タイミングベルト交換その1
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今回は、タイミングベルトの交換様子をレポートします。
まず、バンパー、右ヘッドライト、エアクリーナボックス&スロットル、インテークパイプ、インタークーラーを外し、補機ベルト、ベルトテンショナーを外しました。
写真を撮らず、黙々と作業したので、この作業内容の画像はありません。
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1までが完了したら、クランクプーリーを外します。
電動インパクトドライバーで外そうとしましたが、インパクトの力が弱すぎて回りませんでした。なので、セルを回して取り外しました。
クランクプーリーは、17cmのソケットを使えば外せます。
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2まで完了したら、プーリーを取り外します。熱と経年で固着しているので、シャフトの周辺を、数回コンコンと叩いた後、ボディフレームの方に動かすと、プーリーが外れます。
プーリーが外れたら、タイミングベルトカバーを外します。M6ボルト6本で取り付けられています。
画像は取り外したプーリーの裏側(エンジン側)です。
ここまで作業完了まで2日かかりました。
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タイミングベルトカバーを外すと一緒に、エンジンオイルレベルゲージも外れます。
ベルトカバーを外すと、クランク側が酷い惨状でした。
画像はベルトカバーに付いた油汚れです
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EN07エンジンのSOHC仕様のタイミングベルトはこのように掛けられています。
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クランク側の様子です。
ペースト状になった油汚れが、べったりと付着しています。
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ベルトカバーの裏側です。クランク側のホールには、油汚れが付着していて、その少し上には、クーラントが結晶化したと思われる汚れが付着していました。
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テンショナーを緩め、ベルトを外します。テンショナーは、M6ボルト1本で固定されています。
ベルトを外したら、ウォーターポンプを交換します。
ウォーターポンプは、M8ボルト6本で、取り付けられています。
このウォーターポンプも、酷い状態でした。
ベルト交換2へ続く
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