という事で朝からlow tension・・・何故って?富士山が見えないから・・・。
晶子は、日露戦争の時にタイトルのような詩を詠んだ。もちろん私は昭和生まれだが、戦争体験者ではない。祖父母や母より、戦争の話を聞いただけの世代である。ひかり号に初めて乗った時に窓が開かないと大声で叫んだ・・・びゅわーんびゅわーんという風と音が本当なのか確認したかった・・・なんでもこの目でこの耳で確かたいガキンチョであった。「いじめ」という言葉には鈍感でもあった・・・何気ない言動がイジメだったのかもしれないし、いじめる側だったのかもしれない。この辺の事を書き出すと幼少期自叙伝で3部作ぐらいになりそうなので・・・。
冒頭の「君死にたまふことなかれ」・・・好きな言葉ではない。現在、退職?転職?で揺れている中、今春に一人の苦学生をポスドク枠で採用する予定(確定)であった。その学生さんは、いじめによる高校中退、大検経由にて国立大学入学したものの新たな問題発生・・・私の拙い講義を何処かで見聞きし、突然私の前に現れた。「俺様のところは厳しいよ・・・手のひらの上に乗っかってる「人の命の重さ」を感じることでき、その重さに耐えられないような奴が来るところじゃないよ」・・・私の講義で全ての学生に伝える言葉である。私の門戸を叩いた学生さんにも伝えた。「月に2回程度顔を出しますので、採用か否かを判断してください」と学生さんに言われた。何回か接してるうちにこれまでの境遇を知ることとなった。彼女の顔に自信とやる気と輝きが増した時に「来春からポスドクで採るからヨロシコ」と伝えた、去年のクリスマスの頃である。
昨日、帰宅後に仕事メールを仕分けしてる中、学生さんの親御さんから電話が来た・・・〇〇が死にました・・・顔だけでも見に来ていただけませんか・・・私はご両親との面識は無い、それでも必死に彼女は、新しい道を見つけ遠い埼玉で頑張りたいと両親を説得していたようだ・・・。前途洋々と思っていた彼女に年末年始・・・いったい何があったのだろう・・・。生きたくても生きることのできない人がいる、死にたくなくても事故や災害や戦争等で突然死ぬ人がいる・・・自ら命を絶つことしかできない状況・・・っていったい何?
たくさん写真をアップする予定でしたが・・・北海道のアルバムも更新する予定でしたが・・・ちょっと無理。
昨夕の富士山
今日のきゃすばる君
最終の新幹線に間に合うように助手席にも乗っけた・・・・・・
Posted at 2026/01/13 10:32:21 | |
トラックバック(0) |
今日のつぶやき | 日記