O2センサーの交換!!
1
燃調の大本、O2センサー。
僕のは、走行6万キロですからたいして走っていないので、
大丈夫だろ…とは思うんですが…
ホットワイヤー化したにもかかわらず、
やっぱりアイドリングからのブリッピングで、
500回転位まで回転が落ちて…
また、800回転に上がってアイドリングする…
という症状が、改善したとは言え治まりません。
では、O2センサーを換えたらどうか…と…
最新の911DAYSに交換方法も書いていたので…
じゃやってみようと…。
因みに、純正のO2センサーは25000円ほどですが、
汎用をスピードジャパンから買うと、
12000円程度とか。
僕は、11000円でヤフオクで買いました(^ー^)
まあ、送料入れると…変わらないかな…
2
取り付けは、911DAYSにも出ていたので、
繰り返すまでも無いですが…
一応もっと丁寧に(^ー^)
左リアタイヤの奥にO2センサーはあります。
まずは、ジャッキアップしてタイヤを外します。
と、この光景が展開します。
3
遮熱板をとらないと、O2センサーにアクセスできません。
そこで、4~5本の10mmのボルトを外して、
遮熱板を取り外します。
ボルト抜いて、外すときは少しこじる…というのが
コツです。
4
で、O2センサーに556の類を吹いて、しばらく置きます。
この間に、僕はクルマ側に伸びている配線を、
ハーネスから抜いて車外に引っ張り出し、
適当なところで配線をカット。
新しいO2センサーにギボシでハーネスをつなげます。
(半田…練習しないとなあ…)
配線は、黒と白二本。
白二本は、どちらにつないでも極性は関係ないそうです。
ハーネス部が無いので、メガネレンチが使えます。
22mmのメガネで割りと簡単に外せました。
錆びていると大変でしょうね…
因みに、新しいO2センサーには、
部品にすでに固着防止のグリスが付いていました!!
BOSHは芸が細かいですね(^ー^)
5
で、完成です。
アイドリングしてブリッピングすると…
すっと、800回転で収まるようになりました!!
温まると改善するので…
エンジンかけたてでこれは、調子いい。
多分、懸案のブリッピング時の回転落ちは、
完治したようです。
O2センサー、馬鹿にできませんね。
因みに、取り外したO2センサーには、
約1mm弱の白いカーボン皮膜が付着していました。
プラグに良く付くあれです…
ということは…ワイヤーブラシで、ゴシゴシしたら、
機能回復するんじゃなかろうか…
大体O2センサーの理屈を分かっていないので、
改善するかどうかは…不明ですが…
6
とりあえず、一つ気になる症状を、
治すことができました。
めでたしめでたし!!
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