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2021年05月04日 イイね!

2021年5月、レクサスISはどうなる?

メインblogに書いたように、冬の鈴鹿サーキット走行は新型コロナのために断念しました。
その後も、ISでのサーキット走行はしていません。(デフ慣らし目的の為の、レイクパークサイドなださき走行のみ実施)

2020年度末に、岡国で52秒台が出せて、なんとか面目保ったなーと思い、次は鈴鹿で35秒台だーと意気込んでいたのですが、果たせずで終わりました。


思い返すに、タイム、タイムをと追求して、チューニングを進めたり、ハイグリップの新品タイヤを投入したり、ガンガン走り込んだりしてきました。
これは、僕の30年にわたるサーキット人生歴そのものでもあります。

それが、DC5インテRで岡国47秒台をマークした後に、タイム追求よりも走る楽しさを求めたい!という気持ちになり、NBロド・NCロドへ乗り換えたのでした。

しかし、NCロドではチューンに失敗したようで、大きなタイム落ちに絶望。

次に選んだのが、コーナーは遅いだろうが加速は良さそうな、大排気量車レクサスIS350でした。
この車はライトチューンでとどめましたが、最初の、タイムは気にせず時々サーキット走行を楽しもう、という趣旨はやはり薄くなりましたね。苦笑


そして今、そのIS350も、次の車に乗り換えようという時期となりました。
よくぞ5年も乗り続けてきてなというのが正直な思いです。維持費高いから~

実は今日さっき、狭い我が家の車庫への入り口で、リップをガリッとやってしまいました。
危なそうだな・・・と感じたのに、えいっと入ったところ、やはり擦ったのです。

ISでバンパーやリップを擦ること、5回目になるかなあ。
まあ、ここは初見の一般ドライバーなら誰しもビビリが入るくらいなので、しょうがないですがね。。


今後の展開ですが、RFロードスター(中古)か、NR-Aロードスターか次期BRZか、の三択となっています。
ドンデン返しが無い限り、この3車の中から次のマイカーを選ぶと思います。

この車が、最後のGSエンジンスポーツカーになるのでは?という気持ちでいます。
だから、決定までには最大限の気遣いをするつもりです。
Posted at 2021/05/04 17:55:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年12月31日 イイね!

2020年後半の走行まとめ

ベストタイムだけ並べてみた
7月 5日  71R/07RS    1分54秒6 /25℃
9月22日 71R/V720   1分55秒9 /22℃
11月14日 71R/AR-1  1分55秒6 /12℃
12月14日 A052新品  1分54秒1 /6℃
12月27日  A052    1分52秒7 /5℃

DB8やDC5時代は、気温パワーで真冬は2-3秒速くなると言われて実際それくらいだったので、今回52秒台が出たといっても7月のタイムからしたら普通だね、という感じでもあります。

一つ思うのは、加速も減速もしない最大Gコーナリングというのをイメージして走ってきたのですが、立ち上がり重視の走り方にしてみたらもっと速くならないかと。
理論的には、それはおかしいことかもしれません。

いや、最大Gコーナリングで問題無い、ただ最大Gになっていないだけ、という可能性も高いですが。

いやいや、機械式LSDが入っているのだから単純にもっとアクセル踏めるのに、これまでの走りをなぞっているだけだからポテンシャル引き出せてないのでは?とも思えます。

いずれにしても、走って試さないと分からないし実現しない。

それから進入ブレーキの余地が残っていますが、これを詰めるとパッド摩耗が凄いことになりそうです。
現在でも、30分を4-5本で1セットが終わります。

本格的にタイム短縮を狙うならキャリパーをグレードアップさせるのが本筋でしょうね。(マークX乗りのmura@350Sさんのように初期投資がベスト!)

それからタイヤですが052より操縦フィールは71Rの方がやっぱり好みです。車にも合っているかもしれない。タイム的にも。

2021年に車を買い換えずに来シーズンもISでアタックするなら71RSを試してみたいですね。資金にゆとりがあったらブッシュ全交換もしたいけどこれは無理か。笑

次は鈴鹿でベスト更新したいぞ。
Posted at 2020/12/31 07:22:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2020年08月08日 イイね!

