ラジエーター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
コーヨーさんのアルミラジエーターで冷却系の予防整備
我がエイトも新車登録から18年
中古で購入してから3年ですが、ラジエーターの樹脂部分の劣化が気になる所
高回転まで回すと水圧も当然高くなるので、気兼ね無く気持ち良く走る為に交換
ついでにファンモーターも一緒に交換
最新のファンモーターは形状が変わっていて、ファンシュラウドも交換が必要かも?
ファンモーターを交換される方はあくまでも参考程度で見てください
2
冷却水抜き、バッテリー、エアクリーナボックス、アンダーカバーを外してラジエーターホースを外し、いざラジエーター取り外し
(一気に作業してしまい、作業写真撮り忘れました)
ラジエーター取り外しの際、このボルトが邪魔でラジエーターが抜けず
3
裏側からラジエーターが外れる程度にボルトを緩めておきました
(狭いので外してしまうと入れにくそう
バンパーを外せば簡単かも?)
復元時にボルトを締め忘れないようにマスキングテープでマーキング
4
ファンのボルトを外してファンの取り外し
(ファンの羽根を抑えてボルトを緩めると、ファンの劣化次第ではファンが折れたり割れたりするので、なるべく根本付近を押さえましょう)
ファンモーターのネジ6本外して新品取り付け
左側のモーターの向きに注意です
(これは間違った取り付け向きです)
どの向きでも付いてしまう為、間違ったまま車両に取り付けるともう一度シュラウドを外さないとファンモーターが外せません
(強者なら車両上でシュラウド浮かして、隙間からネジ緩められるかもしれませんが、ラジエーターのフィンを曲げたり、最悪穴が開くかも知れないのでおすすめしません)
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こちらが正しい取り付け向きです
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コーヨーさんのTYPEーM
アルミ2層、コア厚36mm
確か純正品と同サイズだったと思います
あくまでも予防整備なので冷却性能は純正プラスアルファで
(我がエイトは街乗りメインなので純正ラジエーターでも水温98℃以上は行きませんでした)
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メーカー純正品も作ってるコーヨーさんなので、ドレーンの位置、向きも純正同様の造りです
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ラジエーターシュラウド取り付け側
(エンジン側)
冷却性能を最大限に発揮させる為、ラジエーターシュラウドを隙間無く取り付ける様に隙間テープで隙間埋め
9
車両前方側
(エアコンコンデンサー側)
こちらは走行風が上下左右に逃げない様にボデーとラジエーターの隙間埋め
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ラジエーター取り付け準備
ラジエーターとファンシュラウドを一緒に入れる為、コンデンサーがキズつかない様に養生
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念の為ラジエーター側も養生
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ボデーとラジエーターの隙間があったので、追加で隙間テープで隙間埋め
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下側も隙間テープ追加してアンダーカバー取り付け
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ラジエーター交換後、真夏でも街乗りなら純正同様に89〜98℃
高速で前方に車両がいなければ83〜87℃
前方に車両がいると90〜95℃前後で、前方車両がいなくなると5分位で85℃前後に下がりました
秋だと街乗りは水温自体に変わりはありませんが、上がりが鈍く、下りが早いです
高速だと走っていれば前方に車両がいても83〜85℃くらいでした
冬にかけては高速や、長い下り道ではオーバークールに注意が必要かも知れません
もっとも純正ラジエーターでも冬場の長い下り道ではオーバークールだったので、そこはこれから対策します
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造りもしっかりしていて、性能も狙っていた通り純正プラスアルファで、取り付けも加工する事なく取り付け出来たので、これで冷却系は全てリフレッシュ出来たので(ラジエーターホース類、サーモスタットは前年に全て交換済み)総じて大満足です
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