
政府は今月末に令和9年4月から令和11年3月まで期限措置であるが現在では消費税率10%対象の酒類や一般的には「食玩」と言われるキャラクターカードなどが付属のキャラクター玩具付き食品を除く消費税8%食料品消費税を1%にする予定の方針を発表した。
決定は今後の衆参国会次第と思います。
個人的なスタンスとしては令和9年4月実施の「統一地方選挙」による「自民党」と言われる自由民主党勝利と議席確保のための政策と思われるが用途に合わせた商品の消費税率変更については税の公正・公平の原理に反すると同時に民間自家用の場合は物品税適用の乗用自動車や音響機器・楽器などの官公庁公共使用用途購入時だけではなく親族を含めた公務員の私用品の場合も共済組合経由指定業者購入であれば物品税免税となった平成元年3月まで行われていた食料品であればコーヒーをはじめに炭酸入りを含めた果汁飲料も対象だった商品や用途に合わせたように複雑な税率と対象商品だった「物品税」や平成元年4月に「消費税」導入の税収減少対策経過措置で同時に行われた外圧導入が大きい3ナンバー車の自動車税を大幅引き下げが行われた地方税改正と同時に行われて平成6年3月までの民間名義の自家用乗用登録新車に適用された「自動車消費税(平成6年4月から一般消費税と同一化)」(緑ナンバー若しくは官公庁名義とリース・レンタカー用車は乗用登録でも開始時から3% 平成4年3月までの民間名義の自家用乗用登録新車は6% 平成4年4月から平成6年3月までの民間名義の自家用乗用登録新車は4.5%)時代への回帰と言えることで仮に予定通り実施されるのであれば食料品だけではなく洗剤をはじめに「メリーズ(花王)」などの子供用紙パンツを含めたおむつやシャンプー・リンスと歯ブラシ・歯磨き粉などの生活日用品も消費税率10%対象の酒類や一般的には「食玩」と言われるキャラクターカードやミニフィギュアなどが付属のキャラクター玩具付き食品を除く消費税8%対象の食料品同様に1%にして現在では8%となっているギフトや土産用食料品については酒類や一般的には「食玩」と言われるキャラクターカードなどのキャラクター玩具付き食品同様に一般税率の10%にした方がいいと思います。
今回の画像については本文とは関係のない一般ユーザー車の参考画像ですが緑ナンバー若しくは官公庁名義とリース・レンタカー用車は乗用登録でも開始時から3%が適用された平成元年4月の「消費税」導入から平成6年4月から一般消費税と同一化により廃止される一か月前の平成6年3月まで新車登録の民間名義自家用乗用登録新車に適用された「自動車消費税」存続期に民間自家用物品税適用時代に行われていた官公庁使用用途乗用自動車物品税免除の経過措置により官公庁名義(地方税法により自動車税と当時の取得税は免税)の場合は民間名義(平成元年4月から平成4年3月まで6%で平成4年4月から平成6年3月まで4.5%)とは異なり官公庁用途消費税3%扱い登録で一部府県警察刑事部機動捜査隊に導入されたと思われる元から免税の官公庁関連には関係の少ない税制改革後の3ナンバーアッパーミドルサルーン(現在ではCDセグメント相当 平成元年3月以前は上級小型車)の一般ユーザー車の参考画像を特集します。
1枚目の画像については910系ブルーバードベースの「ダットサン810マキシマ(G910)」から続く日産のグローバル向けDEセグメントサルーン(現在の基準ではPU11型まではCセグメントに相当 現在の基準ではJ30系からA33系はDセグメントに相当 A34系のみEセグメント A35系から現行Dセグメント)「マキシマ」の第3世代目モデルで昭和63年1月4日(年度上は昭和62年度)のフル地名表示ナンバーに完全移行して3ナンバーの自動車税が高額だった1988年でも昭和63年度に移行後の10月に発売となった事実上の先代で国産FF横置きでは初のV6横置きエンジン搭載車の「ブルーバードマキシマ(PU11)」とは異なりブルーバードの派生車種から独立して平成元年4月から実施された物品税廃止と消費税(当初案は売上税)導入による官公庁宇名義の場合は免税となる3ナンバー車の自動車税大幅引き下げを視野に入れたトヨタ自動車のセンチュリー(VG10系)や日産自動車のプレジデント(252系)などのフルサイズのショーファードリブンサルーンを除く国産車では初の3ナンバー専用設計車として話題になったJ30系マキシマでも前期Ⅱ型タイプⅠが大阪府警察本部に府費導入されて刑事部機動捜査隊で使用されたと思われると型式上同一車種の日産マキシマSE(J30 前期2型)です。

2枚目の画像については1991年10月にマツダがカペラ(GD系)の後継車として発売してマツダを苦境に追い込だクロノス兄弟の一員の3ナンバーDセグメント4ドアセダンサルーン(現在ではCセグメント相当)「クロノス(GE系 海外名626)」の5ドアハッチバックセダン(サルーン)版で平成4年度に警察庁国費調達私服用セダン型無線車(2000㏄級 フル装備 4WD ATと思われる)としてマツダ商事(当時のマツダの法人・官公庁特販子会社)の落札により2.0タイプFフルタイム4WD(GESR)がマツダの事業所が所在する広島県警察や山口県警察と言った一部警察本部刑事部機動捜査隊用に国費導入されたと思われるマツダアンフィニMS-62.0タイプFフルタイム4WD(GESR 1992年10月以降のⅡ型)です。
Posted at 2026/07/31 11:53:05 | |
トラックバック(0) |
90年代の車 | ニュース