[ETC]ETC車載器取り付け.:*:☆(簡易報告)
1
[挨拶]
おまたせいたしました。やっとこさETC車載器を取り付けることに成功しました!とりま、ざっくりですがUPしますので見ていってください☆
[取り付け位置決め]
ストリームにETC車載器を取り付けるにあたり、位置をきめようと思いましたが、、、、なかなかいい場所が無い( ̄■ ̄川
・目立たず
・外からわからず
・カードの取り外しが容易にできる
を求めてさまようこと30分・・・ありました!
Bピラーの根元♪
ここに設置することにしました!
2
[アンテナ取付]
掃き掃除とは、上の方(天井)からするのと同じで、やっぱ取り付けも上の方からするほうが効率がいいです♪
まず、アンテナの位置、配線の通し方を決めます。
脳内イメージでも構わないので、方針を決めましょう!
私は、ミラー裏にアンテナを設置し、天井→右Aピラー→・・・
という順に通すことにしました。
[RN8天井外し(配線を通す)]
では、配線を通すために天井を外します。。。
と、言っても、若干めくるだけであって、5mmほどの隙間をあけるだけですが(^^;
まず、ルームランプから外しましょう。
レンズを外し(『マップランプ採寸』の整備手帳参照)
写真2で赤丸内のネジを外します。左側にも1個ついています。
これで、マップランプの台座が外れるわけですが、写真3,4にもあるように、カプラーが繋がっていますので一気に台座を外さないようにしましょう。
続いて、Aピラーを外します。
これは、『電圧計取り付け』の整備手帳を参考にしてください。
※すいません、すべてを写真掲載していると、多数のページに渡ってしまう為、どうしてもこうするしかありませんでした。
どうでしょうか?外せそうですか?実際にやってみると簡単ですよ!
ルームランプについては、ネジを外すだけでチカラは要りません。
Aピラーはチカラがちょっと要りますが、それ以上に勇気が要ります。最初はやっぱ緊張しますね。。(^^;
3
[配線を通すその前に、、、]
自分の希望する位置に、アンテナを仮固定しておきましょう!
セロハンテープやビニールテープを活用してください!
[配線通し]
外した天井、、、と、言うよりも"浮かせた"天井と言ったほうがしっくりくることを今更思いました(笑)
アンテナを仮固定しましたか?
その位置から、アンテナの配線が弛まないように、天井のフチまで垂直にもってきましょう!で、その位置(以下"#1"と記入)いてください。アンテナ、#1の延長線上に「配線止めフック」をボディ裏の金属部分に貼り付けましょう!
そして、そこに引っ掛け、固定すると、後々、振動で配線が弛んで落ちてくることがありません☆
※まぁ必要のない処理といえばそれまでですが。。。(笑)
そして、そのまま、天井裏に引っかかるようにさぁ~っとAピラーの方へ
[備考]
うまいこと伝えることができないですね、、、
とりあえず、配線が天井裏に行けば言い訳で、それには天井のフロントガラス側の辺を浮かせてあげて、そこに「挟み込む」といいますか、「沿わせて行く」といいますか、その様な表現でございます。
4
[Aピラー]
次にAピラーをとおします。
コレは、天井よりもはるかに処理しやすいです♪
ただ、天井→Aピラーへと90°カーブが若干てこずる(俺だけ!?)程度です
ここでも、配線を整理しておきましょう♪
どうでしょう?いけましたか?
Aピラーを通せたら、インパネ内をカテーテルの如く、通してもらい、運転席足元に端末をだしてきましょう!
これでアンテナは終わりです☆
5
[スイッチの設置概要]
メクラ蓋をあけ、そこに先日配線を組んだスイッチをはめます。
メクラ蓋の開け方は、マイナスドライバーを蓋の隙間につっこみ、てこの原理を使ってはずします。
[配線]
先に、配線類を通してしまいましょう!穴の中に配線を通すと、インパネの裏に配線が通ります。かなり見難いですが、ちゃんと開通しているのが分かります。裏側に手を突っ込んで、自分の指がメクラ蓋から見えるかどうかみてみましょ(^^*
※裏からの写真を撮ろうとするも、デジカメが入らず断念・・・
構造は単純であり、、、と、いうか空間だらけである為、実際にみてもらえればすぐにわかると思います☆。
またまたカテーテルの如く通していき、足元へもってくるのですが、、、これまたちょっとてこずりました(^^;
[完成]
スイッチの設定はこれで完了です。
夜の場面も掲載してみました☆ 、、、、んんまぁぶしぃ☆(笑)
6
[配線の設定]
足元までスイッチからの配線をもってこれましたか?
つぎに、カプラーで、電力供給線(DIY電圧計の配線)にカプラーをはめました! こんなけです☆
なんにもない状況からはじめるのであれば、エーモンのヒューズ電源からとったり、別に配線を傷つけてもいいよ!って方は、オーディオ等から取りましょう☆
7
[アース]
で、最後にアース☆
アース位置については『電圧計取り付け』の整備手帳を参考にしてください☆
意外とめんどくさいところにあるのですよ(笑)
[完成!!!!!]
これで完成しました!試しにスイッチをONにしてください☆
ちゃんとETCのLEDが光り、音が鳴ればOKです☆
・電源がつかないときは、、、
→もういちど配線を見てみましょう。+、-がちゃんとあってるか?とかからはじまり、電力供給線にほんとに電気が通っているか?等々
その他はわかりません[^^;
8
最後に、あまった配線を処理して終わります☆
高速道路もETCが無ければ、莫大な値段を取られるような時代になってしまいました。。。。
悲しいですね。。
[良かった点]
スイッチの仕組みが理解できた!
これで、エンジン始動のたびにETCの動作音を聞かなくてもよい♪
意外と、簡単な作業で済みました☆
[悪かった点]
配線が余ってしまい、どこに片付けるかがややこしい。
へんなところに纏め、そこがインパネに干渉するところであれば断線してしまい、最悪発火まで至ってしまいかねないから妥協はできませんでした。
写真を撮りまくって、わかりやすく説明しようとしすぎ、逆に分かり辛くなってる面もあり、ややこしいイメージを受ける方もおられると思います。
しかし、やってみれば実に単純なことでした。ただ単に+極と-極をつなげばいいのです。
以上です♪
[関連リンク]
ETC車載器紹介です。
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