オルタネーターノイズに完全勝利しました〜♪
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ヤフオクでHELIX CAP-33 33,000uFノイズサプレッサー(ミニキャパシタ)が凹みがあって状態悪いとの事で、即決500円で出ていたので使えたらラッキーかなと思わずポチッと。
結果から言うと、今までのいろいろな対策で、耳を澄ませはオルタネーターノイズがたまに聴こえるかな?程度でしたが、今回のHELIX CAP-33の追加で完全にオルタネーターノイズが消えました‼︎
すっごく嬉しい♪
ヾ(´・ω・`)ノ
あと、オルタネーターノイズが消えたおかげか、中、高音の音質も更にクリアになったような気がする。
おまけでアクセルの付きも心なしか良くなった感じ
この辺りはプラシーボ効果の可能性がありますが、なんとなーく多分、実際に改善してる気がしてます。
500円で購入しましたが、予想以上の良い仕事をしてくれて大満足です。
2
で、オルタネーターのB端子にCAP33のプラス側を取り付けるのですが、エアーチャンバー?が邪魔なので取り外します。
3
画面中央の半円形のゴムカバーの中にオルタネーターのB端子があります。
ゴムカバーを剥がしてボルトを外しますが、その前に、必ずバッテリーのマイナスを外してから作業して下さい。
4
スペース狭いのでボルトは12ミリのスパナかメガネで緩めます。
メガネの写真撮り忘れてたので、スパナの写真ですが、そこそこ硬く締まっててチカラがいるのでメガネ推奨
5
緩んだ後はオフセット付きの板ラチェットでスピードアップw
自分はこのカインズブランドの板ラチェットが安い割に使いやすいので、愛用してます♪
このオルタネーターのB端子のボルト、作業スペースが狭くて掴みにくいので落とさないように気をつけてください。
おそらく落とすと、アンダーカバー外さないと見つけられないと思います。
6
キャパシタとオルタネーター、バッテリーを繋ぐケーブルですが、自分はいつもツノダのイエローシャーク22S(22sq対応)というケーブルカッターを愛用してます。
22sq対応なので4ゲージケーブルも簡単綺麗にケーブルカット、皮膜剥きが出来る。
収納時に刃先を閉じてロックが出来るので安心。
オーディオやアーシングに興味あるなら、絶対持ってた方が良いかと思います。
7
ケーブルの切り口がバラつかないでとても綺麗♪
皮膜も剥きやすいです。
8
CAP33はオルタネーターB端子にプラスケーブルを共締めするので、今回は余っていたオーディオテクニカ の8ゲージケーブルを使用。
ホントはちゃんと色分けしたいけど余り物使ってるので色がバラバラw
これは余裕のある時に、しっかりと色分けしたいですね
念の為にバッテリー近くにヒューズ入れて、その後コルゲートチューブで保護しました〜
ヾ(´・ω・`)ノ
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