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KISSC238tのブログ一覧

2026年06月27日 イイね!

リアタイヤ摩耗によるハンドリング特性の変化

リアタイヤ摩耗によるハンドリング特性の変化リアタイヤ摩耗がここまでハンドリングに影響するとは.....

先日リアタイヤを新品交換してみました。
フロントは5月に新品にしていて、リアはまだ使えそうだったので実験的に少し遅らせてみていたのでした。


実は、最近運転に対してスランプ気味でして、、、
・なんとなくラインが決まらず
・イメージ通り走らせるのが前より難しく
・攻めた時に再現性がなく
・なんとなくクルマも自分も信頼できない
ようになっていました。

5月中旬の間瀬サーキットを後に、
しばらくスポーツ走行はお休み、家庭の都合もあり、いつもの運転練習もできずにいました。

義実家でしばらくモデルYを乗り回していたこともあり、また自分のクルマもブレーキパッドを変えただの、FキャリパーをOHしただの、ATFオイルパンごと交換しただの...

中々クルマの条件も一定ではなく、クルマを再評価するのも難しく、なんとなくクルマとの対話が鈍くなっていっていました。



(あまりに320dと違い過ぎて面白いテスラ)


なんとか今の状態を脱却したく、箱根でハンドリングを確かめに行ったりして何となく感覚が戻ってきたか?なんて思っていたのですが、
最終的には当然サーキット走行だろうと、
富士ショートに腕ならし状態チェックにいってきたのでした。

BESTタイムは36.99で、マイベストからは0.37s落ち。






季節違いというのもありますが、気温で言い訳するほど上手くないので納得いかず、どんだけ頑張っても37.00、01、02と、
1/100秒単位で何度か似たようなタイムは出るもののなんか遅くなってる?メンテナンスしたのに...
といった状態でモヤモヤが残っていました。

AIに運転技術と条件を聞きながら慰めて(笑)貰っていたのですが、
午後1発目枠でフィーリングに異変が。

リアタイヤのグリップが完全に終わりました。
今までもリアから巻くような、オーバーステアな動きも出ていたものの、今回はザーーーっと横に飛ぶようなスライドで、コーナー侵入からカウンター祭り。






あまりに危ないのですぐピットインして確認したところ、溝はまだある?けどだいぶ少なめ。
今までのこのタイヤでのサーキット履歴を鑑みると、熱硬化と摩耗でグリップする層が終わったようです。

一般道ではまだ問題ないものの、なんかダルで信頼できずにゆっくり運転して帰りました。

サーキット走行ではもちろん新品タイヤに越したことはないのですが、加熱によりタイヤが減っていても粘るように食いつきやすいんですよね。

一般道では雨を考えて交換といった具合のタイヤでも、サーキット路面と熱が入れば普通に喰いつくので、溝に対してそこまでシビアに考えていませんでした。
ジワジワと最大パフォーマンスが落ちてきているリスクにあまり気づきませんでした。。





家に予めストックを用意していたので、すぐに交換してもらったところ、
新品の転がりの良さ、静かさ、ゴムの厚み感などもあるのですが、ビックリしたのが
“ハンドルの取られなさ”です。

リアタイヤってハンドルにつながってないし、ステアリングフィーリングそのものには直結しないだろうと考えていたのですが、街中レベルでも感じるくらい変わりました。
また、なんだか以前自身を持って乗れてた時のように思い通りに走る...?






気になるのでドライブがてらワインディングにテストしにいきました。
速度が上がるコーナリングになるにつれて、
ビッックリするくらいハンドリングが違う。
そもそも舵を入れる時から違い、舵を入れ過ぎてしまいます。
そのくらいGが立つというか、逆に今までがグリップが死んでいたようです。

感覚的にはステアリングはキッカケにすぎず、途中からリア軸でグイーンと曲がるようなくらい、リアタイヤからの横Gの踏ん張りを感じます。




ステアリングってフロント依存かと思っていたのですが、ここまでコーナリングのアプローチからGの立ち上がり、踏ん張りまで変わると考えてもみなかったです。

なんだか自信を持って運転していた頃の芯が戻ってきたような気がして一安心しました。

富士ショートのベスト0.37落ちも、下手したら擦り減ったタイヤでよく頑張った方なのでは...?と。
またリベンジしようかと思います。


考えてみれば間瀬サーキットの後半もかなりリアがズルズルで、過熱や疲労のせいかと思っていましたが、あの時からリアタイヤのピークパフォーマンスは終わっていたのかもしれません。



(結局スリップサイン出てたし...)



