
英語を学ぶときぶつかる壁の一つが単語に割り振られた意味の多さである。
「走る」も「経営する」も「RUN」ってどういうことだよ。みたいなの。
ちなみに僕は秋を意味する「FALL」を落ちると訳してえらい英訳を提出したことがあるぞ。
そんなことを飲み会で話していたら、どっかの経営者が「いや、マジで走ってるようなもんよ、経営」とか言ってた。せやな。
だがまぁ、英語とて日本語とて言語というものはその言葉の意味が増えたり変わったりするもの。なのかなと。
というのも、まぁ、今、僕。
「詰められてます」
〇 詰められる。
そもそも詰めるって、詰め放題とか、モノをどんどん入れていくことやろ。
距離を詰めるとかさ。みんカラで詰めるっていったら車間距離やろ。
それがまぁ、時代に即して、ジェミニさんとかに聞くと
「詰められる」とは、主にビジネス現場や体育会系の環境で、上司や顧客から厳しい叱責、理不尽な追い込み、または論理的な追及を受け、逃げ場のない精神的に苦しい状況に追い込まれること。ミスやノルマ未達成が原因となることが多く、心理的疲労からさらに凡ミスを誘発する負の連鎖になりやすい状況です。
を一発目にだしてくるわけですよ。もう恋人同士が距離を詰めてる場合じゃないです。詰め所に人が詰まってる場合じゃないです。もうね、「主にビジネス現場や体育会系の環境」とかですよ。
まぁ、そういうわけで。僕の判断ミスをスタートに案件で今めちゃくちゃ詰められててつらいです。まぁ、これね、「ミス」と「判断ミス」って違うところがあって、判断ミスってミスだけどミスじゃないじゃないですか。いや、ミスなんですけど。だから謝らないといけないけどそこを相手は一気に詰めてくるわけじゃないですか。
もうね。やだやだ。
〇 で。
そんな荒んだ心で数日いたんですが、子供が病気になって小児科に連れてったら、こないだまでなかった、院長名でカスハラ対応の文章が貼ってありましてね、これあれですね、お医者さん何かで患者に詰められたんだろうなぁ。と。
そう考えて外に出ればですね、レクサスだのベンツだの、ああいうのっていわば「詰められ代」なんですよね。医者とか弁護士とか、詰められる代わりに高級車に乗ってる。もう、詰めたり詰められたりしながら、みんな生きてるんだなぁ。などと思うのですよ。ぐっすん。まぁそういう詰めたり詰められたりの職業の代表格って、選挙来ますけど、あいつらだよなぁ。などと。豊田真由子参政党比例一位ですっけか。このハゲぇ。
〇 ちなみに
詰めるって意味が人を追い詰め攻撃するようになってるの悲しいな。って思ったんですが、そもそも詰める、「なんでごんべん?」って思って調べたら、もともと相手を責める言葉だそうで。へえ。だから「詰る」ってかいて「なじる」って読みます。マジか。じゃあ、本来の意味なのか。
そういうわけで詰められています。
いや、僕が悪いんですよ。結果論ですけど。
Posted at 2026/01/27 17:05:59 | |
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