フロントドアのデッドニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
フロントドアのデッドニングをしたので記録を残します。
写真は、使用したデッドニング用の素材です。
2
助手席側フロントドアのアウターパネルのデッドニングです。
スピーカー裏にはエーモンのスピーカー背面制振吸音材を貼り付けました(①)。
その他のアウターパネルには、エーモンの制振シート(2360)を貼り付けました(②)。
更にその上にUxcellの防音シートをかぶせました(②)。
上記でカバーできてない部分を、ノイサスの高比重遮音シートでカバーしました(②)。
エーモンの制振シートをドア中央のパイプを巻き込む形で貼り付ける作業は位置決めが難儀でした。
アウターパネルとインナーパネルの隙間はそこそこあったので基本的には作業しやすかったです。
3
助手席側のインナーパネルのデッドニングです。
スピーカ周辺を中心に可能な限り制振シート(POWERWORKS)を貼り付けました。
トリムボードのクリップを固定する穴をふさがないように貼り付けました(①)。
今回はサービスホールカバーに対しては何も行いませんでした。今後様子を見て気になるようなら制振シートをカバーにも貼り付けようと思います。
4
助手席側のトリムボードのデッドニングです。
トリムボードの裏に、エプトシーラ(5mm EC-110)を、できるだけ隙間なくまんべんに貼り付けました(①)。
その上からエプトシーラをできるだけ隙間なくまんべんに貼り付けました。
ねじ穴やクリップ部分は塞がないように貼り付けました。
5
運転席側のフロントドアのアウターパネルのデッドニングです。
スピーカー裏にはエーモンのスピーカー背面制振吸音材を貼り付けました(①)。
その他のアウターパネルには、エーモンの制振シート(2360)を貼り付けました(②)。
更にその上にUxcellの防音シートをかぶせました(②)。
上記でカバーできてない部分を、ノイサスの高比重遮音シートでカバーしました(②)。
運転席側もエーモンの制振シートをドア中央のパイプを巻き込む形で貼り付ける作業は位置決めが難儀でした。
アウターパネルとインナーパネルの隙間はそこそこあったので基本的には作業しやすかったです。
6
運転席側フロントドアのインナーパネルのデッドニングです。
スピーカ周辺を中心に可能な限り制振シート(POWERWORKS)を貼り付けました。
トリムボードのクリップを固定する穴をふさがないように貼り付けました(①)。
運転席側もサービスホールカバーに対しては何も行いませんでした。
写真左下の緑色の丸印部分は、少し端まで制振シートを張りすぎました。トリムボードを取り付けたときにはみ出してしまいました。
(まあ見えにくいところなので良しとしました。)
7
運転席側フロントドアのトリムボードのデッドニングです。
まずトリムボードにエプトシーラ(5mm EC-110)を隙間なく張りました(①)。
その上からシンサレートを隙間なく貼り付けました(②)。
ねじ穴やクリップを塞がないように貼り付けました。
シンサレートを貼り付けて完成した写真は撮り忘れです。写真はエプトシーラを貼り付けた上から、一部シンサレートを貼り付けた状態です。
後は、両ドアともトリムボードをもとに戻して完了です。
8
写真は、今回使用したデッドニング用のヘラとローラーです。
ドアのインナーパネルの起伏が結構あるので、エーモンのデッドニング用ヘラが大活躍しました。平らな部分はローラで圧着し、曲面はヘラで圧着していきました。
そういえば、スピーカに防音テープを巻いたところの写真を撮り忘れてました。
以上です。
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