ミッドコントロール
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
まずは取外し。ミッション側は簡単です。トルクス工具があれば問題なし。T40とT30とT27を使用します。新車なんで固着なし、そしてネジロック材もない
2
ブレーキ側はマスターを外してから脱着すると楽です。横からだけでなく、進行方向前からのネジも隠れてます。こののネジが硬かった。
3
3分で装着。ちなみにエンジンボルトもネジロック材なし。ロッドは真っ直ぐではないので調整は外して行います。ちなみに調整工具はT30、1/2レンチ、10ミリレンチ
4
ノーマルステップを使用してます
5
さて、問題のブレーキ側
下準備として、右サイドカバーを取外し、サイレンサー撤去。シートをとってから、固定ホルダーを外し、さらに下にあるプラスチックトレーを外す。これで上からブレーキラインにアクセス可能。
①マスターからホース外し、徹底的にフルードを抜く。
②ブレーキラインに沿って固定しているボルトを撤去する4箇所のボルトを抜く
③ABSユニットのバンジョーボルトを外す。根本付近にあるブレーキスイッチを取外す。
④フルードを垂らさないように上からラインを引き抜く、タンクを外すと更にアクセスは良い。手間が掛かるので今回は外さず
⑤上側からブレーキラインを入れ、バンジョーボルトを固定する前にブレーキスイッチを取り付ける
⑥ABSユニットに仮固定し、ラインを下に通す。同じコースを通す。
ここで一旦、外したサイレンサー、サイドカバー類を戻します。コツはマフラーバンドの位置。差し込むサイレンサーに付けずに、本体にバンドを残してはめ込むと簡単、逆は何回やっても無理。
⑦ブレーキリザーブタンクのホースを付属のものに変更しマスターをステップに取付る。
⑧ステップを仮固定し、マスターにバンジョーボルトでラインを固定する。ABSユニットの方もしっかり固定する。
⑨エア抜きは注射器を使ってフルードを強引に引き抜く。普通のやり方ではなかなか終わらない。負圧をかけてあれば10分も掛からず終わります。
6
23時からスタートして3時30分に終了、翌日、エア抜きを行いました。エア抜きはABSユニットを通るので膨大に時間が掛かる思っていましたが、10分で終わり。
ちなみに前後ブレーキは物理的に一体化はしていないです。
7
ディーラー作業で3時間
私的作業で5時間です。楽しかった。
8
こちら側は印象が変わらない気がする。
9
ネジが1本残った。ヒートガードです。確認しておきます。
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