鈴鹿国際走行 IS350 3回目

ISでの鈴鹿タイムは,16年12月が17インチのZ2☆で2分42秒7,17年12月が18インチ07RRで2分41秒1でした。

3度目となる今回は,中古ながら255/35のRE71Rと265/35の07RSというハイグリップ組み合わせ+機械式LSD装着もあり,30℃オーバーのハンディの下で2分39秒6をマークし,まあ何とかという感じでした。

ただ,真夏の真っ昼間連続走行は無謀だった。。
夏の岡国でも朝走行ばかりだし,クーリングは入れないとだめでしょうね。


鈴鹿遠征の注意点として,エア圧チェックは走行後と帰る前にも怠らないこと。予備タイヤは2本搭載と前泊は必須だということ。

また筋トレとして,スクワット・Fランジ・デッドリフトの他にも,プレスも取り入れて肩を鍛えておくこと。(といっても超ライトな老化予防レベルですヨ笑)
当日から翌日まで全身痛みましたが,翌々日には納まったのは◯です。


走りについては,理想形は走りながら頭の中に蘇っていて,少しずつ限界に近づけるだけでした。

そうはいっても,限界領域の操作タイミングや強さ・量は,試しながら最適を探っていくしかなく,それも瞬間的に求められるのだから,そりゃ簡単じゃありません。

・1コーナーは制動を少なくしてもっと高速で曲がるべき。
・ダンロップは早めに向きを変えてインに乗ったら後は全開でいける。
・デグ1は大きなRをイメージして縁石を使う。
・シケインブレーキは超緩かったなー
等々振り返ると課題点は山のようにあります。

走り込んで少しずつ近づくしかない。


昔はチャレクラは1枠が50分もあり,3枠走っていた時期もありましたが,今は30分3枠でも体力・気力共に心配,まあ2本が現実的かな。

マシン状態が悪くなければ2枠目にBESTが出るはずで,次はそうあって欲しいな。走った甲斐があったというものだから。


前回も感じましたが,4-5速を多用する鈴鹿だと3.5Lのパワー/トルクの恩恵は感じられ,気持ち良く走れました。

052を発注したので,秋に車検を通し,岡国で何回か走ってからまた鈴鹿へ行きます。
Posted at 2020/08/08 09:11:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2020年07月12日 イイね!

2019年度の走行まとめ

遅ればせながら,2019年4月~2020年3月のISでの走行を振り返ってみたいと思います。

◆2019年12月29日
前回から10ヶ月近くも空きました。夏~秋が仕事で手一杯だったことが大きな理由です。

07RSがパンクしたためストリート用のPS4で走ってみました。
225/245という乗り心地優先の幅狭タイヤということもあり,グリップ不足は明らかでした。すぐにタイヤが空転してしまいます。気温が低いのにベスト59秒7。

86/BRZの純正がPS4より更に低グリップのプライマシーというのは驚きですが,2012年に登場したての純正タイムが岡国59秒くらいだったと聞いたことがあります。さもありなん。

ただ,ポルシェ他ハイグリップタイヤ車両がいっぱいの中で,タイヤかすが極く僅かだったのはPS4の美点ですね。タイヤが溶けた跡も皆無でした。

◆2020年2月9日
遂にというか,ようやく機械式LSDを装着しての走行でした。
タイヤはフロント255/35・RE71Rでリヤ265/35・07RS。どちらも数年前の中古品です。

やはりLSDの効果がかなりありました。進入ブレーキ時はそうでもないですが,ターンインから脱出までの安定感は明らかに向上しました。54秒9。

◆2020年2月11日
速い車に譲りまくりで中盤から盛大にタイヤかすを拾い,57秒9にとどまりました。
体力・気力も不十分な走行でもありました。

この後に,エアフロ不調が明らかになりましたが,このマイナス面もあったかと思われます。

◆2020年3月25日
他車の状況から走りやすそうに思えて前半で55秒5が出ましたが,その後クーリングを中盤と終盤に入れたのがよろしくなかったようで,物凄い振動が出てアンダーとなり,途中で走行を断念したほど。