早めに変えておけば...と思う一方で、スポーツ走行においてリアタイヤが終わる流れや、グリップが死ぬ瞬間を経験できたこと、リアタイヤがもたらすステアリングフィールの違いを体感することができ、かなり貴重な体験ができたのではと思っております。

次からはしっかり早めに変えて安全かつ楽しく(速く)スポーツ走行を楽しんでいきたいです。
Posted at 2026/06/27 22:28:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月23日 イイね!

15万キロ320d DPFから見るディーゼル車の健康維持

15万キロ320d DPFから見るディーゼル車の健康維持320dがそろそろ16万キロに到達しようかというところで、10.5万キロで購入した為5万キロ強乗ったことになります。

ずっとガソリン車でしたので、ディーゼルの知識も無くどうすれば健康維持できるかを購入以前に簡単に調べたところ、

・短距離走は短命
・煤が溜まる
・負荷をかける運転を心がける
・オイル交換は大事

と、ある程度どんなサイトでもこのように記載されています。

5万キロ乗った今、上記は正しいことだと思ってはいるものの、そうは言っても定量的にどうすれば健康が維持できるのかを説明するのは難しいのではないかと思います。

OBD診断機のBimmerLinkで常日頃からモニタリングした経験から、どのような運転がディーゼル車の健康維持に必要か、お伝えできればと思います。

題名のDPFですが、クリーンディーゼルエンジン車には排ガスの煤を浄化するフィルターがついており、それを指します。





DPFはある程度煤が溜まると高温で煤を燃焼し、煤の蓄積を下げることで排気ガスをクリーンに保つ装置で、この動作はDPF再生と呼ばれています。
トラックがマフラーから白煙を上げてるアレです。

経年劣化や運転の仕方ではDPFが煤で詰まったり、他の原因で故障したりします。
最終的には20万キロ前後でDPFは寿命を迎えるのですが、運転の仕方によってDPFに溜まる煤の量や溜まる早さが変わります。

なので煤が溜まりにくい運転を心掛ける事が、スムーズな排気を促すことに繋がり、結果的にディーゼルエンジン全体を調子よく乗り続ける事ができると私は考えています。

煤はエンジンが稼働している以上どんな状況下においても発生しますが、エンジンが完全暖気するまでと、排気温度が低い状態が、特に煤が溜まりやすいと感じます。

そもそもディーゼルエンジン車はガソリンエンジン車に比べて暖気する時間がかかり、私の320dでは具体的には20〜30分、距離でいうと20km程度でやっと完全暖気になります。


(完全暖気は油温計が100度で安定する状態と認識している)
ここまでが、本領発揮するまでの準備期間です。

DPF再生には

・通常再生
・強制再生、
・パッシブ再生

があり、通常再生・強制再生は、DPFの堆積が規定量を超えた際に発生し、パッシブ再生は排気温度が高い場合に自動的に煤が燃焼していくセルフクリーニングです。

DPF再生すればするほどDPFの寿命が短くなります。
排気温度で燃焼するパッシブ再生はDPF再生より低い温度の為、緩やかな煤の燃焼になりますが煤の堆積を減らす事はできるので、DPF再生間隔の距離を伸ばす事ができます。

排気温度を上げる運転をすることで、DPFの超寿命化および、ガソリン車同様負荷をかける運転でピストンやバルブのカーボン除去などを行う事になりますので、エンジンを調子良く維持する事ができます。
では具体的な数値を見ていきます。




私のクルマでは、DPFの平均再生距離は486kmですが、クルマ購入当初は確か405kmでした。(比較的長めなので当たり個体と思われる)
DPFの平均再生距離が伸びているということは、DPF目線から乗り方がディーゼルに合ってると言えると思います。

そしてこのログは先日東北道を走った際のものですが、最後にDPF再生してから673km走っているよというものです。
この後720km位でDPF再生したようでした。




その際の煤の堆積は6.23gです。
私の320dでは大体40g前後の蓄積でDPF再生しているようですが、街乗りでは距離にして150〜200kmでそのくらい溜まりますし、少し流れがいいところだと300km弱です。

排気温度を上げ、パッシブ再生に入れる事でDPF再生期間を長距離化する事ができるので、
673km走って6g台は、パッシブ再生がうまくいったと見る事ができます。

具体的な排気温度は、大体400℃以上を連続でかけ続ける事が大事です。
ディーゼルエンジンは回した方がいいとよく言われますが、これが理由の一つです。

高速合流の1発(40〜80km/h)や、街中で引っ張るだけはパッシブ再生には効果がないです。
街中では排気温度は200℃程度のため、一回踏んだところで大して排気温度は上がりません。

一方で高速道路でも、80km/hトップギアで巡行では排気温度があがらずパッシブ再生には入りません。
ただ高速巡行の場合、常に負荷が掛かっていることと、DPFの自動再生には適した条件に入りやすいので、DPFの寿命が長くなる事は間違いないです。

