伝説の勇者様達の偉業を模して、、、デイズ用イグニッションコイル流用
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
みんカラの先人方々の履歴を拝見する中で、当時なかなかの激震が走ったと想像できる「日産デイズのイグニッションコイル流用」
数々の勇者様にあやかって、いつかチャレンジしたいな、と。
たまたま程々のコンデションの中古品をヤフオクで見つけたので買ってみた。
2
品番これです。
走行距離1万キロ。
事故車から取外しとのことで動作検証無し品とのこと。
まあ、走行距離のエビデンスはなにもなかったけど、同じ出品者の別のイグニッションコイルの紹介では走行16万キロから取外しとかあったので、偽り無しと信じることにした。
3
カプラーは先人の方々からのご教授を参考にトヨタの部品をモノタロウで購入。
もちろん3個。
4
元々アイで使われているカプラー。
こいつからケーブルを抜き取ります。
カプラーに差し込まれているコネクタ?のロックが外れないように差し込まれている白いやつ。
これ、先の細い精密ドライバーとかでこじると、引っこ抜けるんで、手前に引っ張り出します。
5
外せます。
6
ここでやらかしましたよ、僕が、、、。
年はとっても体育会系はガサツで強引だという見本。
ロジックてなんすか?
新しい食べ物ですか?
赤矢印の金属部分。
こいつを下にずらせばケーブルがカプラーから抜けるようになると思い込んでトライ。
7
結果がこれです。
コネクタの金属部分がカプラーに残ったまま、ケーブルが引っこ抜けましたよ(笑)
しかも同じ事繰り返して二本がおじゃん。
一本目で気が付かない所が脳みそ筋肉君。
二本やらかして、ようやくやり方がまずいと気がついたです。
ええ、色々手遅れです(笑)
8
ドアップなのでボケボケ画像ですが、赤丸のプラスチックの部分。
こいつを先の細い精密ドライバーとかで下(金属のコネクタ部分に対して反対側)に、ずらせばロックがはずれて、カプラーからケーブルがいとも簡単に引っこ抜けます。
筋肉なんていりませんでした(笑)
赤ちゃんがやっても抜けます。
9
更にやらかします。
デイズのイグニッションコイルを試しに差し込んでみたら、なんか奥までキチンと刺さらない。
妙な隙間ができてしまう。
何回やっても駄目。
10
長さ比較したらアイのイグニッションコイルよりデイズのは長い、、、んじゃないかな?と。
ああ、そうか、これが原因か、と。
11
なので、何も考えずちょっとだけ切っちゃった。
そして再度差し込んでみた。
12
何も変わらん!
意味なしじゃん!
もはや一人遊びの領域に突入。
色々厄介な状況になってきたので、気分転換が必要だな、、、となって、前輪のホイール塗装を開始した、、、のが前回の整備手帳でした(笑)
なので、一旦この状況ほったらかし〜。
脳みそが筋肉なもんで、難しい事考えない(笑)
13
翌日。
一晩寝かしたら状況がもとに戻ってるかな?と。
なんと、外れたケーブルにコネクタ端子がくっついてた!!
小人君達が夜なべした。
んなわけない、、、。
無理やり復旧。
わかってます。
応急処置でしかありません、、、。
14
ケーブルの差し込み箇所(順番)はこのようです。
※先人の勇者様方々のお知恵より。
15
ケーブル引っこ抜き失敗したやつは、カプラーには差し込んだものの、あくまでも暫定設置なので抜け防止の為、耐熱シリコンテープを巻き巻きして固定。
振動で抜けないようにした。
16
なんだかんだで完了。
イグニッションコイルをボルト留めするに際し、長めのボルトに交換されていた方もいらっしゃったので、そうするのが正解かと思いますが、僕は元々使われていたボルトをそのまま使用。
ズンズン締め込んで行くうちに、イグニッションコイルがキチンと奥まで刺さってぐらつかないようになりました。
これでいいんかな?
色々残念な自分だったので、おっかなびっくりエンジンかけてみましたが、モーマンタイでした!
ファーストインプレッション
プラシーボかもですが、これ良いっすね。
なんか元気になった感じ。
イグニッションコイルヘタってるだろうから新しいのに変えたいな、でもお高いよね、、、と諦めてたんですけど、先人の方々の偉業には脱帽です。
あとはしくじったケーブルとコネクタどうするかだな、、、
精神衛生上ほったらかしにはできないし、、、
とは言え、カプラー用のコネクタ端子なんて近所じゃ売ってないし、、、
うーん、
とりあえず小人君たちがなんとかするだろうから、筋トレでもして寝ちゃおうっと(笑)
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