この経験から,クーリングの仕方について見直したのですが,その後はコロナ自粛によりしばらく走行ができなくなりました。。


■機械式LSDについて
最初は耐久性と静粛性に優れているOS技研を考えていましたが,より安価で異音も無くなったと言われ,クスコRS-SpecFを入れたのですが,実際にはガコガコ音が盛大に出ます。

スポーツ走行に関しては,やはり必須のパーツですね。特にオープンデフなレクサスISには。
コーナリング中に駆動が抜けていないという安心感があり,スポーツフィールも向上させてくれました。
一般道でも直進安定性が改善されたメリットもあります。

音については僕自身はガコガコいっても構わないんですが,一般人を乗せることがある車なので,気にはなります。
これがレクサス?壊れてない?!となりますからネ。
もうしばらくオイルも換えながら様子見です・・・

2020年度は,速さ(タイム)自体を追求して走っていきたいと思います。
Posted at 2020/07/12 08:17:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | クルマ
2020年02月29日 イイね!

IS350の大物メンテを整理

レクサスIS350L(GSE21)を購入して4年1ヶ月が経ちました。
車両自体は走行13万km目前・14年目に突入する太古車といえます。

今回は,油脂・冷却液類,ブレーキパッド・フルードなど,定期的な交換品とは別の,大物メンテを整理してみました。詳細はメインブログに記事があります)

☆は経年劣化のやむをえないと言えるもの
▼は固有の問題のあったと思うもの

リヤブレーキキャリパー交換(2016.3) フルード含め7.4万円
よくあるキャリパーOHではなくて,リヤキャリパーのスライドピンが固着して全交換となるトラブルでした。
当たり前であるはずのグリスUPをしていないため問題が多発したようで,レクサスからディーラーへ通達が行ったというお粗末さ。

エンジン/MTマウントマウント交換(2016.5) 4.1万円
これは経年劣化です。ハンドリング改善に効きました。

オイルポンプ,カム交換(2016.11) 15.4万円
トヨタ系車両で問題が起きていたようで,対策品が出ていました。製品の欠陥といえるでしょう。

エンジン交換(中古クラウン3.5用)/(2017.5) 72.6万円
上のオイルポンプトラブルの影響があったのではと想像します。クランクかコンロッド系が焼き付いた感じがあった。廃車にするか迷うほどの大出費でした。

ダイナモプーリー交換(2017.6) 2.1万円
異音が発生しました。他車種でも多発していたということです。

フロントロアアームブッシュ&スタビブッシュ交換(2018.1) 2.7万円
これは経年劣化です。コーナリング改善に効きました。

パーキング用リヤシュー交換(2019.6) 1.5万円
普通は一生交換することのないパーキング(サイドブレーキ)シューがボロボロになっていました。熱でやられたか?ほかの原因があったか?不明。

オルタネーター交換(2019.5) バッテリーも含め9.3万円

エアフロ交換(2020.2) 診断調整含め2.9万円

ボンネットダンパー交換(2020.2) 1.6万円

この3点はいずれも13年13万キロならしょうがないというメンテですね。

この他,飛び石によるフロントガラス交換16万円(保険自責5万円)もありました。

こうして振り返ってみると,天下のトヨタにしては▼の多さは非常お粗末と言わざるを得ません。好きで乗っているので,気持ち的には今は収まっていますがね。

この点,より激走してきたインテRではブレーキホース破損くらい,走りにコストを集中させることができたのは有り難かったです。

今後あるとしたら,O2センサーやエアコン周りが心配されますし,スポーツ走行ではATブローが怖いですね。(>_<)

Posted at 2020/02/29 11:23:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテ・トラブル | クルマ

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