ヒーターバイパス路でのシールテープ施工テスト+オイル&フィルター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
仮設ヒーターバイパス1号路で小曲がりエルボに繋げていたフレキ管はまだ健在だが
パッキンではなくシールテープで漏れ止めするテスト(+取り回しと耐久性の改善)のため
フレキ管を退役させて白エルボを導入
テストとして敢えてあまり締め付けトルクをかけ過ぎないようにしたが
実走行テストでも漏れは起こらずひと安心
これなら来たるべきヒーターバイパス路本設置も成功を望めそう
なお今回や前回のテスト設置の際はLLC交換の一部の自己流作業を応用し
先にリザーブタンクやラジエーター上や戻り側ヒーターホースから
LLCを灯油ポンプで2Lあまり抜いている
(というよりヒーターバイパス作業を想定してLLC交換作業にこの工程を組み込んできた)
設置後はエア抜き工程は特に設けずリザーブタンクをまめにチェックしてLLCを適宜戻していくだけ
これが出来ないとヒーターバイパス関連作業はもっと面倒だろう
2
ヒーターバイパス設置の初期エア抜き作業(実際の作業は単なるアイドリング)を
他の作業と重ねて効率化を図るため
バイパス路再設置後オイルとオイルフィルターを交換
重ねた工程はオイル量を見るためのアイドリング
スパナを忘れてトルクレンチで代用したりドレンパッキンを探したりと
無理で雑な作業になりいろいろ反省点が多くなった
具体的には
①DIYでフィルター交換もするなら冬に作業した方が良い
②ジャッキアップしたままフィルターを締め付けるのは人間の取り回しが難しいので
本締めは車体を降ろした後の新オイルを注入する直前で良い
③フロア汚れ防止用のビニールシート?は単体で必ず用意すべき
といったところ
交換前まで入っていたQSのED5W-30は浸透力が高すぎる印象で
オイル滲みの応急処置にSTPのスモークトリートメントを入れてエンジンをぶん回してみるなど
悩まされる事が多いと感じていたので
今回は前々回の交換まで入れていたモリドライブレスキューを起用し
粘度を10W-40に変更して投入
リヤクランクシールからのオイル滲み疑いは応急処置が効いたか現状落ち着きつつはあるが
迫ってきた車検までに新オイルが効いて滲み指摘を免れるようにと願う
【追記】
このバイパス路をそのまま両ヒーターホースに挿すと戻り側ホースがかなり上を向き
なおかつ小曲がりエルボの角がバルクヘッド鉄板に当たって塗装が削れる
前の整備手帳でも適当な緩衝材をでっち上げて挟んであるが
しばらくすると劣化した塗装が紙で削れていたので
バルクヘッドの当たり面に適当にテフロンテープを貼って処置しておいた
とにかく当たりを柔らかく保ってエンジンの揺れから来る動きを妨げず
なおかつ当たり面が擦り切れないような工夫が必要
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