ブーストゲージ取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今回取り付けるのは、AUTOGAUGEの458シリーズ。
昼夜の照明切り替えに加え、エンジェルリング付きの電気式ブーストゲージです。
2
パーツがちゃんと入ってるかチェック!
この他に電源の延長用の配線✕4本やギボシ端子、保護チューブ、インシュロックなども必要に応じて準備しておきます。
付属してくるセンサーの線は十分な長さがありますが、電源の線は延長は必須なので、あらかじめ延長しておく必要があります。
オーディオの配線から分岐して持ってくるのであれば1.2〜1.5mが4本ほどあれば十分だと思います。
赤=常時電源
オレンジ=ACCまたはイルミネーション(ポジション)
白=ACCまたはイルミネーション(ポジション)
黒=アース
なので違う色の線で延長した場合は延長した配線に養生テープなどで名前つけておくことをおすすめします。
3
まずは、ボンネットを開けて、ブースト圧の取り出しから。
付属の三又の取り付けを行います。
手を入れやすくて、点検しやすいため、定番のサージタンクのところかの配管をカットして割り込ませ、取り付けます。
しっかりクリップ止めしておきます(インシュロックでもOK)。
4
ここからはバッテリーを外しての作業になります。
付属の透明のフィルターを三又からセンサーに行く配管の途中につけて、エアの配管をメインハーネスが引き込まれているグロメットから車内に引き込みます。(エアの配管をメインハーネスのグロメットから車内に引き込んだ理由は次で説明します)。ちなみに、付属の透明のホースは硬いので使いませんでした。
使っているホースはアストロプロダクツで売ってるネオプレーンゴム二重構造の内径4mm外径8mmの燃料用のホースです。
ちなみにこのホース、ジムニーのフロントエアロッキングハブの配管修理やカットした配管の代わりにも使えます。(大きさも素材も全く同じ物のようです)
5
今度はセンサーの取り付けです。真ん中の黒いBOXがセンサーです。
センサーはボンネット内でバッテリーホルダーに共締めするのが定番みたいですが、自分は湿気や埃、エンジン内の高温を避けるために、室内のアクセルペダルの上あたりに取り付けました。
アクセルペダルの上付近にちょうどボルトの先っちょがバルクヘッド側から15mm程突出してますので、それを利用して10mmナットで簡単に取り付けられます。(取り付けるときの姿勢は中年太りにはかなりきついですけど😂)
丁度グロメットの位置が取り付けるボルトの下付近にあるので、配管の取り回しもスムーズです。
センサーから下に伸びでいるグレーのチューブがグロメットを通って室内に入ってきた配管です。
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フードを取り付ける際の、スポンジは説明書ではメータ本体側周囲に貼るように指示されていますが、一工夫してメータ本体周囲側ではなく写真のようにフードの内側に貼りました。
こうすることで、フードについてくる「ひさし?」を取ったり外したり選択をする際の取り外しがスムーズになります。
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昼はホワイト(白の配線をオーディオのACC配線から分岐配線)
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夜間はアンバー(オレンジの配線をオーディオのイルミネーション配線から分岐配線)
黒は適当なところへアース
赤は常時電源なので、ヒューズ型の電源取り出しのパーツを買い忘れていため、室内からグロメットを通して外に引き出し、バッテリーの+に直接配線しました。(オーディオのバックアップ電源が常時+だということに後で気づいたので後日やり直したいと思います)
電源関係の配線とセンサーのはAピラーの隙間からダッシュボード裏付近を通しました。
オーディオ関係から電源を取るので、オーディオの取り外しは必須になりますが、みんカラには他に先達たちの指南がたくさんありますのでここでは割愛します。
あとはダッシュボード裏の、配線をインシュロックで綺麗に束ねて作業終了
作業時間3時間くらい(そのうちあーでもない、こうでもないと悩む時間とさっきそこに置いたはず?の工具を探す時間が半分くらい🤣)でした。
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今回の反省点は以下の3つでした
①電源の+をバッ直にしたこと。
②説明書通りに電源コードの白をACC電源につないだのですが、セルを回すときに電源が絶たれてオープニングセレモニーが再度行われること
③エンジン切ってACCだけONにしても起動してしまうことです。
次の投稿で配線やり直ししてみます。
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