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レグノGR-7000、スリップサインが見えてきた。
(2003年6月、純正のレグノGR-03からGR-7000に交換)
2014年1月、S-MXを支えて51,700㎞も走って新しいタイヤにバトンタッチ。
まだ使えそうだが、10年以上経っているから引退が妥当だ 。
ここまで大丈夫だったことが驚きかもしれない。
交換業者さん「タイヤが硬くなって外しにくいです」
「ブリジストンは3年で寿命と言ってますが、実際は5年くらいですね」
「レグノは、やわらかくて静かな評判があります。硬くなると、止まりにくい、加速しにくい、燃費が悪いといった現象が起きやすいです」
ホイールにSEVを貼っていたこともあり、快調な走りで今日まできた。
「ヒビが入ってないので、劣化したのがわかりにくかったんでしょうね」
硬い以外は、コンディションがいいので驚いておられた。
SEVの効果は半端でない。
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新しいタイヤは、イタリア製のブリジストン、トランザT001。
4本の交換費用は、バルブ交換と廃タイヤ処理を含めて7,000円。
交換作業はきちんとしていて、いい店。最後に感心した点は、仕上げにタイヤワックスを塗らないこと。
見た目には、輝いている方がきれいだが、水性でないワックスを使われたりすると、タイヤによくないからだ。
タイヤは楽天市場で買い、交換業者さん宛てに送ってもらった。
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