1
[始まりの合図!]
準備も整ったということではじめましょうか♪
[準備物]
はんだ、はんだごて、ペンチ、カッター、グルーガン(ホットボンドセット)
圧着ペンチ が、必要かな?
基盤、LED球、配線、抵抗またはCRDが必要かな?
[設計図]
では、いつもどおり設計図から☆
図のとおりです(^^;
CRDの代わりに、抵抗を使ってはる人もいますが、計算がめんどうな為、CRDを使っています☆
CRD=定電流ダイオード 一定以上の電流は流れない部品
10mAのモノは、10mA以上は流れない
15mAのモノは、15mA以上は流れない
でも、10mAのモノでも8mAは流れる
なぜなら一定"以上"の電流は流れな
い部品だから=安定した明るさ。
青線=+配線 赤線=-配線です。
このLEDの消費電圧が約3Vなんで、12V車だと3つまで直列で設置可能です。
CRDは15mAのものを2個並列に並べました。これで30mA以上流れなくなります。
電圧、電流の関係を川のながれに例えると、
流れる勢いは電圧。流れる量は川幅、CRDは関門、LEDは水車だと思います。
勢い良く、12Vで流れてきた水が、水車によって、3vづつ勢いが削られ、ついには勢いがなくなってしまい(0v)ます。だから水車は動きません(LEDは光りません)
川幅が広すぎて水の流れる量が多く(数100mA)、水車の許容量(30mA)では、水車が壊れてしまします。なので、CRDという関門をつくります。これで、水量を調節します。流れに対し1個の関所を作ると(15mA)ちょっと水の量が減りすぎてしまいました。この関所はこれ以上水を流せません。この状態でも水車は動きます(LEDは光ります)が、全力ではないので暗いです。なので、もう1箇所、隣に関所を作ります。2つ合わせて(30mA)まで水が流せるようになりました。これで水車のチカラを全力でつかえるようになりました。
あらかたこんな感じでしょうか??
いよいよ作成に取り掛かります。
2
[基盤]
計測しておいた大きさに切り取ります星
カッターを10回ほど往復させて、あとはペンチを使い、パキッと割ります。板チョコの原理で効率よく切って行きましょ♪
ちなみに大きさは、このあと調整しましたので、下の写真のを参考にしてください。穴の数を数えればOK!
ちなみにとめ具無しでぴったり収めることが出来ました(偶然の産物笑)
3
[並べる]
とりあえず、完成形がどのような風になるのか、並べてみましょ☆
プラス、マイナスや短絡しないかどうかもこの時点で確かめて起きましょう☆
すでに1回作り上げたものと並べて写真にとってます☆
わかりやすいでしょうか??
4
[はんだづけ]
並べたものをはんだ付けしていきます☆
はんだごてもホームセンターで1000円未満で売ってますよ♪
5
[拡大]
こんな感じです(><)
なかなかうまい具合にはんだづけができませんね(><)
練習あるのみ!
6
とりあえず、LEDをならべておきました☆
ここで一旦テストをしましょう!
9v電池を電池ケースに入れて、+、-のコードをつけ、LEDの足に触れてちゃんと点くか確かめてください☆
7
ちなみに裏面です
8
CRDの配線はこのようにしました☆
CRDは並列に並べましょう!直列にしても意味が無いですよ☆
続く、、、
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( マップランプ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク