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ちばっしーの愛車 [マツダ MAZDA3 ファストバック]

整備手帳

作業日:2022年9月18日

mazda3専用バッテリー充電器作成

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
またも題名は大げさですが、市販の充電器のワニグチをエーモンのカプラー2極(M282)に改造して、車とワンタッチ接続にするだけの話しです。

実は長年使用してきた充電器が壊れたので、今回は「メルテック 全自動パルスバッテリー充電器 MP-220」に買い換えました。

前回の充電器の話しはこちら↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/3405313/car/3213930/6691572/note.aspx
2
最初にワニグチを切断します。コードが2本とも黒色なのでプラス側がどちらになるのか目印をつけておいたほうが吉です。
今回はプラス側の配線に赤色の熱収縮チューブを巻きました。
3
エーモンのカプラー2極(M282)に付属している平型端子をカシメて・・
4
ハンダ付けします。長年使用していくのでタフな作りにしていきます。
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順序が逆になりますが、カプラーに入れる方向がそれぞれ違うので、平型端子をカシメる際は予め方向を決めておいた方が吉です。

仮に同じ方向でカシメた後に、配線をひねって固定してしまうと断線のリスクが高まると思います。
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カプラーに配線を固定した画像です。カプラーには太めの熱収縮チューブを二重にして巻いてますが、これは抜き差しするときのグリップになります。
これにて完成です。
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カプラーの端子側から見た画像です。本来は車両側をメスにしたほうがベストでしたが、前回作業時にミスって反対にしてしまいました。まあ普段はフタをしているのでショートするリスクは無いかなと思います。
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ワニグチをカプラー化することのメリットのひとつに収納のしやすさがあります。この充電器の裏側にはコードが巻き付けられるようになっているんですが、カプラー化すると非常にコンパクトになりますね。
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MAZDA3側にはバッテリーから配線を忍ばせておいて、車両の左側あたりにカプラーをセットしておいてあります。配線の太さは2スケアなので最大電流は16Aまでとなります。フタの役割になるメス側カプラーには、テグスでボディに固定して落下防止してあります。
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充電する際は画像のようにフタを外して、充電器側のカプラーを挿すだけなので非常にラクチンです。
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充電器側のカプラーを挿した画像です。エーモンのカプラー2極(M282)のメリットは、カプラー接続時にツメがないところ。引っ張るだけでスポッと抜けてくれるので作業効率が捗りノンストレスです。
しかも、ちょっとした摩擦もあるので簡単には抜けません(ゆえにオス側に熱収縮チューブを巻いてグリップ代わりにした)。省スペースなのでこのままボンネットも閉められます。
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充電方法は至って簡単です。車両のバッテリーに接続したらバッテリーの種類(MAZDA3はアイドリングストップ用バッテリー)を選択してスタートを押すだけ。
メルテックMP-220の利点はアンペア数が高いのとパルス充電になります。以前使用していた充電器は8Aまででしたが、MP-220は15Aまで流せます。
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こちらがパルス充電モードの画面です。パルス充電とは、バッテリーへ1秒間に1000回の電気ショックを与えることでサルフェーション(結晶)を除去する機能になります。
個人的にイメージしやすいのはデンタルケアでしょうか。歯垢なら歯磨きで除去出来るレベルだけれど、歯石まで悪化させるとドリルで削らないとならないわけです。パルス充電ではカチコチの結晶を取る力は無いにせよ、まだ付き始めたばかりの歯垢レベルなら除去出来るのかなと思います。よって日頃の歯磨き(歯間はフロスで念入りに)みたいな機能と思っています。
パルス充電の方法も簡単で、パルススイッチをONにするだけです。パルス充電が終わったら自動で通常の充電に切り替わってくれます。
パルス充電が出来るようになったので、これまで使用していたバッテリー延命装置「のびー太」は外しました。
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充電中の最大電圧は15V以上流れますが、MAZDA3にはエラーも何も出ないですね。ひとつボンネットスイッチはキャンセルしておいたほうが良いと思いますが(マツコネの警告がうるさい為)他に気をつかうところは今のところ何もないです。

私はこれまで、ずーっと市販の充電器のワニグチをぶった切ってカプラー化していて何か問題が起きたことはありませんが、マネされる方は自己責任でお願いします。
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マツダ3の難点のひとつに「ゆっくり車イジリが出来ない」というのがあるわけです。ドアを開けているだけで、バッテリーがどんどん減っていってしまうので、個人的にはバッテリー充電器は必須かなと思っています。
それと1年半年所有して走行距離が7000km未満ですからね。中々走行充電する機会も少ないのと、以前使用していた充電器が壊れてから2ヶ月近く放置したので、ようやく買い換えできてホッとしています。

今回パルス充電→通常充電後にCCAテスターで測定したら562まで復活しました。純正バッテリーのCCA値は580なので、ほぼ全回復に近いでしょうか。今後もCCA値は経過観察していこうと思います。

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「[整備] #MAZDA3ファストバック 車のバッテリーをマグネットプラグで充電する https://minkara.carview.co.jp/userid/3405313/car/3213930/7635918/note.aspx
何シテル?   01/08 18:25
主に電装系にこだわっていて、バッテリー管理やドラレコ駐車監視(ドアパンチ対策)、360度ビュースイッチ増設(ステアリング+ウインカーレバー)、自作スイッチ群あた...
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