デュアルロードランプ デイライト化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
リマインダとして残します。
E3中、後期型大型バンパー装着グレード(VR-4,AMG,VX等)にはフォグランプとドライビングランプが装備されてます。ヘッドライトロービームでフォグ、ハイビームでドライビングランプに切り替わる仕様です。今やこんな贅沢仕様はまず見かけません。ただ、ドライビングランプを使う機会は少なく稼働率は低め。そこでここをデイライト化します。
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とはいえ、取付場所に悩む必要はありませんが、配線を考える必要はあります。できるだけ純正配線を生かしつつ、実践できる方法を考えました。
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やはり配線図は必須。回路を眺めるとドライビングランプはリレーで作動する事が分かりました。このリレーをエンジン始動時に作動させればデイライト化出来そうです。
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さらに回路図を追います。Hi/Loでドライビング/フォグがリレーで切り替わります。専門的になりますがドライビングはNO、フォグはNC状態でそれぞれディマSWで切り替わります。
NO:ノーマルオープン NC:ノーマルクローズ
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極力簡単に実践したいため、ドライビングランプリレーの出力にIG12Vを入力し、フォグランプリレーには通電させないようにします。(NOなので通電させると消灯してしまう)
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上記状態を実践するためには
ドライビングランプリレーのカプラーA-15を抜く。IG12Vを1番端子(RL線)に入力する。
フォグランプがハイビーム時に消灯しないように、フォグランプスイッチのカプラC-32の6番端子(RW線)を抜きます。
RL(赤地に青線)
RW(赤字に白線)
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IG12Vは平端子からA15カプラの1番に挿入するように供給すると便利です。
これをどこから引っ張るかがカギです。私はワイパーモーターの端子A23の4番端子(L青線)から引きました。途中でヒューズを通しておきます。これはネットで教えていただきました。
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言葉で書くと簡単ですがドライビングランプリレーはブレーキマスターシリンダに近くスペースが少なくで作業が大変です。フォグランプスイッチのカプラーから端子を抜くのも慣れてないと難しいです。それでも最近のトヨタ車の極細端子よりは簡単です
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