ドアミラー自動開閉キット取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今回もドアミラー(笑)
このグレードで標準装備になっていない、ドアミラーの自動開閉。
純正だと1万オーバーらしいので、自力装備します。
って言うか、こんなDIYキットが売ってるんですね〜。
みんカラ見てなかったら知らずに終わってました。😅
事前にドアトリム剥がし練習ついでに、カプラー形状の確認をして購入しました。
2
付属していた説明書はこれだけでした…、素人には難しい…🥲
他ショップの車種ごとの写真付説明書を見つけて、それを参考に作業しました。😁
3
まずは、ドアトリムを剥がします。
開閉レバーの奥と、取手部分の底にある隠しネジ2本を外して、スピーカー横辺りから内張剥がしを突っ込んで、指が入れば後は力任せ😅
練習で剥がした時は勇気要りましたが、2回目なので、バリバリ行けました。
全部外れればウインドウ部分に引っかかっているだけなので、上にずらせば外れます。
カプラーとドア開閉、ドアロックワイヤーを外さないとこの状態にしかなりません。😅
4
上写真がスイッチパネル裏のコネクターを下から見た図。
右が車体前側で、一番右のドアミラー系カプラー(写真で縦になっているカプラ)が今回のターゲットですが、ここはカプラーを割り込ませるだけなので、特に作業無し😁
真ん中の小さいカプラーから常時電源を分岐します。
下の写真がドアロック、アンロックの信号が送られているコネクタ(ドア車体後ろ側)ですので、ここから分岐してミラーを開閉させます。
5
分岐の方法はいろいろあるようですが、検討の結果スプライス端子で行うことにしました。
上の写真の(白/緑)が常時電源、下写真の(赤/青)がドアロック、(薄緑)がアンロック信号が流れています。
(テスターなどを当てて確認してくださいね、説明書とビミョーに違う事もあるみたいです)
それぞれテープとビニール製の皮膜で巻かれていますので、作業できる程度に剥がします。
6
初めてのスプライス作業…、
う〜んイマイチ😅
ホントはカプラから端子を抜いて収縮チューブをかけたかったんですけど、抜けませんでした😓
露天作業で、雨降りそうだったのでテープ巻いて終わらせました。
端子抜きはまた修行します😁
7
ケーブルはすごく余りました😅
余ったケーブルと割り込ませるハーネスとキット本体を束ねて隙間スポンジテープで包んで、逆手順でトリムを戻します。
カプラ接続時点で動作確認で動かしてみたのですが、格納はするものの、展開動作をしない😅
本体のリレー?からずっとカチカチ言ってるし…
接続間違えたかなぁと思って確認するも、間違い無し。
もう一回動作させてみると、今度はちゃんと動いて、カチカチも止まりました、なんだったんだろう?😑
なんかを学習したりするんですかねぇ…。
運転席ウィンドウのみリセットが必要でした。
なんとか雨に降られず作業を終えられて、めでたしめでたし😁
8
#おまけ
ドアトリムのクリップに挟み込んであるフェルトっぽいリング…
作業途中に落ちているのは気づいていたものの、入れ忘れました😅
次の機会に戻します。
1週間経過していますが、問題なく動作しています。
快適快適😁
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