子どもが寝て、仕事終わったあと、ズンドコ鳴らしても大丈夫な場所…海老名のドン・キホーテに来ました笑
ダレノガレ姐さんがニラミを効かせています
屋上はダレノガレ、、、いやダレもイナイ
大抵がシャコタンセダンか軽四の中に、突如現れたずんぐりむっくりファミリーカー!
色々とテストサウンド流していきます。
私の曲の趣味を晒すだけ とも言えます(笑)
まずは、コレ。
https://youtu.be/Rbm6GXllBiw?si=r1hbTPf40dtZ0QML
序盤のギターリフがきちんと リバーブを伴って響くかどうか、まず そこがチェックポイントです。 ステレオ定位の確認に役立ちます。
アクセルローズのボーカルが入ったころ、ツィーターからの出力が過剰になり、 音割れしないかどうか、高音のチェックに役立ちます。
そして前奏が終わると、楽器など音の要素が一気に増えるんですが これによって音が飽和してガチャガチャして聞こえないかどうかを確認します。
次、CCR。
ギターがきちんと 倍音を伴って聞こえるかどうか、ボーカルが高音に上がった時にギターのサウンドと、ドラムのハイハットがきちんと調和して聞こえるかどうか確認します。 音の要素が少ない だけに実力が出やすい曲だと思います。
お次は意外と鬼門なのが2000年代初頭の邦楽。 この時代は mp3が普及し高圧縮音源の音質に逆らうためか、やたらコンプレッションを上げて音圧を上げた曲が多いです。イコライザーを効かせすぎると音が飽和してガチャガチャしたサウンドになってしまいます。
お次はこちらですね 。低音のベースラインがバランスよく聞こえるかどうかをチェックします。サブウーファーとメイン スピーカーとがきちんと調和しているかを確認します。
山口一郎くんのボーカルが一気に高音に上がった時に、ベースとツィーターからの高音がきちんと バランスよく聞こえるかどうかをチェックですね 。高音がキンキンして耳についたら再度調整が必要です。
というわけで もろもろ 走行を重ねながら様々なシーンでチェックした結果 たどり着いた サブウーファーの設定がこちらです。
子供にいじられてぐちゃぐちゃになる前にバックアップとして写真に残しておきます笑
スピーカーは音の定位がちょうど真ん中よりにくるように左側の出力を若干上げておきました。左にプラス1。
10cm のメインスピーカーの実力不足を補うためには ラウドネスハイ 設定がちょうど良かったです。

そして 色々 紆余曲折あったのですが 結局のところ イコライザーはフラットに落ち着きました笑
70年代80年代の洋楽に合わせると 00年代の邦楽で音が飽和して まるで海苔のようなサウンドになってしまいます。この2つの両立が非常に難しくて フラットとラウドネスハイ設定が一番良いという結論になりました。
というわけで 特にオチも学びもないのでブログに記載した次第です。 以上!
音は良くなって、まるで音楽の温泉に浸かってるかのように夜ドライブが楽しくなりました!
Posted at 2026/05/19 00:27:33 | |
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