有りませんもんね。
エンジンで言えば油温云々より油圧の方が大事ですよ。
Gで偏ってオイル吸わなくなると焼き付きますから。
まぁそう言うのはクソエンジンです 笑
スポーツ走行を舐めたエンジンですよ。
だから走るならそれなりの車で走らないと…
最近の車はオイル量増えましたよね。
偏りも多少許容出来る様にしてます。
たまにミニバンとか全然関係無い軽とかでスポーツ走行されてる方いますけど…
お勧めは全くしません 笑
壊れるだけ。
壊れないよ⁉️何言ってんの⁉️
て方はそのままどうぞ。別に止めやしません。笑
まぁミッションはそんなに温度上がるケースて無いから良いけどデフの油温はどうなのか⁉️
てなりますね。
良く煩わしいデフオイルクーラー付ける方もいます。
でもこんなもん耐久レース出ない限り要らないんじゃ無いの⁉️ 笑
これもギアの熱膨張だと思いますよ。
あんまり高温になるとオイルよりバックラッシュが0になったりして歯を壊す。
ボルト緩んでブロー。
大体このパターンじゃ無いですか⁉️
これ防ぐにはバックラッシュ少し多めにしておく。
とか緩み止めの高温対応タイプで使用する。
てチューニングが必要ですね。
それも分からず組んだデフは当然壊れますよ…
だからそれ知ってるショップ、メカの組んだデフはブローしませんよね🤔
単純にオイルが高温になるから油膜が切れて〜とかじゃ無いです🤣
オイル入って無くて潤滑不足なら分かりますが…
タービンなんか800度とかになるみたいですよ。
それ冷やしてるオイル…
知らんけど200度にはなるそうです。
で、軸受け焼き付きますか⁇
焼き付きません。て
寧ろ高温の柔くなったオイルを細い流路で素早く流れさせて…
どんどん熱を奪わないといけない訳なんですよ。
何となく勇気出て来ましたね⁉️
だから無駄に硬いオイルも入れちゃあかんですよ😳
寧ろ硬いオイルが同じ所にへばり着くのも冷却的にどうかと思うしね。
指定から外れた粘度のオイルはお勧めしません。
とりあえず高温になると油膜が切れて〜
分子間のせん断が〜
とかクソ食らえです。嘘つけ‼️と
分子とかそんなもんどうやって見たんだよ 笑
基本オイルは250度ぐらいまでなら大丈夫だと僕は思ってます。
オイルの銘柄の違いでオイルが原因で壊れる事は無い。
潤滑不足と機械的な熱膨張だけ気をつければ。
機械的な許容トルクとかはまた別の話です。
あんまり神経質にならずにそれぞれ適当に管理してー
てのが僕の考え方です。
油温なんて車によって適温が違うんですから。
人にオイル何度までなら良いの⁉️
なんて聞いても無意味ですよ。
オイル自体は200度とかになっても全然問題無いんですから。
信じる、信じないも勝手にして下さい 笑
Posted at 2020/10/08 10:24:37 | |
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