自作リレー回路 de KENWOOD U727
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CDユニットを純正品からKENWOOD U727へ更新するのに伴い,バッ直を実施することにしました.市販している「pioneer」や「エーモン」のリレー付きバッ直コードを利用しても良かったのですが,作りが気に入らないのと,ただバッ直するのではつまらないので自作することにしました.写真1枚目が回路の漫画絵,写真2枚目が自作したリレー回路部分です.
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市販品と比較すると,リレー最大接点容量が30Aに対して40A,導線の太さは3.0sqに対して2.0sq,ヒューズは30Aに対して15Aにしてあります...また,こだわりとして,製作時には接点を全て銀入りハンダにてハンダ付けし,アクセスを重視して金メッキギボシ端子を採用しました.導線の断面積を一回り小さくしたのは,U727の説明書を見ると最大消費電力が10Aで本体にも10Aヒューズが入っていた為です.2.0sqでも常時15Aは流せますので,あとETC位なら追加で接続できそうですね.
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バッテリーからの配線は,バッテリー裏のメインケーブルが通っているゴム部から通しました.カッターナイフで簡単に切れ目を入れることができますが,中の配線を切らないよう慎重に切れ目を入れます.(バッ直するなら,是非プラス/マイナス両方をどうぞ!プラスだけって,,,う~ん,,,?)
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切れ目を入れたままでは車内へ雨水が流入する可能性があるため,液体ゴムにてシールしました.使用した液体ゴムは,説明書に「防水効果はあまりありません.長時間水に触れると白濁化し剥離現象を引き起こす場合があります.」と,自信がなさそうな表現w
まぁ,常に水に接するわけではないので,恐らく大丈夫でしょう.乾燥すると透明になります.
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(㈱ユタカメイク 液体ゴムBE-2 ホームセンターや東急ハンズで入ります.)
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車内へ通した配線は,ブレーキペダルの左奥側からニョキっと出てきます.出てこなければ何回か出し入れすると出てくると思います(=゚@゚)ノゐょぅ
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配線接続が完了し,社外オーディオ用パネルをはめ込んだ状態です.上部の1DINスペースには車載PCディスプレイのために残しておきますじょ.気になる音質は,スピーカ周りが純正状態でも大幅に向上しました.U727はマスストレージクラス対応のUSB機器に対応している為,購入したのですが,なかなかもって実用性が高く,満足しています.次回は,デッドニング時に平行してスピーカケーブルとスピーカを換装する予定です.(ちなみにUSB接続ケーブルはダッシュボードに取り回しました.
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