パッシブ再生には排気温度×時間が必要なので、
例えばスポーツモードで回転を上げて高速巡行することで、排気温度を上げる事ができます。

加速の際も回転を引っ張る、ガツンと踏み続ける等、エンジンの性能をしっかりと引き出してやる事が大切です。



当然燃費は落ちますが、例えば2000円の添加剤を入れてダラダラ走るよりかは、2000円分軽油を贅沢に使った方が、DPF含めて健康に長く保つ事ができると考えます。

私の320dはこのような運用ですが、燃費を気にすれば高速燃費は最大で25km/L、一般道でも20km/L超える事もあります。
インテークの煤洗浄は一度も行っておりません。

そういう理由では、スポーツ走行はディーゼルエンジンにはクリーニングとして適しているようで、スポーツ走行後の煤の蓄積を見ると、DPF再生無しで0g台などザラです。

燃費が良いディーゼルだからこそ驚異的な燃費を出したくなる気持ちも分かりますが、バッチリ性能を引き出して熱を入れてあげる事で、長い間エンジンを健康に保つ事ができると私は考えています。









また、オイル交換もガソリンエンジン車以上にシビアで、軽油が燃焼室からオイルに溶け込む燃料によるオイル希釈や、DPFへのオイルアッシュの蓄積率の観点からも、オイル交換は早め早めに行うことが重要です。

ガソリンエンジンとは違った特性の、
低回転からグッと立ち上がる強力ばトルク、そして驚異的な燃費と、燃料代の安さが魅力のディーゼルエンジン、しっかりとしたメンテナンスと乗り方で、長い間楽しんでいきたいものです。





Posted at 2026/06/23 11:48:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月21日 イイね!

トータルパフォーマンス高め

トータルパフォーマンス高め元々は家族と荷物を乗せて楽に移動できるようにと購入した320dですが、走りの楽しさに気付かされ、今ではサーキットでのスポーツ走行を楽しんでいます。

高回転までしっかりと回る野生的なエンジンや、意のままに操れる足回り等、クルマを楽しめる要素を持ったクルマかと思っています。
買ってよかったなと感じています。
Posted at 2026/04/21 10:30:49 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年04月20日 イイね!

ディーゼルなんかで大丈夫? ~車選びの巻~

ディーゼルなんかで大丈夫? ~車選びの巻~お久しぶりでございます。
最近320dを通じてサーキット走行などクルマでの趣味活動が本格化しており、折角高まったクルマ熱の記録のため、久しぶりに活動してみることといたしました。

320dを購入して約5万キロ経ちましたが、全く興味も湧かなかったクルマを購入しここに至るまでを書いてみようかと思います。

さて、F30 320dは車名のとおり3シリーズのディーゼルモデルであります。
私の車遍歴でディーゼル、それも最もベーシックな320のディーゼルが入るとは...といった思いでございます。

というのも、320dがこんなにも面白いクルマとは微塵も思わなかったから...になります。未熟でお恥ずかしい話です。

免許を取得し最初に買った車はAudi A5スポーツバックでした。



幼少期よりBMWが身近で好きなブランドだったが故、何も知らないAudiを敢えて買うという冒険での購入だったのですが、A5を通じてAudiの高い品質のクルマ作りにハマることとなります。
ドライブ時の雰囲気やスタイル、所有感などで段々と思う事も増えていき、何となく気持ちが内から外に向くようになり、よりハイパフォーマンスなクルマが欲しいなというところで、縁あってS6への買い替えになりました。




4L V8 ツインターボに420馬力のエンジン、内外装全て気に入っておりました。
維持費の面で心配はあったものの、クルマとしては本当に気に入っており、大満足でした。


この後S6からの乗り換えで320dを購入する訳ですが、普通?はあまり選ばない選択かなと思います。
あまりにもキャラが違いすぎるので...
当時、人生を左右する大きな心境の変化が2つありました。

①S6を手にした今、このままで良いのか。

人間、満足すると更に欲深くなるものですよね。
正直M5やB5、AMGを見ても羨ましいと思わないくらい気に入っていたS6だったが故、この後どうするか未来が見えなくなりました。

クルマだけではないです。当時27歳にて購入したS6、そしてマンションも買い、妻と順風満帆に暮らしていくつもりが、この先欲しいクルマもあまり無く(数年はS6乗る予定で)、この生活環境で数年変わらず妻と生きて行くのかと思うと、急に何もかもつまらなくなりました。

両親もいつまで元気か分からないですし、趣味に全振りで自分達はは幸せなのか...と。
数年後を想定した時、今の自分を見つめ直すきっかけになりました。

②S6は面白いクルマなのか。
大満足とはいえ、S6も古い機械です。
ちょっとした不具合でディーラーに預けた際、中々直らず1ヶ月代車生活を送りました。
その時の代車がAudi A1 25TFSIで、S6乗ってるのに客を馬鹿にしてるのかと本気で思ったのですが(めちゃくちゃ失礼ですが)、
このA1のおかげでクルマへの考え方は180度変わるのでした。とても感謝しています。





