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2021年11月25日 イイね!

続サスペンションで遊ぼ その3 フロント編

続サスペンションで遊ぼ その3 フロント編リアのショックアブソーバーを車高調から純正品にしたことで、減衰力が大幅に低下して乗り心地が劇的にまろやかになりました。高級サルーンのような乗り心地になったというと、もちろん言い過ぎですが。

さてリアの動きとの対比で、フロントの車高調の減衰力の強さおよびスプリングの強さがより一層強く意識される事になりました。しばらくこの状態で乗ろうと思っていたのですが、フロントもとっとと純正品に戻すことにしました。

フロントはプリロードが掛かった状態のスプリングがショックと一体となっていますが、この状態でバンプタッチまで圧縮側に95mm程度のストロークがあります。バンプラバーをチェックしてみましたが、リアに比べて劣化が少ないので交換は見送りました。

実はバンプラバーやスプリング交換を視野に入れて、分解のためのスプリングコンプレッサーを手配していましたが、今回は交換せずにそのまま車両に取り付けます。

早速、自宅駐車場にてフロントショックを交換です。前回とは違ってインパクトレンチを含む各種工具が揃っているので、作業は比較的スムーズに進みました。しかし、フェンダーのところにアッパーマウントのボルトをぶつけたり、ショックが一番下まで下がりきらなくて少し往生しました。潤滑スプレーを吹きかけて何とか所定位置までショックを挿入し、なんとか作業完了。

いよいよ試運転。いつものテストコースを走ってみると、驚くべき乗り心地。荒れた路面にアクセルオンで躊躇なく突っ込んでも不快な衝撃を感じることはありません。やっぱり、純正の設定は素晴らしい!と納得です。

しばらく走行した後、別のことに気づきました。ブレーキ時のノーズダイブ。カーブでの車両のロール。そう、純正のサスではこれらの車両の姿勢変化はかなり大きくなります。

で、ふと車高調を初めて装着してテストドライブした時のことを思い出しました。レーシングカートに乗っているかのような、ドライブフィール。車が常に姿勢を保っている感じに感動したものです。車高調は素晴らし!と。

快適な乗り心地 VS 快適な操縦性のトレードオフは、頭では分かっていたことですが、本当に悩ましいものです。純正に戻した今の状態でしばらく乗っていると、おそらく車高調の操縦性の事を恋しく想うのでしょう。人間は無いものを欲しがる生き物なのかもしれません。

ということで、現状はリアスプリングを除いてすべて純正のサスペンションになりました。サスペンションと遊ぶ旅に出かけて、最終的に家に戻ってきた気分です。

ダウンサススプリングへの変更等も視野にありましたが、フロントの車高は心配した程上がっていないので、現状でいけそうです。ということで、「続サスペンションと遊ぼ」はアッと言う間にお終いです。正直今回あんまり遊んでもらえませんでした。

ともあれ、ご愛読ありがとうございました。
Posted at 2021/11/25 11:04:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2021年11月23日 イイね!

続サスペンションで遊ぼ その2 リア編

続サスペンションで遊ぼ その2 リア編ヤフオクで入手した純正サスペンション一式ですが、まずはリアショックについて吟味してみます。車高調のリアショックに比べ純正品は 1)ストローク長が約2倍近くある。2)減衰力が弱く少しの力で簡単に伸ばしたり縮めたりできる。3)ショックの全長は変更できない という違いがあります。

リアショックを純正品に戻すにあたって、バンプラバーの状態を確認したところ、外観は良さそうでしたが、少し力をかけるとボロボロと崩れてしまう状態でした。



国産車のバンプラバーを流用しようかとも思いましたが、ちょっと奮発してE85用のものを入手。ちょっと高かったけどドイツ製と書いてあるので満足です。



一番上が新品バンプラバーを装着したもの、二番目が交換前の古いバンプラバーがついたもの、最後が新品バンプラバー単体です。なお、バンプラバーはダストカバーと一体になっています。

早速駐車場にて、トノカバーを外しタイヤを外してリアショックを交換。2回目なので前回より手際よく作業ができました。特にトノカバーの取り付けでは、gomakuruさんの方法で、随分と助かりました。ありがとうございます。

早速、近所のテストコース(私がよく走る一般道のことです)で乗り心地の違いを確認してきました。一言で言うと、とても心地よい乗り心地になりました。路面の荒れた道路でも、不快感は大幅に削減されています。

スプリングは変更していないので、違いは減衰力のみということになりますが、この減衰力の違いがこの乗り心地の違いを生んでいるんだということを実感しました。スプリングは純正に戻す必要はなさそうです。というか、戻さない方が車高調整ができるので理想的です。

ちなみに私の車高調は減衰力の調整機能が付いていない安物なのですが、もし付いていたら、車高調のまま、納得できる乗り心地の設定が可能だったかもしれません。ま、調整できる減衰力の範囲にもよるかと思いますが。

いずれにしても、今回リアショックを純正に戻したことで、一歩理想に近づいた感じです。問題はフロントです。単純にフロントを純正品に戻すと、車高が上がってしまうことは確実です。車高を現状くらいに維持するのであればスプリングをダウンサス用に変更するなどの対応が必要になるでしょう。ま、しばらくの間現状で高速道路とか色々な場面での乗り心地を体験したいと思います。

そういえばまるさんもリアショックは純正なんですよね?
Posted at 2021/11/23 17:20:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2021年11月22日 イイね!

