BLITZ フロントパイプ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
パーツレビューにも書きましたが、オイルパンを避けるように曲げてあるのもいいですよね。
純正マフラーは残したまま中間パイプのみを交換します。
2
HKSさんのグラフで申し訳ないんですが、この流量と圧力のグラフが何を意味しているのかが購入の決め手でした。
Φ45mm/Φ35mmの断面積の比とほぼ一致してますもんね。
マフラー部分の効果なんて音が変わるくらいと言っているようなもんですわ。
このグラフだとLEGAMAX Premiumなんて純正マフラーよりも抜けが悪くて糞詰まりしてるとしかw
太鼓部分をストレートに抜けないマフラーは論外だし、テールが左右に分かれているのとか重くなるだけでイラネって感じです。
ってことで、純正マフラーを残しました。
決してお小遣いが足りなかったとかそういう理由ではありません。
3
フロント側は触媒。
バネのついたマフラーボルト(フランジボルト?)を緩めます。
4
リア側はマフラー。
こっちもバネ付きのボルトですね。
くれぐれも折らないように慎重に外します。
12mmのソケットとエクステンションを使用しました。
5
ガスケットは両側とも同じパーツになります。
BLITZのセットには付いてないのでディーラーに注文しました。
1,400円くらいだったかな。
前後で2個必要です。
マフラー側は取り外した中間パイプに付いてくるでしょう。
触媒側ガスケットはそのまま落ちずに残るので外して新品に交換です。
ガスケットを外すのには貫通ドライバーを使用しましたが、叩く必要はありませんから写真のようなゴツいのは不要ですよ。
6
30分くらいで作業を終える予定が2時間くらいかかりました。
原因はこれです。
マフラーボルトのツバの部分は今回交換するパイプ側のフランジの穴を通り、フロントだと触媒、リアだとマフラー側のフランジに当たるまでボルトを締めます。
中間パイプ側のフランジにテンションをかけるのはバネのみになるのが正しいです。
各パイプの取り付け角度が悪くなって、ボルトのツバがパイプ側のフランジに当ってしまい難儀しました。
7
先に触媒側からボルトを付けたのが間違いでした。
色々とねじりながらマフラー側のボルトを正しく取り付けます。
写真のように隙間にボルトのツバが見えるようにね。
触媒側のボルトをとめる時にマフラーとフロントパイプを一緒に動かして丁度良い位置に持っていきましょう。
8
この交換作業ならバンパーを取り外す必要もありません。
リア側のみジャッキスタンドかけて作業することが可能です。
BLITZがセットで付けてきたナットとワッシャーは使用しませんでした。
これはBLITZマフラーとの組み合わせの時に使うものですよね?
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