
C-HR発売前の車体開発の最終段階で、C-HR Racingとしてニュルブルクリンク24時間レースに出た車両の画像に リアフェンダー上に付く「エアロフィン」が😎
みん友のRot Acyaさんの記事からも写真を拝借
https://minkara.carview.co.jp/userid/2908943/blog/43968410/
EUモデルには、このフィンとグリルシャッターが付く「エコパッケージ」なるモデルがあったそう😉

エコパッケージの解説図
エコパッケージはノーマルC-HRに比べて
このフィンが付くだけでCd値が0.01小さい😎
これを参考にして
空気抵抗を減らし
少しでも燃費を上げられないか・・と
ボルテックスジェネレーター(物理的)や
黒アルミテープ、自作除電シート(電気的)で
遊んでるのが
自分の「勝手にエコパッケージ化作戦」(魔改造😎)

エアロフィン同様にボルテックスジェネレーター(後ろが大きな向き)で乱気流を起こし
車体後半部にはアルミテープは貼らずに静電気を帯びさせ空気の小さい渦を発生させ
テール曲面へ空気を沿わせないようにして
極力「コアンダ効果」で生じる「後ろ向きの力」が発生しないように との目論見
(SIRAKOBATOさんの理論と実績を参考)

ルーフ後端の空気の流速を上げ、空気の剥離を抑制し、スムーズにリアガラスへ空気を流し、フロントガラス辺りの空気を引っ張る 目論見
ドルフィンアンテナに自作フィンを取り付け、ボルテックスジェネレーター化(手前のボルテックスジェネレーターと同様の効果)

後ろ大きな向きのボルテックスジェネレーターが生む乱流でタイヤハウス前部の空気を吸い出し、圧を下げ、タイヤが転がる抵抗を減らし、リフトを抑え接地感を上げる 目論見

前 大きな向きのボルテックスジェネレーターで流速を上げ、袋状になっているエアロとバンパーから、滞留する空気を吸い出す目論見

車体前半部、ホイールハウス内、ボンネット内、室内の黒アルミテープチューンで静電気を低減し、車体前半部分は空気をボディに綺麗に這わせる 目論見

SIRAKOBATOさんの記事から拝借

で、自作 除電スタビライジングプラスシート😎
黒アルミテープチューンでは除電し切れない帯電を、これで解消する目論見
Posted at 2022/01/21 10:58:41 | |
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