
明らかに干渉するシートステーのボルトを外し、前部に干渉がある状態だが、
こんな感じに装着できれば、使用可能なんだけど....
不具合箇所の修正可否を探るべく、さらにもがいてみる....
先ずは純正シートと比較してみる。

純正シートのベース(表)

同(裏)
STのシートはメインとサブに分かれているので、フレームorシート、若しくは双方に製造公差(誤差)があっても、「各シートそれぞれのステーに開けられた長穴」で位置調整~修正が効くようだ。

あんこ(メイン)表

メインの正面(前側)から

メイン、裏側のベロ付近(画面下方が前側)
赤が「ボルト」、緑が「ワッシャ」に当たって凹んでいる部分。

あんこ(サブ)表

ベロ①

ベロ②

ベロ③

ベロ④

ベロ⑤

ベロ⑥

ベロ⑦

ベロ⑧

ベロ⑨

ベロを潜らせる「フレームのタンクステー」部分。

「タンクを止めるボルトに突き当たるまで押し込んだ状態」のベロ位置。

シートベース前部(先端)。現状は単車に干渉する部分に乗っている(浮いている)ので当たらないが、シートベースの干渉部分を逃がし加工する(削る)と、ボルト・ワッシャに干渉する。

この突起(ツノ)も干渉する。これは、シートベースのベロを差し込みやすくするための捲れ(折り返し)。水平方向から撮影。

同じ部分をやや下方から撮影。黄色で囲った部分が「ツノ」。ベロを留めていたリベットの残骸から、位置関係がわかりやすいと思う。

同じ部分を、更に下方から撮影。同じく、黄色で囲った部分が「ツノ」。

シートベースのこの部分に、ゴム等の補強材を貼り付ければ

メインフレーム間の横に渡してあるフレームに乗り

「乗車時にシートが撓む」のを抑えられるのでは??
と言うより、これしか方法は無さそう....??
因みに、ガムテープは"フレームとシートの隙間を塞ぐ形状に切った段ボール"を貼って、「こんな感じに修正出来ればいいな」というイメージで....

好位置にシートが乗る状態だと、後部ステーの取り付け位置は長穴で最長にセットすれば

フェンダーのボルト穴に、何とか留めることは可能。

しかし、ステーそのものにも曲げ加工をする方が良いだろう。

シートベースのベロ付近と単車側の干渉部分に、マスキングテープで目印をした。

シートステーのボルトの干渉するココと、
目印した部分の干渉を何とかできれば、シート装着が可能になると思うのだが、加工が可能だろうか..??
Posted at 2022/10/20 16:08:49 | |
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スズキ ST250 | 日記