とにかく軽快で、意のままのハンドル操作が可能、乗っていて楽しく、高揚しました。

クルマが楽しいって、グレードが高く他人から評価される事ではなく、内から出てくるものなんだと心から思いました。
そして、S6の約5〜10倍の驚異的な燃費...
確かにパワー不足は感じますが評価軸はそこには無いです。
パワーがあるというのは楽しいとは違うと、その時初めて思いました。
1L3気筒エンジンが故のノーズの入りのよさ、ビックリするほどの出だしの良さ、日常使いでの不満の無さ。
日常で性能が発揮できないS6と、むしろ日常で気持ちよ〜く走れるA1。
どっちが楽しいのだろうか。

結局クルマが戻ってきてからはS6の世界観に感動するものの(当然車両金額が違いますしね)、①のこともあり、すぐ決心し金銭面ではだいぶマイナスになってはしまったのですが、
めでたく新しい家族にも恵まれ、今の生活基盤にシフトしていく流れとなりました。

S6は限定車とのこともあって惜しい事したとも思いつつ、その判断をしなければ今の生活環境は無いと思うと、家族を優先したその時の判断は間違いなかったと常に思っています。

その後、実家のA7乗車中に追突されて修理中に来た代車のA4 35TDIで初めてディーゼルを体感するのですが、これがまためちゃくちゃ良いんです。



速いとは違うのですがパワーがある。
そして驚異的な燃費の良さ。
那須から湘南まで8Lの消費量で帰ってきたことがあり、燃費が良ければ家族とどこへでも気軽に行ける行動範囲の広さがとても気に入りました。

この頃マイカーを持っておらずカーシェアメインだったのですが、軽量なMazda2やヤリスの運転が楽しく感じており、なんと無くグレードやオプション等のヒエラルキー的な考え方からはここで脱却できた気がしています。
FFが〜とかクワトロが〜とか、楽しければ良しです。

そしていよいよマイカーを買おうと思ったのですが、とは言えども、あのAudi S6に乗っていた訳で、安く経済的かつ満足できる“マイカー”で考えると何かと拘りは出てきてしまうものですよね😅

販売価格の安さとグレード的なコストで色々絞ったものの、結局見るのは高グレードに寄ってしまいます。
335iや428i、または5シリーズ?A6はS6乗ってたしA7?でもS6の二の舞じゃ...S3は狭いし。
っという葛藤を繰り返した末に、妥協に妥協を(大変失礼ながら)重ねて考え抜いた先に中古に出てきたのが、10.5万キロでとんでも価格でディーラー車の私が選んだ320dでした。

その頃娘が月齢6ヶ月くらいでとんでもなく可愛い次期でもあり、クルマにそこまで興味が湧かないしグレードは諦めた。
ただ、その中でも一番軽量なのが楽しそうだからという理由で、1550kgだった320dをとりあえず買ってみたというのが経緯と購入理由になります。(S6は2050kgでした)



(買ったもののそこまで興味が湧かず、最初の1ヶ月くらいは全然写真撮ってもない...)

周りからはディーゼルモデルということで心配の声が多々、本当に色々あったのですが、分かってくれる人も居て、「S6より楽しいでしょ⁈」と言ってくれる方も。

初めて楽しいかもと思ったのは、
駆けぬける歓び初心者かよと笑われるようなエピソードなのですが、交差点一つ曲がっただけで意のまま...というか、本当によく曲がる。
内装のデザインや各部品質は、Audiと比べるとかなりチープに思うのですが、でも走らせて楽しいという気持ちだけは本物。
そのように感じました。

ハンドルを切る、ブレーキを踏む、アクセルを踏む、その基本動作そのものが楽しい。
走らせ方とかよく分かんないけど。

外からではなく内から満たされる感覚が、とても気に入っています。

勿論エンジン音やらパワーやらを求めればキリがないですが、何もオプションが載っていない素うどんみたいなクルマが、こんなにも楽しいなんて...しかもローコスト。
そのように320dの魅力にハマっていきました。

ディーゼルだからとはいえ抜かりない運転の楽しみを提供してくれるBMWのクルマ作りは、一貫して「駆けぬける歓び」というコンセプトを掲げてるメーカーだけあると実感しております。
3シリーズが世界中でこれだけ走ってるだけあります。

買ってよかったです。320d。

今では見た目も中身も少し変わり、着々と自分好みになっていっておりますが、これでも元々は完全ノーマルで乗る予定だったんです...
チューニングへの道のりはまた別の機会にでも。











Posted at 2026/04/20 23:41:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

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