燃欠防止策!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
整備手帳なのに部品の画像のみという手抜きぶり!!
燃料減らして(メモリ4分の1くらい)6秒前半くらいで周回すると最終コーナー後のメインストレートでガス欠症状でます。かなりの高確率で。
結局シェイクは微妙なタイム(5秒6)だったのですが、走る前は脳内でいいタイムが出てたので、この症状はどうにかせねば・・・
たどり着いた答えはチューニングガレージオレンジボール製品のフューエルバッフルプレートです。決め手はお値段ッ!!w
要は燃料タンク内のトレー上部をカバーしちゃってヨコGで燃料がトレーから逃げないようにする蓋的なパーツです。
取り付けはいたって簡単、燃料抜いて燃ポン取ってタンク開口部からコイツを仕込み、トレーの端に合うようにバッフルプレートのツメをハンドパワーで折り曲げるのみ!※ただしドンガラに限る
内装付きの場合(自分の車)
①助手席撤去
②ウインドディフレクター撤去
③リアウインドウ下部のトレー撤去
④純正ロールバーの間に体をねじり込ませ、ポンプの蓋外す。
⑤燃料送り側のパイプにホース付けて燃ポンを駆動させ燃料空にする。
⑥燃ポン取り外し。
⑦恐怖のバッフルプレートの仕込作業、取り扱い説明書が相変わらず超親切で、電話対応で脅されたとうり取り扱い説明書にもご丁寧に「出血の危険」について綴られていますw
タンク内トレーに仕込む前に取り説にならってあらかじめ一部のツメを折り曲げます。
体勢がキツい上にタンク開口部にプレートがなかなか入らない・・・
ようやくプレートがトレー上部に沿ったらツメ折り作業です。
狭いタンク開口部に右手左手を入れ頑張りますw
腕に擦り傷多数、出血寸前まで負傷しましたw
⑧燃料を空にしたのはプレート取り付け後、センサー(燃料量しらべる浮きみたいなヤツ)がプレートに干渉しないか確認作業があるからです。糸をセンサーに付けてポンプを仕込み、糸を上下させて引っかかりがないか確認。
⑨OKなら全部元に戻して終了!
こないだの2月3日の走行ではまずメモリ4分の1でスタート!
メモリ表示が無くなってもまさかのガス欠症状無し!!
(おそらくタンク内残量は5リッターぐらい)
メモリ表示無くなってから、数リッター補充で常にメモリ5分の1以下で走行してましたがガス欠症状は一切出ませんでした♪
構造上、トレーとバップルプレートにちょっと隙間出来ちゃうので心配でしたが問題無しでした。
快適性を犠牲にせず走る時は軽くしたい軟弱者なので地味~なトコロに手を入れてますw
ガス欠症状の解消に効果絶大です!
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