
先日阿讃サーキットで走ってきましたが、Goproを持ってき忘れたので動画の代わりにブログで走行記録を付けることにします。
◎仕様
BRZ R '23 ZD8 6MT
タイヤ:NEOVA AD09 225/45R17 2024年製
ブレーキパッド:エンドレス MX72
エンジン周り:クスコ オイルパンバッフルプレート
シート:BRIDE ZETA4(FRP)
シートベルト:クスコ4点式
◎ベストタイム
50秒597
◎天気について
2026年7月26日14:30〜16:00走行。
平地の高松では最高37℃に達する猛暑日で、標高600mを超す阿讃サーキットでも車載の温度計で32℃を表示するほどの暑い日でした。タイムアタックにはかなり不向きな時期です。
◎今回の練習のテーマと結果
①8〜9割のペースで一定のタイムをキープする。
→何度か挑戦しましたが、5周の連続走行で51秒台0〜6の範囲に収めることはできました。ただ、ずっと全開で走ってしまったので結局猿走りと変わらないことに。立ち上がりやストレートエンドでアクセル踏量を減らすのが次回の課題。
②M字コーナーで舵角を増やしてみる。
→他の方の動画を見ているとたまにM字コーナーでステアリングを持ち替え大きく舵角をつけている人がいます。そこで自分も真似してみたのですが、純正サスという仕様の場合舵角を大きくしてもフロントの負担を増やすばかりでタイム短縮には繋がらなそうな感触でした。
◎タイヤ・ブレーキについて
今回のような高温環境で5周ほど連続走行していると流石のAD09、MX72といえど感触が曖昧になってきます。
ブレーキの方は踏み込んだ奥の効きがだんだん鈍くなり、踏力を増やさないと同じ効きが得られなくなりました。フルードの問題かパッドの問題か分かりませんが、今度変えるときはMX72プラスを試してみたいと思います。
タイヤはブレーキングが甘くなっていくのと合わせてだんだんフロントが負けてアンダー気味になってきました。AD09は持久力のあるタイヤだと思いますが、それでもこの環境は過酷でした。
◎温度管理について
水温は上がっても96℃ぐらいまでで問題なし。
油温は5周の連続走行で110℃あたりまで来たのでほどほどの所でクーリング。
暑い日でしたがエンジンのパワーダウンは感じませんでした。
しかし暑さでドライバーがパワーダウン。2Lのポカリは持ってきていたのですが、ただの水も欲しくなったので2Lの水も持ってこなければいけないと思いました。
◎まとめ
暑くてタイムアタックには向かない時期ですが、高温環境の検証と練習にはなりました。
また、目標としていたことの半分はできたと思います。次回はあえてアクセル踏量を抑えてペースを維持する練習をしたいところです。
Posted at 2026/07/27 21:37:52 | |
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