エンジンスタータ TE-W2100 黒色 他
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まずはTE-W2100本体のマニュアルを読んで大体のことを把握しておく必要があります.あと,天候は晴れの日の方が絶対いいです...スマは雨男ですから...雨の日にやらざるを得ませんでした.
雨で憂鬱なのでバッテリーのマイナス端子も外しませんでした.
運転席のキーシリンダ部を露出する為に取り外す必要があるネジは画像1枚目の赤丸部ユニクロ座金組込ネジ×2個です.結構固いのでネジ山をつぶさないように適切な+ドライバーと力加減で緩めますじょ.外した後はフード部が上下に爪で噛み合っているだけですので,,,やさしく外します.
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次に,運転席に座ったときに膝の辺りに来るプラスチックパーツを外します.下方左右サイドに黒色に塗装されたタッピングネジがありますのでコレを外します.外した後は同じく爪等で噛み合ってるだけですので左右を交互に少しずつ引けば外れます.なお,このプラスティックパーツには給油口レバーのワイヤと何本かの導線が引っ付いていますので断線しないよう気をつけます.
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あとはサイドブレーキ線とドア線を露出するために,運転席右下のプラスティックパーツを外します.これはプラスティック製ネジ×2個で,見ていただければすぐに分かると思います.10円玉で簡単に取れますじょ.パーツを外す際にボンネットレバーが支障しますが,ボンネットレバーを引けばすんなりと外れますじょ.
あとはマニュアルにしたがって配線を進めます.スマはまず,エンジンスタータ機能だけ配線して動作確認.その後ドアロック機能を配線して動作確認.最後にプラスティックパーツを元に戻しましたじょ.
取り付け時,最初に行うのがアース配線ですが,画像3のように運転席右側奥にあるボルトに共締めしましたじょ.このボルトには先客が居たようですが,動作には別段問題ないようです.
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配線はワンタッチコネクターなるパーツで行いますが,,,コレ,かなり信頼性の低い方法だと思います.近くに100Vがあれば銀入りハンダで確実な接点とできるのですが・・・(´・ω・`)
このまま使用して1,2年後問題が発生するようであればハンダにしますじょ.
画像4枚目は配線完了後の写真ですが,,,防犯の為にぼかしていますじょ.ブレーキ・アクセルに支障しないように各種コードは確実に結束してプラスティックパーツを元に戻します.
完成~♪
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