TRX フェンダーレス化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
TRXは購入以来の最大の不満だった『カックンブレーキ』のbremboキャリパーを住友MOSキャリパーと19Φのラジアルマスターシリンダーへの変更をしていたのとほぼ同時にオイル漏れが発生したフロントフォークもインナーチューブ廻りを全て新品に交換したので懸念だったフロント部分の問題点は全て払拭されました(もちろん財布の中身は脱糞しそうなほど粛清されましたけど・・)
機能面の不安が無くなると・・・人間不思議なもので・・今度は外装の気に入らない部分が気になって仕方がなくなります。
それは何処?かというと・・『安っぽい樹脂製リアフェンダー』
バイク仲間のN企画室長(Ninja GPZ900R)や梅ちゃん(Ninja-9R)にも『重々しい!』とか『オッサンバイク臭いフェンダーなんとかしろ!』と酷評散々だったのですが・・
『そんな速さに関係無ぇとこよりブレーキやOIL漏れするフロントフォークのOHが先!』とカワしていたのですが・・。
優先項目作業が完了したので・・梅雨の晴れ間を縫って・・サクサクッ!とフェンダーレスにしてやりました!(爆)
2
フェンダーレス化なんて仰々しく言ってますが・・
早い話が『ノーマルフェンダーを体裁良く仏陀斬るだけ!』なので・・(爆)
ボルト6個で留まってるシートカウルを外して、『此処・・要らね~んじゃね?』と思う箇所をマジックで線引きします。
3
斬り落とす境界線が決まったら思い切り良くジグソーで仏陀斬ります。
19年も生き延びてきたフェンダー(1995年製)も変態の手にかかれば・・
5分で斬り落とされてタダの『燃えないゴミ』と化してしまいます(爆)
4
いつものことながら・・・
『もう後戻りできねぇ~ぜ!』とおもう瞬間です(爆)
異様にサッパリしたテール廻りを前にして・・・
『湘南爆走族のミエロシ羊介のGS400のテールに似てるぜ!』と思うのは・・変態の成せる業だからでしょうか?
ここで余談になるが・・説明しておこう!(余談の多い司馬遼太郎みてぇだな!オィ!)
『ミエロシ羊介』とは湘南爆走族のリーダー『江口洋介』が名前を記入したところ・・あまりにヘタクソな字で文化祭の女子高生が・・
江口の江のサンズイを『ミ』江口の江の作りを『エ』。江口の口をカタカナの『ロ』 洋介の洋のサンズイを『シ』と読んでしまいミ・エ・ロ・シ・羊介と読んでしまったのである!
ちなみに『湘南爆走族』の主役役でデビューした江口洋介はリーダーの役名をそのまま芸名にして今に至っているのである。
さらにさらに・・この映画で織田裕二も湘爆のナンバー2『踊る喧嘩屋 石川晃』役でデビューしているのを補足しておこう!(爆)
5
でもって・・フェンダー斬っちゃうと・・・
当然ながらナンバーだの反射板だの付ける処がなくなっちゃったので・・
ナンバーステーを作る羽目になりました(写真は試作)
6
試作の角度は気に入らなかったので気に入る角度にしたモノ(左側)を黒アルマイトしてみました。
じゃあ・・右の部品は何よ?ってか・・・
7
右の部品は何か?と言いますとね・・・
リアフェンダーを仏陀斬る際に、深く考えないで・・ウィンカーの取付穴だけを残したのですが・・実のところ、フェンダーの内側は補強のリブだらけだったんですね。
(ま、メーカーはちゃんと考えて作ってるわけですよ)それを・・『見た目スッキリ至上主義』で斬りまくったもんで・・実際に斬った状態でウィンカーを取り付けてエンジンかけたら・・ウィンカーの揺れること揺れること(爆)
そんなわけで左右のウィンカー取付部を繋ぐことで振動を抑えるために作った金具で~す。 ちなみに効果は×GUNで~す(笑)
8
で、ナンバーと反射板を付けて完成です。
う~ん!いいねぇ~! 非常にサッパリしました(完全自己マンですが・・)
ところで、単にフェンダー斬ったわけではなく・・代わりにインナーフェンダーなるものを装着してあるのですが・・その整備手帳はまた別の機会に!(整備手帳ってUPするの労力使うンスよ)
ただ・・ひとつ弄って満足すると不思議なもので次の不満点が目に飛び込んできます。
なんか・・・黒いノーマルのスプロケが・・『ゴールドにしてくださいよ~』と訴えてる声が聞こえます(破滅型の典型的言い訳)
交換するとなると・・TRXはセンタースタンドが無いのでレーシングスタンド買わないとならないんですけどね・・(汗)
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