キャリパー塗装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
足廻りにアクセントが欲しいと思い、キャリパーを赤色に塗装しました。
用意したもの
・ホルツ ヒートペイント(レッド)
・ブレークリーン
・100均のワイヤーブラシ(ブレーキダストなど落とす用)
・100均の筆(細かい部分を塗る用)
・新聞紙(下に垂れてもいいように)
・養生テープ(マスキング用)
・手袋
・サランラップ(塗料をカップに噴射する時に使う蓋)
ヒートペイントはスプレー缶ですが、カップと筆が付属していて塗ることも出来ます。マスキングが少なくて済むので、今回は塗る方法で塗装しました。
また、付属の筆が太いので細かい部分を塗れるように、細い筆も買いました。
2
まず、タイヤを外してからキャリパーの汚れを落とします。
ブレークリーンで脱脂をしつつ、ワイヤーブラシで擦りました。
この時、結構粉が飛ぶのでマスクをした方がいいと思います。
3
続いて、適当にブレーキディスクへマスキングした後、色を塗っていきます。
付属のカップへ塗料を噴射し塗っていくのですが、何かで覆わないと塗料が跳ね返ってきます。
僕の場合は、サランラップで覆いながらカップに溜めて塗りました。
先に細い筆で細かい部分を塗り、その後広い部分を太い筆で塗ります。キャリパーの内側は外からは見えないので、程々に塗りました。
全体を塗り終えたら、乾かしている間に後ろのキャリパーに取り掛かります。
後ろのキャリパーも同様に塗り、乾かしている間に前へ戻りムラのある箇所へ塗り重ねます。
この作業を2~3回繰り返しました。
4
塗り重ねて、ムラがなくなったらタイヤを取りつけます。
反対側の作業もあったので、乾く前にタイヤを取り付けました。
付ける際、ホイールをキャリパーに当てないように気をつけてください。僕はキャリパーに当ててしまい塗装が少し禿げました。なんとか、スポークの隙間から塗れたのでセーフでしたが…笑
塗り終えてみると結構明るい赤色でした。
しっかり発色してくれて、満足です。
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