キドニーグリルの取り外し~社外品へ交換【その1】
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
標準のグリルは個人的にフォーマル過ぎる気がしています。
なので、もう少しカジュアルにしたくて交換することにしました。
替えたいのはM5ルックのブラック2本フィンにシルバー枠の組み合わせ。
ただ、純正は約6万…一方、アマゾンなどでは約1/10のお値段でそっくりなのが売っています。
「とりあえずはそれでチャレンジしてみよう!」
って安易な考えでポイントが貯まっていたメルカリでM5ルックのグロスブラックの品を購入しました。
これなら飽きたらシルバーのフィンにブラック枠にもできるので一石二鳥と考えていました。
2
思いたったら直ぐに行動!オフの日に純正グリルの取り外しをしました。(工程の写真撮り忘れ💦)
外し方を予め調べていましたが…多くの方が書かれている
「勢いで引っ張る!!」
当初、軍手をはめて必死にチャレンジしましたが・・
一向に外れる気配無し…。
デスクワークで鈍りきった身体では無理でした。おかげでその後2日間、腕の痛みに苦しみました😅
私がやったのはネットでパーツがフックされている位置を調べ、大量に556(潤滑油)を吹き込んでからケーキのクリームを塗る器具を突っ込むという方法。
3
器具の幅がフックの幅と同じだったのは幸いでした。
これは外れた後の写真ですが、下側よりも上側の隙間が広いような気がします。
先に上側(純正スポンジの外側)に器具を突っ込んで、ゴリッ!と音がしてぐらつくようになったら、当初のやり方で先に上側を引っ張って外してしまう方法。
当然、上側だけ外れた状態だとグリルの固定部分がバンパーに当たってしまいます。
なので、マスキングは必須です。(上側だけでよいかも)
上側が外れたら後わずか。左右と下側を振り子のように振る感じでゴリゴリ言わせもって少しずつ外しました。
反対側も同じ手順。1個外せたら次はスムーズに外せました。
4
ただし、私のやり方だとパーツに無理が掛かっていたようで、外枠部分の固定パーツが左右ともそれぞれ破損して落ちていました…。
バンパーとの接合箇所が有ったのかもしれません。
5
気を取り直して掃除します。
純正グリルのスポンジが、バンパー側、グリル側それぞれにこびり付いているので剥がします。
6
かなり適当ですが、掃除完了!
「意外とカッコイイ!」とおもってしました。
購入前はMスポが欲しかったので、決めた当初はバンパー替えるか?迷ってましたが・・
バンパーを替える決心が付いたらグリルレスで爪を折ってしまうのもアリと思えてます😅
7
商品が到着し、作りや塗りはお値段以上!と満足したのもつかの間。
フィンパーツと枠パーツを固定するピンの位置が純正と違う!!
愕然としました。
なので、私の考えていた組み合わせは不可能。
仕方ないのでとりあえずハメてみることにしました。
8
おお、ピッタリ!
想像以上にカッチリと収りました!
ただ、ピアノみたいなツヤツヤなテカリ具合が…。
バンパー下部のつや消し感とのギャップが大きいのでグリルだけが浮きまくり・・
個人的にすごくミスマッチな印象です。
ですが、はめたグリルは純正のような柔軟性がなく、引っ張るだけで簡単に割れそうな感じ。
ここで壊してしまったら苦労が水の泡💦
安易にハメてしまった事を後悔しました。
その2へつづく。
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