
今度の日曜日はジムカーナです
ノーマルにデフ組んだだけの車輪で、B車両に挑むと言う暴挙を今年から始め6回目になります
ちょっと今の気持ちを書いてみる
上位とのタイム差が大き過ぎる…しかし、たまに接戦出来る人がいて楽しめる時もあったりします
そんな時改めて「自分にとってモータースポーツの楽しさとは速さではなく競う相手がいる事」なのだな〜と実感します
しかし、それは接戦出来る人がいた時の話
前回は参加車両がB1クラス3台のみ
他の2台と10秒近くタイム差をつけられてしまいました(笑)
そんな時考えてしまう事は…この差をどう埋めるか?になります
単純に普通に考えてしまうのが「足回り変える?等のチューニング」と言う方向…間違いではないが…その思考はその後の事まで至らない場合があり危険
全部がそうではありませんが、チューニングすると言う事はメンテナンス頻度が増え、維持費が増える事を意味します
結果走る回数が減る場合も…それじゃ自分の場合意味がない
何より自分の腕に疑問を持たずに車に疑問を持つ姿勢が良くない…実際自分自身の運転にはまだ無駄はありそうだし…
でも限度ってのがあるのも承知しています
なんか考えるのも面倒くさい…だから競う相手がいない日は練習と割り切ってます
本番を練習の気持ちで挑む…慣れるとリラックスして走れて沢山の発見があります
話は変わりますが…何十年も走ってきましたが沢山の仲間が走る事を辞めてしまいました
モータースポーツ継続ってある意味「速くなりたい欲求とそれを抑える自制心のバランス」だと思ってます
昔から最速と言う言葉で魅了しお金使わそうとする情報が多いですが…なんとかならないかな〜と考えてます
結果目先の速さに踊らされ、お金を吸い上げられるだけでなく車の価値まで落とし全てを失い走りを辞めてしまう…そんな人沢山見てきました
そして、辞めた人は自分のやってきた事を否定する…この負の連鎖がなかったらな〜と思ってますが、厳しのでしょうね
Posted at 2026/06/23 21:31:11 | |
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