クボタ TMA25整備(依頼) 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
クボタのTMA25というこまめとそっくりの小型耕運機の復活依頼です。
なかなか年季が入っています。
できるだけお金を掛けないようにとのことなので運転できるようにだけします。
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こんなやつです。
まずは不具合個所をチェックします。
1.プラグが斜めに入っていて締まっていません。
2.燃料キャップがありません。
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3.抵抗棒と耕運爪の何か所かのスナップピンの交換要
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4.クラッチレバーの動作不良
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5.エアフィルターの詰まり
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6.燃料タンクの異物
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7.フロート室の汚れとキャブ清掃要
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対応整備 順不同
1.斜めに入りかけたプラグを外して、まず火花をチェックしました。幸運にも火花はOK。
でも、プラグホール用のタップは持っていないので、仕方なくプラグを手に持って、正面からタップのように少しずつ回しては戻し回しては戻しして、手だけで奥まで回して入れました。なんと疲れること、もうやりたくない・・。
6.燃料タンクの清掃は、まず本体カバーを外します。燃料タンクの止めネジをはずして少量の灯油を入れてひっくり返して洗います。
でも、異物が取れないのでピンセットで突いて取りました。かなり長い時間放置されていたのでしょう。カラカラに乾いたガソリン渣のようでした。
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7.キャブは、フロートの動きは問題ないようなのでチャンバーを掃除してジェット周りをキャブクリーナー吹きまくりとしました。
4.クラッチレバーは、ワイヤーをレバーから外してテフロン入り潤滑剤を入れながら出し入れして動きを回復。
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2.燃料キャップは手持ちの刈り払い機のキャップがぴったりでした。
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3.スナップピンではない針金などを交換しました。
5.エアフィルターは予算の関係上、掃除して再組付けで。
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ガソリンを入れてチョークを引いてからリコイルを引くと、あっさりエンジンが掛かりました。短時間ですが、特にバラついた様子はなくて吹き上がりも問題無いようでした。
ということで、真っ黒トロトロのエンジンオイル交換(上抜き)だけして一先ず終了。ギアオイルは下限ギリギリで、交換したかったのですが、すぐにデフオイルが無かったので次回に。
明日、畑で試運転して完了としたいと思います。
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