続サスペンションで遊ぼ その1 経緯編

続サスペンションで遊ぼ その1 経緯編それはトランクダンパーを交換した際に、そのヘタリ具合を実感したのがキッカケでした。トランクダンパーからの連想でサスペンションのダンパー(ショックアブソーバー)もいずれリフレッシュしたいなと考えていました。

そんな中、今から8ヶ月前AliExpressで激安の車高調を発見し、これはチャンスと衝動買いしたのがスタート地点です。サスペンションのリフレッシュもできて、車高も調整できるなんて最高!

と思ったのもつかの間。DIY初心者なので、車高調の取り付けも一筋縄では行きません。まずはフロントを交換したのですが、車高が適切に設定されていないので、ヘッドライトの光軸が上を向いて夜間走行が出来なくなったりしました。その後、リアも車高調に交換してひと段落。

その後も、車高を微調整したり、乗り心地の最適化を目指してプリロードを調整したり、スプリングを交換したり、と3カ月くらい新しいサスペンションと格闘して今日に至ります。スポーティな操作感に魅了される一方、荒れた路面において発生する不快な衝撃はいただけません。正直なところ路面の状態に気を配る必要があるのは、ちょっとストレスです。

今では、純正サスペンションだった時の乗り心地がどのようなものだったか思い出すことすらできません。でも町中を走っている時に、路面の状態に気を配った記憶はありません。なんだか純正サスペンションが急激に恋しくなってきました。でも、取り外した純正サスペンションはヤフオクで売却しちゃったし。。。

ジャーン!



純正サスペンションを買い戻してしまいました。私のより程度がよさそうだし、値段も手ごろだったので。これで好きな時に純正に戻せる!って感じです。純正サスペンションへの郷愁は単なる幻想なのか、今後確かめて行きたいと思います。「続サスペンションと遊ぼ」にご期待ください。



Posted at 2021/11/22 10:26:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2021年11月20日 イイね!

私のZ4にスタビライザーは必須なのか?

私のZ4にスタビライザーは必須なのか?カーブの際に車体のロールをキャンセルして車体を安定させるというスタビライザーですが、実際の所、スタビライザーの有無でどのように車両の動作が変わるのか、体験したいと思いました。

キッカケはスタビライザーのブッシュ交換をしようと思った事なのですが、交換前に当面フロントスタビライザーを車両から外した状態で運転して、その違いを実感することにしました。

なお私の車両のサスペンションは純正のサスペンションではなく、車高調に替えているので、純正に比べてロールしにくい状態です。実際、日常のドライビングでロールを意識することはありません。

いつものレンタルガレージでリフトアップしてプラスティック製アンダーカバーを外し、スタビリンクを外し、4個のナットを外すとスタビライザーが取り出せます。鉄のパイプなのでそれなりに重量があります。



さっそくドライビングテストに最寄りの標高1,828mの山へまっしぐら。走り出してすぐに違いを感じました。一言で言うと、ハンドリングが神経質になった感じです。レーンチェンジにも若干緊張感が必要ですが、車を操縦するという観点からすると楽しい挙動です。逆に楽ちんな運転を望むのであれば、スタビライザーは付いていた方がよさそうです。

ワインディングに入っても特に強いロールを感じることはありませんでした。ハンドリングがより繊細に車両に伝わる感じです。私の個人的好みで言えば、こちらの方が運転はオモシロイと思います。マニュアル車とAT車ならマニュアル車の方が運転がオモシロイのに似ています。

ということで、当面スタビライザーなしで運行していくつもりです。スタビライザー戻すかどうか、今のところ決めていませんが、恐らくスタビライザーなしで私の場合、問題なさそうです。スタビライザーとスタビリンクの分の重量が少なくできるのと、メカニズムがシンプルになる点が気に入っています。






Posted at 2021/11/20 20:47:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2021年11月20日 イイね!

スタビライザーを外そうとしたら謎の物体に遭遇

スタビライザーを外そうとしたら謎の物体に遭遇消耗品であるブッシュ関係のリフレッシュの一環として、スタビライザーのブッシュ交換を計画。スタビライザーについて調べてみると、付いていなくても車両の運行に決定的な影響はないということ。そこでスタビライザーが実際にどのような仕事をしているのかを体感できるビッグチャンスと考え、しばらくスタビライザー無しの状態で車を使ってみることにしました。

で、スタビライザーを外そうとしたのですが、プラスティック製アンダーカバーを外してた段階で、何やら想定していなかったプラスティック製の別の部品が中から出てきました。どこにも固定されていない状態です。アンダーカバーの上に乗っかていたというのが正しい表現かもしれません。

部品番号の記載があったので、調べてみるとなんと、


ラジエターの下に付いているハズの部品のようです。Z4フォーラムでもこの部品が落下した人の話が載っているようなので、結構、多くの車体で発生している可能性があります。もしかしたら、あなたのZ4でも?

特段取れてても問題なさそうですが、次回、スタビライザーを取り付けるときに、ラジエターの下に嵌めとこうと思います。

ちなみに部品番号は、1436245で名称はLOWER RADIATOR SEALING BRACKETということです。
Posted at 2021/11/20 18:01:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

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