[詳細][ETC取付]on-offスイッチ取付.:* №2(配線編)
1
[テスター作成]
テストをするためのテスターをつくりました。
おなじみの9V電池とソケットのみです。
特になにもありません(笑)
どの色が、+、-か分かるようにしておきましょう♪
[注意]
通電時の発熱、短絡(ショート)等を調べたい場合は9V電池だけでは、車の電圧よりもはるかに下です。
この状態で調べても、実際の走行中の負荷(電圧電流)とは異なるので、不具合がでる可能性があります。
これはあくまで、通電するかしないかのテストであると考えておいてください。
2
[テスト]
いよいよテストです♪
まず、スイッチのLEDがちゃんと点くのかを確かめました。
[テスト1 スイッチの点灯]
"スイッチ"の
ACC電源の配線に、電池の+極をつなげます。
つぎに、アースを、電池の-極につなげます。
そして、スイッチをON側へ、、、どうです??点きましたか?
[ETCの動作テスト]
つぎに、ETCのテストをおこないます。
・スイッチのACC電源の配線に、電池の+極をつなげます。
・次に、ETCのアース(クワ型端子)に電池の-極をつなげます。
で、スイッチをONに!
ETCのLEDが光れば成功です!
完成♪
[POINT]
つかない原因としては、電池の+と-が合ってますか?
スイッチをちゃんとONにしてますか?
電池はちゃんと満タン(までもいかなくても)ありますか?
ETC本体と、ETCの電源の線はつながれてありますか?
ちゃんと銅線はつながってますか?
これ以外には・・・・わかりません(笑)
3
[総評]
・思っていた以上に手軽に済みました!
・設計図を書くとき、
『どうすれば手順を減らせるか』
ということに重点を置き、書いていった結果であるとおもいます
今回はまだ取付は行っておりません。取付はまた明日にでも行えらたらなぁとおもいます。
[良い点]
・設計図を先に書いたことで、後の作業がスムーズに進んだ。
・『スイッチを噛ませる』ということに、大変な労力を裂くであろうと考えていたが、今思えば、銅線の端と端をくっつけるだけだった・・・・(^^;
[悪い点]
・最初、どうはじめてよいか分からず、かなり頭を悩ました。
・やっぱり、横着せずに、アウトライン(作業の概要)を立ててから、作業を行うべきだった。
とりあえず、配線編はここまでです。
のちのち、校正が入りますので、さらに、皆さんにわかりやすく、細かく、伝えていけたらな、と思います。
「改訂1 2007.12.11 1:44」
4
[おまけ]
ちなみにスイッチの設置は・・・こんなかんじ。。。
両辺に隙間が・・・、でも、これも何かに利用できないこともない!??(照明等)
すいません。。のちのちメクラを削るか、スイッチ自体を変えようかとおもいます。
5
スイッチに名前は書いておいたほうがいいですよっ!!
絶対に間違います(笑)
今回は、ONの時のみ、スイッチのLEDが点灯するようにしましたが、常時LED点灯も可能のようです。
箱の裏に親切に説明が記載されてありました☆
6
配線コネクターを色分けしてるでしょ♪
これは、+極も-極も、色も形も同じなんで、わかりやすくしました☆
こういう細かいところが、のちのちの作業を楽にしていきますよっ♪
あと、テスト用の9V電池ホルダーも♪
7
もう少し、配線について詳しく伝えますね☆
まずはスイッチから☆
[スイッチの配線について]
スイッチからは、ACC、ETC、アースの3線がつながっています。
それぞれの機能としては、
ACC→ETCへの電源供給、およびスイッチのLEDの電源
ETC→ETCへの電源供給のみ
アース→"スイッチのLED"のアース
わかりましたか!??
なぜ、スイッチからアース(もう1本の線)がでてるんだ!?と思われた方もいますよね!?
このアースは、スイッチ自身のアース(-極)だったんです!スイッチのLED(パイロットランプ)を光らすためです☆
ETCのアースは、クワ型端子がETCからでてますよねっ☆
[ETCの配線について]
ETCから出ている銅線は、スイッチからつながってる線(プラス極)とアース(クワ型端子-極)あとはアンテナがあります。
今はまだ、アンテナはつないでいません☆
どれも、銅線が無意味にながいです♪
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ご清聴、ありがとうございました<(_ _)>
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