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tokage worksの愛車 [ヤマハ トリシティ]

整備手帳

作業日:2021年4月29日

トリシティのフラットシート作成 その②

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
次はシートのスポンジ裏の窪みを修正します。ホームセンターで売っているクッション用スポンジ(ウレタンチップマット)を円形にカッターで切って接着します。
2
接着には乾燥後も柔軟性がある合成ゴム系接着剤を使います。両方の接着面に薄く塗布し乾燥後に貼り合わせます。
3
いよいよ座面のスポンジを削ります。マジックで目安の線を引きカッターやパン切り包丁を使用して大まかな形に切り出します。
4
その後100均のおろし金を使って削り細かい形を整えていきます。このダイソーで買ったおろし金は非常に良く削れました。細かいスポンジの削りカスがたくさん出ますので掃除機を近くに置いてこまめに掃除しながら行いましょう。静電気の多い季節は特に注意が必要です。足付きを良くしたい場合はついでに着座面全体を削ると良いでしょう。※
今回加工に使用したシートはヤマハのローダウンシートですので純正のシートスポンジと若干形状や材質が違っていると思います。
5
削り終わったら防水用のビニールをかけてからシートカバーを取り付けます。ビニールは薄いものなら何でも代用できると思います。
6
シートカバーをタッカーで留めていきます。スポンジが少なくなった分カバーが大きくなっていますのでシワができないように強く引っ張りながら留めましょう。必ずシートを引っ張りながら対角線上にタッカーを打って留めるようにします。
7
シートカバーを張り終えました。削ってスポンジが少なくなった部分を重点的にシワや弛みが出ないように強く引っ張りながら張るのがキレイに仕上げるコツです。
8
完成したシートです。後部が低くなりシート後方に座ることができるようになりました。若干前方に傾斜していますが座ればスポンジが沈みますので問題無さそうです。これで足を伸ばして乗車できます。ただし、シート下にヘルメットが収納できなくなりますので、リアBOXなどを付けた方が良いと思います。
コーティング

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